2013年04月17日

 

6月4日の公開収録は「トランペット祭」です!

 2013年6月4日(火)に開催する「読響シンフォニックライブ」の公開収録は、「トランペット祭り」です!
   
   
 メインプログラムは、今年生誕200年のメモリアルイヤーを迎えたジュゼッペ・ヴェルディの代表作、歌劇「アイーダ」より『凱旋行進曲とバレエ音楽』です。この曲の聴きどころは、バンダ。6本のアイーダトランペットが、東京オペラシティ・コンサートホール正面のオルガンバルコニーから高らかにアノ勇壮なメロディーを奏でます。そのバンダを演奏してくださるトランペット奏者の皆さんが《奇跡の顔ぶれ》とも言うべき豪華メンバーなのです。
 ゲストのトランペット奏者は…北村源三・田宮堅二・津堅直弘・戸部豊(五十音順)の皆さん。まさに日本トランペット界のレジェンドが勢ぞろいします!

   
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 今回の公開収録に当たり、読響首席トランペットの長谷川潤さんに「トランペットをフューチャーした演奏会にしたいんですが…」と相談を持ちかけたところ、「実は、やってみたことがあるんです」とのこと。曰く…「読響のトランペットパートの4人はみんな師匠が別々で、皆さん凄い人ばかりで、しかも現役で吹いてるんですよ。それで『是非一度、全員の師匠を招いて一緒に演奏したいね』ってパート内で話しているんです。」
 こうして今回の共演が実現することになりました。
 首席奏者の田島勤さんは武蔵野音大出身。そこで教授を務めておられるのが東響・日フィル・新日フィルで首席を務めてこられた戸部豊さんです。
 もう1人の首席奏者・長谷川潤さんは桐朋学園大学を卒業。大学では、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団の首席を務めておられた田宮堅二さんの薫陶を受けました。
 東京音大卒業の田中敏雄さんは、32年間にわたりNHK交響楽団の首席奏者を務めた津堅直弘さんに師事。
 山本英司さんは東京芸術大学の出身で、NHK交響楽団首席奏者の北村源三さんのお弟子さんとなります。
 
   
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 今回の公開収録では「アイーダ」の他に、田島さん&長谷川さんによるヴィヴァルディ作曲「2本のトランペットのための協奏曲」も演奏されます。読響が誇る両首席奏者が気心知れた読響を従えてのコンチェルトです。
 さらにオープニングでは、金管アンサンブルによるガブリエリ作曲「第7旋法による8声のカンツォーナ・第2」という、アンサンブルコンテストでもお馴染みの曲。
 さらにさらに、特別なオマケも…???
 とにかくトランペット吹きの皆さんには堪らない一夜になることと思います。
  
  
 その他、2曲の弦楽合奏曲にも注目です。レスピーギの名曲「リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲」と、今年生誕100年のブリテン作曲「シンプルシンフォニー」。
 加えて、吹奏楽コンクールでも人気の高いワーグナー作曲・歌劇〈ローエングリン〉から「エルザの大聖堂への行列」も演奏されるという豪華版です!
 
    
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 この公開収録、入場には整理券が必要です。普通はがきでご応募ください。4月30日(火)当日消印有効となっています。(応募多数の場合は抽選となります。詳しくは、番組HPの「公開収録のご案内」をご覧下さい)  
   
  
 
◆読響シンフォニックライブ公開収録
日時  2013年6月4日(木)  開場18:30 / 開演19:00
会場  東京オペラシティ コンサートホール
出演  指揮  梅田俊明
     トランペット    田島勤(読響首席トランペット奏者)・長谷川 潤(読響首席トランペット奏者)
     ゲストプレイヤー 北村源三/田宮堅二/津堅直弘/戸部豊 (以上、トランペット/50音順)
     管弦楽  読売日本交響楽団
     司会 松井咲子(AKB48)
     曲目  ガブリエリ/第7旋法による8声のカンツォーナ、第2
          レスピーギ/リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
          ヴィヴァルディ/2つのトランペットのための協奏曲 ハ長調
          ブリテン/シンプルシンフォニー
          ワーグナー/歌劇〈ローエングリン〉から「エルザの大聖堂への行列」
          ヴェルディ/ 歌劇〈アイーダ〉から「凱旋行進曲とバレエ音楽」


