これまでのDASH島

築城計画始動&サバニレース参戦!2026/7/19

先日、命名された『 城島 しろじま 』で、ついに築城計画が始動した。
まずは築城する場所として、当初想定していた平地は水はけが悪いため、石垣で支えられた一段上に目をつけた。
鉄パイプを打ち込んで地層を見る地質調査では、石垣の土地の方が、地盤として硬く安定していることが判った。
そして、もう一つ進めていた計画が、手造り木造船で沖縄・座間味島で行われる、長距離サバニ帆漕レースへの参戦。
髙地の提案で、主帆を補助する弥帆を取り付け、パワーアップさせた木造船を「進太郎」と名付け、レースに挑んだ。
スタメンは、漕ぎ手として選抜したスタッフ4名と、帆を操る城島、司令塔となる舵を慎太郎が務めた。
だが、出だしこそ、ライバルたちに食らいついていったが、全長35km以上の過酷なレース、徐々に遅れをとり始めた。
一つ目の難所では、強い風と潮を味方にできず、二つ目の難所では、潮で北へ流されながらも大外からまくる作戦に出たが、中間地点の制限時間に間に合わず、リタイアとなった。
記録には残らないが、全員の力でゴールの沖縄本島へ漕ぎ出し、全コースのおよそ8割、25kmを走り切った。

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