2019年10月4日(金)

ごぼうとさんまのつくね揚げ

さんまとごぼうは秋の名コンビです

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主な食材

ジャンル

  • 1人前あたり
  • ・エネルギー:529kcal
  • ・塩 分:1.4g

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材料(4人分)

さんま3尾(450g)
ごぼう1/2本(100g)
長ねぎ1/3本(30g)
みそ大さじ1+1/2
大さじ1
おろししょうが1かけ分
1個
小麦粉大さじ2
さつま芋1本(250g)
すだち2個
少々
●油

作り方

1
さんまは頭を切り落とし、腹側を尻ビレまで切って腹ワタを除き、中骨の血合いの部分をしっかり洗い、水気をふく。中骨の上に指を滑らせるようにして手開きにし、中骨、尾、背ビレを除き、腹骨をすきとり、1cm幅に切る。
2
ごぼうはタワシでこすって洗い、ささがきにする。長ねぎはみじん切りにする。さつま芋は皮つきのまま一口大の乱切りにし、水にさらす。
3
すり鉢に(1)のさんまを入れ、すりこ木で粘りが出るまですりつぶす。
4
みそ、酒、おろししょうがを順に加え、そのつどすり混ぜる。卵を加え、さらにすり混ぜる。長ねぎ、ごぼう、小麦粉を加え、ヘラでしっかり混ぜる。
5
油を160℃に熱し、(2)のさつま芋の水気をふいて入れ、薄く色づくまで素揚げにして火を通し、熱いうちに塩をふる。
6
油の温度を170℃に上げ、(4)を12等分して軽く握って入れ、6~7分かけて揚げる。
7
器に(5)と(6)を盛り合わせ、半分に切ったすだちを添える。
アドバイス
  • ・さんまは冷凍のもの解凍しておいしく出来ます!
  • ・ごぼうは下ゆでをしないので、なるべく薄いささがきにします。
  • ・さんまは手開きにしてから、包丁で腹骨と中骨を取り除きます。
  • ・さんまは弾力がでるまですりつぶすこと。

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