ベートーヴェンの交響曲5番は素晴らしかった。
出勤の際、勝負の日にはよく聞いております。
特に第四楽章が好きなのですがホルン軍団(?)の迫力はテレビで聞いていることが残念でした。

又、奏者の声が聞けたこともうれしいことであります。
表現の違いやこだわりだ判らず、なじみのCDとは変わっているとしか思わないのですが、指揮者による違いをおっしゃって頂くとやはり耳をそばだててしまいます。機会があれば奏者からみた指揮者の違い異を教えて下さい。

息子の受験が終わり、この四月から大学生になりました。
一年半前にピアノを辞めて勉強に集中していましたが久しぶりに弾いてもらいました。


曲はベートーヴェン、ピアノソナタ8番です。

ジャジャーン ポローンポポーンポーン

「悲惨」でした。

48歳プラス2
2013年04月21日

読響と日テレの番組は、学生時代から鑑賞しています。良い音楽、オケ、指揮者が大切なのは間違いありません。
番組の作り方も良いですね。そして松井咲子さんがいい。番組が明るくなります。この番組は、音楽を違う視点から教えてくれるのが楽しみです。今回は奏者のつぶやきが聞けたのがよかったですね(前回は茂木さんのワーグナーの音楽は耐えることなどい面白い話でした)興味ある話を引き出すのがMCの力量です。良い番組を期待しています。

ヤスヒロ
2013年05月06日
ペンネーム
コメント

2013年04月04日

 

演奏動画配信の件

平素、番組への応援ありがとうございます。
 
さて、長らく更新されていませんでした番組ホームページの「演奏動画集」についてお知らせいたします。
 
4月8日(月)12時より配信開始
ドヴォルザーク/交響曲第8番(指揮 下野竜也)
※2012年3月22日にいわき芸術文化交流館アリオス大ホールで行われた「きぼうの音楽会inいわき」にて収録
※アンコール「スラブ舞曲第15番」「ふるさと」の2曲も動画に含まれています
 
また、この更新にあわせ、現在配信中の次の2コンテンツが配信終了となります
▽ベートーヴェン/交響曲第9番<合唱付き>(2011年公演・指揮 下野竜也)
▽ドヴォルザーク/交響曲第8番(指揮 キンボー・イシイ=エトウ)
 
以上、ご報告申し上げると共に、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
 
  
 読響シンフォニックイライブ
 

番組よりお知らせ

「ホームページ&ブログ」は見ていましたが、年が明けて更新してないので、ブログやめちゃったのかと思ってました。読響5月10日「チャイコフスキー悲愴」収録予定ありますか?。ホームページ上の「演奏動画集」にアップされるものは、どうやって決めるのですか?。できれば「悲愴」動画アップして欲しい。

とおる
2013年04月05日

とおる様。ご無沙汰しております。
5月10日のテミルカーノフさんは収録する予定です。(放送日などは未定です)
動画配信については、放送に関する権利と、インターネット配信(自動公衆送信)についての権利が区別されており、放送とは別の手続き・契約・作業が必要となります。このため配信できる映像も限りがあり、全てのVTRを動画配信することはできません。特にレンタル譜、ゲストアーティストの権利については丁寧なケアが必要です。
なかなかご要望にお応えできず恐縮です。

まさ
2013年04月09日

返信ありがとうございます。(テミルカーノフの悲愴は)録画はあっても「CD」【ライブ録音】にはなりませんよね?。これ【CD】もやはり、テレビの録音・「演奏動画集」とは別の「制約(法的な「版権・著作権みたいな」)」があるのでしょうか?。
本来なら「演奏会に行き、生演奏を楽しめばいい」わけですが、障害があり、しかも「生活保護」を受けての生活なので、制約がありまして。生保だからコンサートに行けないとかそういうことではなく…読響・テミルカーノフで過去「チャイコの第5」小泉和裕・ロジェストヴェンスキーで「悲愴」は聞いてます。

