これまでのDASH島

築城計画・巨大“櫓(やぐら)"建てられるか!?2026/8/9

新たな無人島・ 城島 しろじま で、城島は城づくりの第一歩として、城の目の前に拠点となる8mの巨大櫓を建てることにした。
そのために必要資材は、DASH島などから材木や廃材を台船で運び込み、城島自ら重機で搬入した。
一方、まだ未開の 城島 しろじま では、謎のキノコを大量に発見した。
漢方や装飾品などで珍重されるマンネンタケや、高級食材として知られるタマゴタケらしきものもあったが、専門家に判断を委ねた結果、ほぼ毒キノコか食べられないキノコだった。
唯一、食べられるオニイグチも決して美味ではなかった。
そして、櫓の柱は材木同士で組み上げる“貫工法"、さらに、四隅の柱を内側に倒して建てることで、より安定性を増す“四方転び"という工法を施して建てることに。
水はけの悪いぬかるんだ地盤をコンクリートの基礎で補強し、そこに、重さ150kgの柱を3本、スタッフも総出10人がかりで立ち上げた。
斜めに加工したホゾとホゾ穴はビタビタにハマり、完成予定の8mの櫓のおよそ半分、4.5mの柱が組み上がった。