工場内に入った松岡だが、すぐに飛び出し改めてその強烈な匂いに驚く。
改めて数値を測定すると、なんと3647!!
さすがは日本伝統のくさい料理、最初からかなりハードな食材と出会ってしまった。しかし、その臭さの裏には栄養素と旨みがあるはず。
そこで、さっそく火で炙り食べてみる。すると、臭さはそのままに予想通り味は絶品のものであった。

くさくて旨いくさやで確信を得た2人は、さらなるくさい料理を求め、続いては日本以外のくさい食材を探すことに。
そこでやってきたのは、発酵食品の代名詞であるチーズを扱うチーズ専門店。
さっそくもっともくさいチーズをとお願いすると、出されたのは見た目にはドロドロのチーズ。
その名は「ラミ・デュ・シャンベルタン」といい、すでに染み出している汁からチーズ独特のまとわりつくような匂いが放たれている。

数値を測ると1027。少し怖気づく城島・松岡だったが、チーズによく合うワインとともに口に運ぶと、意外や意外、ワインのすすむ癖になる味。やはりくさいものは旨かった!
この勢いで続いてのくさい料理へ向かう2人。次に向かったのは城島が知っているというくさい食材のある場所。
そこは、ドッグカフェも兼ねたスェーデン雑貨のお店。スウェーデンの輸入雑貨店にどんなくさい料理があるというのだろうか?