とおる
2013年04月11日

とおるさま 
お察しの通り、CD化についても放送とは別の権利処理が発生します。
私たちが関係各所と結んでいるのは、基本的に「放送」という分野に特化した権利処理だけです。特に、私たちの番組HPで展開している動画配信が番組PRを目的とした無料視聴であるのに対し、「販売」となりますから、当然「配分」という作業も生じ、新たな契約を交わすなど、我々番組制作社の手を完全に離れての手続きが必要となります。
投稿サイトの様な場では、こういった作業を無視していますのでたくさんの演奏動画が見れることになるのですが、さすがにテレビ局のお仕事としては権利関係をスルーしてのご提供は難しいのです。
何卒ご理解いただきたく存じます。

まさ
2013年04月16日
ペンネーム
コメント

2012年10月24日

 

10月のBS放送は…

こんにちは。
 
さて、10月の「読響シンフォニックライブ」は90分のスペシャル版です。
すでに地上波放送は終了しましたが、
BS日テレでは、10月28日(日)16:00~17:30 に放送されます。
放送枠拡大に伴い、通常とは違う時間での放送になりますのでご注意ください。
 
また、広島テレビ(HTV)では、地上波にて、この「90分スペシャル」が放送されます。
10月28日(日)深夜(日付的には29日月曜・午前)の1:55~3:25の放送です。

8月6日に広島で開催された「読響創立50周年特別公演」を中心とした内容です。
どうぞご覧下さい。
 
 

遅ればせながら、創立50周年おめでとうございます。
あのハチャトゥリアンが読響と共演していたとは知りませんでした。
次の50年に向けて頑張ってください。
エルガーの「イングランドの精神 作品80」はお薦めですよ。

荒井 孟
2012年10月24日

「読響 創立50年」おめでとうございます。ところで、50年記念のCDとか販売ないんでしょうか?。先ごろ亡くなった「ザンデルリンク」10月のロジェストヴェンスキーの過去の共演時の録音とか…。50年記念盤が出るのを楽しみにしてます。

とおる
2012年10月25日

「演奏動画集」、コバケンの「チャイコフスキー」スクロバチェフスキーの「悲愴」を見ようと思ったら「配信終了」。はっきり言って紛らわしいです、終了なら、即削除してください。また、配信開始段階で「平成○年○月○日終了」と日時も入れてください。

とおる
2012年10月25日

初めてコメントさせて頂きます、自分は松井咲子さんのファン一人です、自分はもともとクラシック音楽に無縁で「音響シンフォニックライブ」の番組すら知らないほどで松井咲子さんをきっかけにクラシック音楽に興味を持ちました。
自分の地域はまだ放送されておらず、BSに対応して無いので放送が見れませんが自分のようにクラシック音楽に興味を持つ方が少しでも増えれば非常に嬉しい事です。
松井咲子さん自身も最近は様々な活躍をされていて、一人の音楽家として一人の司会者として目覚ましい成長をされていると思います。
これからも「音響シンフォニックライブ」と松井咲子さんのご活躍を心より応援させてもらいます。
長文失礼します。

アルバトロス
2012年10月28日

投稿してるのになぜ反映されないんでしょうか?。

とおる
2012年10月30日

こんにちは。毎月、深夜の放送を楽しみにしております。どこに問い合わせしてよいのか?わからず、今回こちらに投稿させて頂きます。
今年の2月に収録された、三ツ橋敬子さん指揮のメンデルスゾーンの「イタリア」はいつ放送されるのでしょうか?
当日のパンフレットには9月放送予定となっていました。とても良かったので楽しみにしているのですが・・・。11月も違うようです。
宜しくお願いします。

キティちゃん
2012年11月05日

>荒井さま
ハチャトゥリアンの自作演奏会、読響黎明期の伝説的出来事と言っても過言ではない盛り上がりだったそうです。当時の楽員さんにうかがっても、今でも興奮を抑えられない、といった様子でお話してくださいます。

まさ
2012年11月06日

>とおるさま
読響50周年のCD発売については、特に情報は聞いておりません。もしその準備があるようでしたら、番組内でもお伝えしてまいります。
また、動画再生の不備の件、コメント反映遅延の件、大変失礼致しました。今後、気をつけてまいります。申し訳ございませんでした。

まさ
2012年11月06日

>アルバトロスさま
激励のコメント、ありがとうございます。是非これを機会にクラシックに触れていただき、もしお気に召した曲やアーティストに出会った際は、さらに深く楽しんでいただきたいと思います。
松井さんについては、NHKの「学校音楽コンクール」3日連続生放送での司会や、「題名のない音楽会」への出演など、最近のご活躍は目覚ましいものがあり、とても嬉しく思っています。こうして松井さんの活躍によってクラシックに触れる方がいらっしゃることを知り、改めて彼女の存在の素晴らしさを感じる次第です。
これからもよろしくお願いいたします。

