プレスリリース

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2012年06月06日

巨人戦を台湾で放送へ

 日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:大久保好男、以下 日本テレビ)は、今シーズンから読売新聞社との共同主催となった巨人戦を、6月9日から台湾で放送する運びとなりました。台湾での放送は2004年以来8年ぶり、アジアでは2009年の韓国以来3年ぶりとなります。
 今回、台湾にて巨人戦が放送されるのは、台湾の大手ケーブルテレビ局 東森テレビ事業股分有限会社(以下、東森電視)の総合チャンネル「超級テレビ(Super TV)」です。これは同局が今後、スポーツ番組に力を入れていきたいとの考えから決定したものです。
 台湾では野球が一番人気のあるスポーツであり、当社は巨人戦の台湾での放送によって、さらなる巨人軍の人気、台湾での野球人気、さらにはアジアでの野球人気を高める好機となる事を期待しています。

◆台湾における巨人戦放送概要

番   組:2012年プロ野球セントラルリーグ公式戦読売巨人軍主催試合(12試合)
2012年日本生命セ・パ交流戦読売巨人軍主催試合(2試合)
時   期:2012年6月9日~9月23日の土日デーゲーム(14試合)
地   域:台湾
放 送 局 :東森電視・超級テレビチャンネル(Super TV)
放送時間:生中継 (同日、現地時間13時開始)

◆東森テレビ事業股分有限会社
 東森電視(とうしんでんし)は、台湾の大手総合ケーブルテレビ局で1991年に設立。
現在、ニュース、経済、洋画、映画、ドラマ、幼児・子供向けなど、8つの一般チャンネルを持っています。

日本テレビ放送網株式会社 総務局 総合広報部