これまでのDASH島

反射炉作り 炉の完成と煙突作り開始2019/3/24

耐火レンガを積んで完成を急ぐ反射炉。夏にはキイロスズメバチの巣ができてしまい、作業が中断されてしまったが、スズメバチハンター徳永さんの弟子、駆除歴7年の大ベテラン城島の手によって、見事駆除に成功し、作業再開。その後、交代でレンガ積みを進めていき、延べ738日かかった反射炉の心臓部ともいえる炉が完成した。残すは煙突部分。
高さ15mにもなる煙突を作るためには、まずはアングルと呼ばれるL字型のガイドの枠を作り、それに沿って、垂直になるように耐火レンガを積み重ねていく。アングルに沿ってレンガを積んでいき、15mの煙突が完成すれば、DASH島一の高層建築に!と期待も膨らんだが、春一番の強風により、その固定していたアングルが倒壊してしまった…。想定していなかった海からの強風。その対策が急がれる。

更新履歴
開拓史NEW