2020年2月1日(土)

フォンダンショコラ

熱い気持ちがとろ~り溢れます

  • 印刷

材料(直径6〜7cmのプリン型6個分)

▼生地
 クーベルチュールチョコレート(スイート)120g
 バター(食塩不使用)90g
 卵3個
 グラニュー糖60g
 薄力粉55g
▼いちごソース(作りやすい分量)
 いちご1/2パック(約150g)
 グラニュー糖50g
 レモン汁小さじ1
 ※いちごが酸っぱい場合は除く。
 ラム酒小さじ2
バター(型用、食塩不使用)適量
強力粉(型用)適量

作り方

下準備
●型の内側にバターを薄くぬる。強力粉を茶こしで全体にふり、余分な粉は落とす。
●クーベルチュールチョコレートは細かく刻む。
●オーブンを180℃に予熱する。
レシピ画像
いちごソースを作る
1
いちごはヘタを除き、7〜8mm角に切る。残りの材料とともに小鍋に入れ、全体を混ぜてから火にかける。煮立ったらアクをさっと除き、焦がさないように混ぜながら2〜3分煮る。
生地を作る
2
ボウルにクーベルチュールチョコレート、バターを入れ、ボウルの底を50〜60℃の湯に当てて(湯煎)溶かす。
レシピ画像
3
別のボウルに卵とグラニュー糖を入れ、泡立て器でグラニュー糖のザラザラ感がなくなるまですり混ぜる。
レシピ画像
4
(3)のボウルに(2)を加え、泡立て器で真ん中から混ぜはじめ、全体にムラがなくなるまで混ぜる。薄力粉をふるい入れ、泡立て器で真ん中から混ぜはじめ、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。
レシピ画像
焼く
5
型に(4)の生地を等分に流し入れる。180℃のオーブンで6〜7分焼く。
レシピ画像
仕上げる
6
型に器をかぶせ、返して型をはずして盛る(型が熱いので注意する)。いちごソースを添え、ソースをかけて食べる。
レシピ画像
冷やしたものもまたおいしいので、型からはずしてラップで包み、冷蔵庫へ。2〜3日保存可。中のチョコレートの部分は固まるが、口の中でなめらかに溶けてトリュフのような食感に。

クーベルチュールチョコレート
カカオマス、カカオバター、砂糖を主原料とし、製菓用の原材料として使われるチョコレート。厳格な国際規格があるが、日本では「製菓用のチョコレート」という意味で用いられる場合もある。カカオマス、カカオバターの2つを合わせたものがカカオ分で、カカオ分が多くなるほど砂糖は減って甘みは少なくなる。最近はタブレット状のものが多く売られている。
アドバイス
  • ・まずチョコレートは良質のものを選びましょう!チョコレートを溶かす時は、はじめはへらなどで混ぜずに溶かすこと(バターを下に入れておくと溶け易い)。
  • ・卵とグラニュー糖は砂糖のザラザラ感がなくなるまで混ぜること(泡立てなくてOK)。
  • ・薄力粉をはふるって加えること、混ぜるときはホイッパーの下の方を持ってしっかり混ぜましょう。
  • ・熱々をいただくこともおいしさのカギ、食べる分だけ焼きます。個数が少ない場合は焼き時間を短くします。
  • ・生地を合わせ、すぐに焼かない場合は冷蔵庫で保存、焼く前に室温においてから焼きます。

他の人はこんなレシピも見ています

TOPへ