2019年9月11日(水)

牛肉と豆腐の韓国風炒めもの

豆腐をこんがり焼くコツを伝授

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主な食材

ジャンル

  • 1人前あたり
  • ・エネルギー:370kcal
  • ・塩 分:1.9g

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材料(4人分)

牛肉(切り落とし)200g
 おろしにんにく1かけ分
 しょうゆ大さじ1
 砂糖大さじ1/2
 コチュジャン大さじ2
 酒大さじ1
 ごま油大さじ1
木綿豆腐2丁(600g)
しし唐辛子8本(60g)
長ねぎ10cm(20g)
しょうゆ大さじ1/2
粉唐辛子(粗びき)小さじ1
●油

作り方

1
牛肉は大きければ一口大にちぎる。ボウルに入れ、おろしにんにく、しょうゆ、砂糖、コチュジャン、酒、ごま油を加えてもみ込む。
レシピ画像
2
豆腐は1丁を6等分くらいに大きくちぎり、ペーパータオルにのせて10分ほどおき、水きりをする。
レシピ画像
3
しし唐辛子はヘタを切り落とし、斜め半分に切る。長ねぎは粗みじん切りにする。
4
中華鍋に油大さじ2を熱し、豆腐を入れて強火で表面全体を焼きつける。菜箸で半分に割り、中華鍋の油と水気をペーパータオルでふきながらさらに全体を焼き、とり出す。
レシピ画像
5
中華鍋をきれいにふき、油をひかずに中火で熱し、牛肉を広げ入れて炒め、しし唐辛子も加え、肉の色が変わるまで炒める。豆腐を戻し入れて、しょうゆをまわし入れ、長ねぎ、粉唐辛子を加えてひと炒めする。
レシピ画像
粉唐辛子
韓国産の完熟した赤唐辛子を乾燥させてひいたもの。韓国産の唐辛子は日本の唐辛子よりも肉厚で、辛みだけでなく甘みもある。日本の一味唐辛子で代用する場合は量を控えて用いる。
コチュジャン
韓国料理の代表的調味料。もち米に豆麹や粉唐辛子を加え、発酵熟成させて作る。鍋もの、ごはんもの、煮もの、あえものなど韓国料理に多用される。
アドバイス
  • ・豆腐の焼きつけ方と牛肉の下味がポイントです。
  • ・豆腐は大きく割った状態でこんがり色づくまで焼いてから木べらで割って、さらに豆腐の割口から水気が出てこなくなるまで焼くこと(豆腐の水分が残っていると味がボヤけてしまう)。

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