DASH島を飛び出し、男たちは新たな無人島に上陸した。
DASH島を拠点に、新たな島と二拠点開拓を始動させたのだ!
未踏の無人島、まずはその全容を知るべく、探索を開始。
上陸した砂浜から60m入った場所には、バスケットコート5面分の広大な平地が広がっていた。
これを見た城島は、ここに“城島城"の築城を決意した。
さらに入った平地エリアには、大量の瓦や建物の基礎、農具小屋に井戸など、かつて島に住民がいたことを思わせた。
そして、森の中にひっそりと広がっていたのは巨大なため池だった。
人工のものか、自然にできたものかはわからないが、その水は淡水と推測され、生き物の姿は見つけられなかった。
ともあれ、今後養殖や農業用水としての活用が考えられた。
さらに、上陸した砂浜の脇には岩礁地帯が広がり、カメノテやムラサキウニなど、海の生き物たちの宝庫となっていた。
一方、山には、小動物の仕業と思しき複数の穴や、山を越えた反対側にも砂浜があり、石像などが鎮座していた。
そして、城島の提案で、まだ無いこの無人島の名前は、視聴者の皆さんから公募することに決まった。 |