雨の日の送り迎え
2012年6月18日 あこ(コンテンツ事業局)/くらし
関東も梅雨入りして、雨が多くなってきましたね。
行きも帰りも歩きな我が家は、保育園の送り迎えがおっくうな季節がやってまいりました。
というのも、2歳10ヶ月の息子は、いまだに抱っこをせがむことが多いのです。
晴れの日はともかく、雨の日は、13キロの息子を抱きかかえ、自分のハンドバッグ、保育園のバッグ、さらに傘を差しての帰宅となると、それだけで汗だくに。
そんな中、先日、祖母に傘をプレゼントにもらった息子。
初めての自分の傘、それも恐竜の柄とあってウキウキしていました。
傘効果は絶大で、今まで苦しんでいた雨の日の送り迎えも楽勝です。
自分の傘を持たせれば、子供は自分で歩くものなのですね。
予想以上に上手に差して、きちんと歩くではないですか!
これならもっと早くに持たせれば良かったな~、と反省です。
すごいおじいちゃま!
2012年6月11日 あこ(コンテンツ事業局)/くらし
我が家と同じ2歳の男の子がいるY家。
少し前に新築の二世帯住宅にお招き頂きました。
集まったのは大人10人と子供6人。子供達は広々としたリビングや屋根裏部屋で大はしゃぎしていました。
一軒家に引っ越したい!!!、そんな思いで頭がいっぱいになる程、素敵なお家でした。
2階の友人宅のみならず、帰りに下の御両親のお宅も訪問させて頂くと、そこにはお父様の趣味の工房があり、サプライズが!
棚に木製のおもちゃが沢山飾ってあり、お話を聞くと、全てお父様の手作り!
「好きなの選んでいいわよ~」とお母様。
飛行機など色々ありましたが、息子が迷わずに選んだのがブルドーザー。
ショベル部分は上下し、上で止まる設計。
さらに、子供が安全に遊べるように角が丸めてあるなど、細部へのこだわりがみられて感動しました。
全て図面を自らおこし、木材をカットして作っていらっしゃるのだそうです!
Y家にはお孫さんのために作られた木馬など、まるで売り物のようなおもちゃが沢山ありました。
すごい、すごすぎる、おじいちゃまです!
建機ラブな息子は宝物として扱っています。有難うございました!
母の日のプレゼント
2012年5月18日 あこ(コンテンツ事業局)/くらし
遅ればせながら、、、母の日ネタです。
先週末家族揃って外出、私が買い物している間、息子と夫は公園へ。
買い物終了後2人と合流すると、サプライズが!
カーネーションの花束を用意してくれていました!
息子サイズでオーダーされた花束は、花が短めにカットされ、息子が持つにはちょうど良い、かわいらしいものでした。
嬉しさのあまり、思わず目が潤みました。
母の日をお祝いしてもらえるとは、こんなにも嬉しいものなのですね。
初めての母の日のプレゼントをもらえた感動のみならず、夫の成長も喜ばしく感じました。
それまで誕生日・クリスマスの王道イベント以外は、プレゼントを手配するという発想が全くなかった夫。
母の日の花を買いに行くという考えが芽生えたとは、夫も父親として成長したな、、、と、じーん。
しかし、その後に夫が息子に一言。
「おまえが大きくなってバイトはじめたら、その花代返してもらうぞ」。
「俺が払うのもおかしいからな」。
将来、息子はギターだとか、欲しいものを買う為にきっとアルバイトを始めることでしょう。
その時に「母の日の花代○年分返せ」と請求されるのでしょうか、、、かわいそうに。
何はともあれ、自分が子を持って初めて知った親としての喜び。
両親への母の日、父の日のお祝いは、これからもきちんとお祝いをしよう!と心に誓いました。
救急外来とぎっくり腰
2012年5月 1日 あこ(コンテンツ事業局)/くらし
イベント立ち上がり時は、私の仕事のピークです。
しかし、そういう時に限って、ありとあらゆるトラブルがかぶるものです。
実は先週、担当美術展のオープン前日に息子が発熱しました。
息子を預けていた実家から電話があり、慌てて帰ると、熱は9度4分。
2歳の息子はぐったりし、涙を流していました。
夜間だった為、救急外来へ。
予想通り、恐れていたインフルエンザの可能性有りと言われました。
検査を希望するも、発熱から12時間経過していない場合は陰性と出る可能性がある為、翌朝小児科を受診するようにとの指示でした。
しかし、翌日は展覧会オープンの日。
休めない、、、夫よ、頼む!と言おうとしたものの、夫にも異変が、、、。
なんと、夫はぎっくり腰を発症。
家族に病人2人を抱えて、仕事も山場な中、どうすればいいものか。
脳みそがショートするかと思いました。
幸いにして、翌朝には息子の熱は少しひき、風邪との診断でした。
安静にしていれば大丈夫との診断を受け、病児保育、ベビーシッター、義母、母、頼れる人は総動員して、何とか乗り切りました。
しかし、仕事と看病の両方が一気にふってくるとは、仕事人生上、最も疲れる体験でした。
はぁ~、、、(ため息)。
そんな、ばたばた劇の中、開幕した「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」。
三連休中はお子様連れの方も多くいらっしゃり、親子で展覧会を楽しんで頂いている様子でした。
是非お越し下さい!
お兄ちゃんになるよ!
2012年3月27日 あこ(コンテンツ事業局)/こどものつぶやき
この間、息子と夕食を食べていた時のこと。
昼食を夕方に食べた為、まだお腹の空いていなかった私。
自分のお皿に盛った量を後悔し、「全部食べられないかも」とひとり言。
すると、息子がかわいいことを言ってくれました。
息子:「だいじょうぶよー」→「大丈夫、食べられるよ」と言いたいらしい。
私:「大丈夫かな?」
息子:「うん、おおきくなるよ」→「食べたら大きくなるよ」は普段自分が言われているセリフ。
私:「ママ、大きくなれるかな?」
息子:「うん。おにいちゃんになるよ」
大きくなる=誰もが「お兄ちゃん」になるものだと思っているみたいです(笑)。
息子のかわいい間違いに、気持ちがものすごーく和みました。
残したかったものの、さすがにそこまで言われたら食べないわけにいかない!
その微笑ましい応援のおかげで、ママは夕食を完食出来ました!
