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2018年05月10日

読売新聞社/日本テレビ
味の素株式会社が
第11回 読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤーに決定!

 読売新聞社と日本テレビ放送網は、読売新聞と日本テレビの両媒体において、毎年4月より翌年3月までの間にエポックとなるような顕著な広告活動を行った企業または人物を顕彰する「読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー」を2006年度から実施しております。
 この度、第11回(2017年度)のアドバタイザー・オブ・ザ・イヤーが味の素株式会社に決定いたしました。贈賞式は6月14日(木)、東京・内幸町の帝国ホテルで行います。

贈賞理由:
 味の素は、日本を代表する食品メーカーとして、創業以来100年以上に及ぶアミノ酸の研究開発から生まれた豊富な商品群を背景に、メディアを活用した先進的なブランドコミュニケーション戦略を軸に広告宣伝活動を行っています。こうした実績及び企業姿勢に対して、本賞を贈呈いたします。
 2017年度は、味の素グループ共通のグローバルロゴをスタートさせ、「世界の食文化を支える」というブランドメッセージを国内外に強く発信するとともに、東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーとして、東京五輪や平昌冬季五輪に関連した広告やイベントを実施しました。
 新聞では、栄養サポートプログラム「勝ち飯®」メニューを通じてアスリートを応援する企業活動を伝えました。また、羽生結弦選手の金メダル獲得時に、競技結果を報道する記事直下で競技時の写真を使った「リアルタイム広告」を展開し、読者の関心を集めました。
 テレビにおいては、長きにわたってドラマや情報番組、特別番組などを提供し、番組と企業ブランドの価値向上を両立させるとともに、視聴者との良好なブランドコミュニケーションを構築してきました。また、新たな取り組みとして、番組と連動したオーダーメイド型のCMを積極的に活用し、豊かな食生活の実現を目指した商品広告キャンペーンを実施しました。

■ 読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤーとは
2006年度創設。読売新聞と日本テレビの両媒体を通じて、4月から翌年3月の1年間に、エポックとなるような顕著な広告活動を行った企業または人物を顕彰しています。副賞は賞金200万円相当。

■ 過去の受賞社

第1回(2006年度)エヌ・ティ・ティ・ドコモ
第2回(2007年度)松下電器産業(現 パナソニック)
第3回(2008年度)キヤノン/キヤノンマーケティングジャパン
第4回(2009年度)シャープ
 2010年度休止
第5回(2011年度)サントリーホールディングス
第6回(2012年度)トヨタ自動車
第7回(2013年度)サントリーホールディングス
第8回(2014年度)花王
第9回(2015年度)明治
第10回(2016年度)資生堂

日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報部