2019年11月23日(土)

鶏手羽元の参鶏湯

手羽元で疲労回復を

  • 印刷

材料(4〜6人分)

鶏手羽元10本(600g)
もち米1/2カップ
朝鮮人参1本(15g)
長ねぎ1本(120g)
にんにく3かけ
なつめ(乾燥)3個
しょうがの皮2かけ分
松の実30g
1.3リットル
小さじ1
クコの実10g
▼薬味
 白菜キムチ、万能ねぎの小口切り、しょうがのせん切り、すり白ごま各適量
●粗塩、粗びき黒こしょう
■カルグクス風にゅうめん(2人分)
そうめん1束(50g)
鶏手羽元の参鶏湯(上記参照)1/5量
しめじ1パック(100g)
万能ねぎの小口切り2本分
すり白ごま小さじ1

作り方

1
もち米は洗い、ザルに上げておく。
2
手羽元は骨に沿ってキッチンバサミで1本切り目を入れる。
3
朝鮮人参はめん棒でたたく。長ねぎは3cm長さに切る。にんにくはつぶし、あれば芯を除く。なつめは縦に1本切り目を入れる。
4
鍋に手羽元、もち米、朝鮮人参、長ねぎ、にんにく、なつめ、しょうがの皮、松の実、分量の水、塩を入れて強火にかけ、アクをとりながら煮立て、ふたをして中火で30分ほど煮る。
5
手羽元がやわらかく煮えたら、クコの実を加えて10分煮る。
6
白菜キムチ、万能ねぎ、しょうが、すり白ごま、粗塩、粗びき黒こしょうを添え、好みで加えて食べる。
●保存は冷蔵庫で4日。そのまま温める。
7
カルグクス風にゅうめん
レシピ画像
  1. 参鶏湯の手羽元は骨を除き、肉を大きめにほぐす。しめじは根元を除き、ほぐす。
  2. 鍋に参鶏湯の煮汁約1カップと水2カップ、(1)を入れ、強めの中火で煮立てる。
  3. そうめんを半分に折って入れ、中火で混ぜながら2〜3分煮る。
  4. 器に盛り、万能ねぎ、すり白ごまをふる。好みで白菜キムチや韓国のりを添える。
朝鮮人参
ウコギ科の多年草。高麗人参、御種人参とも呼ばれる。セリ科のにんじんとは別種。疲労回復や滋養強壮などに効能があり、古くから薬用や食用に使われる。韓国食材店やネットで入手できる。
なつめ、クコの実、松の実
薬効の高い材料3種を使用。なつめは、冷えの解消、貧血の改善、免疫力アップに。クコの実は、抗酸化作用が高く、滋養強壮、目の疲れの改善などに。松の実は粘膜を潤し、便秘の解消や美肌によい。
朝鮮人参は、繊維を壊すようにめん棒でたたく。
アドバイス
  • ・朝鮮人参はめん棒などで叩いて、繊維を壊して香りやエキスを出しやすくします。
  • ・鶏手羽は骨に沿って切り込みを入れておくと、身も縮まず、うま味もよく出ます。
  • ・にんにくの芽はとり除き、なつめは種つきのままでOK。
  • ・しょうがの皮部分は煮るときに、他はせん切りにしていただくときのトッピングに。
  • ・アレンジのそうめんは下ゆでなしで、直接入れて煮込んでOK(汁にとろみと塩分がプラスされます)。

他の人はこんなレシピも見ています

TOPへ