まさ
2012年11月06日

>キティちゃん様
放送予定の変更につきましては、大変ご心配をおかけし申し訳ございません。番組側の事情により、放送が先送りになっております。現在のところ、年明け2月に放送予定となっています。収録から随分経ってしまいますが、もう少々お待ちいただきたくお願い申し上げます。

まさ
2012年11月06日

新しいコンサートマスターにダニエル・ゲーデ氏が来られると有りましたが、
あの松田理奈(美人)のお師匠様でしょうか?
楽しみにしております。

松井さんへCDの中ではやはりモーツアルトのソナタが一番好きです。全部聞きたかったな。
二枚目の子格は有るのでしょうか?出来たらドビュッシーを入れて下さい。
これからの活躍を期待しております。

48歳プラス1
2012年12月02日

そろそろブログを更新して頂けませんか?

ディミヌ遠藤
2012年12月24日
ペンネーム
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2012年08月17日

 

9月の放送は!

こんにちは。プロデューサーのまさです。
 
次回の放送は9月19日(水)深夜(日付的には20日・木曜午前)です!
(BS日テレでは9月25日・土曜・あさ7:00~8:00にOA予定)
 
指揮者に藤岡幸夫さんを迎え、
ムソルグスキー作曲/ラベル編曲の組曲『展覧会の絵』と、
藤岡さんの得意とする吉松隆作曲「朱鷺によせる哀歌」をお送りします。
 
「朱鷺~」を作曲した吉松隆さんは、日本を代表する作曲家で、
大河ドラマ「平清盛」の音楽を担当していることで、改めて注目が集まっています。
今回、指揮を務める藤岡さんとは親交が厚く、「平清盛」のサウンドトラックの指揮も藤岡さんがを担当。
以前も藤岡さんは当番組で“吉松作品”を指揮し、好評を得ています。
 
実はこの「朱鷺~」は、藤岡さんがイギリスで指揮者デビューを飾って最初にCD収録した思い出の曲。その時にBBCフィルでコンサートマスターを務めていたデヴィット・ノーランさんが、
今回は読響のコンマスとして共演をするという、とても素敵な再会もありました。
 
この「朱鷺によせる哀歌」は、弦楽合奏とピアノのための作品。
絶滅の危機に瀕した朱鷺に捧げられる、美しく、悲しい響きに満ちた曲で、
スコアには、ピアノを中心に置いた、朱鷺が羽を広げたような配置が指定されています。
今回の収録では、この美しい配置を映像化すべく、東京オペラシティの天井にカメラを設置。
その舞台配置を、これまで見たことの無い方向から映し出しました。
是非、演奏と共に、その映像もお楽しみいただきたいと思います。 
 
また、新司会者・松井咲子さんがマエストロ藤岡さんにインタビュー!
「さすがピアニスト」と思わせるような鋭い質問もあり、藤岡さんの見事な曲解説もあり…
より多くの皆さんにクラシックの楽しさを感じていただけるような内容になっています。
先日、ピアノソロによるCD発売も発表され、ますます活躍の幅を広げている松井さん。
どうぞご声援のほど、お願いいたします!
 
それでは9月の放送もお楽しみに!
 

 私は「音学」した事が無いので聞いた時の感じでしか音楽を捕らえられません。じつは現代音楽は私には難解で聞いた後には「?」マークが浮かんでいましたが、今回のシンフォニアは久石様の解説もあり楽しく聞くことが出来ました。第二楽章の半ばからは惹きこまれ、気がつけば演奏が終わっていてすぐ二回目を聞きました。リズミカルで美しい曲を紹介いただき有難う御座いました。
 来月は「展覧会の絵(ラヴェル編曲)」ですね。ピアノ原曲との対比等楽しみがいっぱいです。
 松井さんのMCはまだ固かったようです。次回はピアニストならではの意見が聞かれるようですね。期待しております。

48歳プラス1
2012年08月18日

48歳プラス1さま
…コメントありがとうございます! 楽しくお聞きいただけたとのこと、大変嬉しいです!! 次回も是非ご覧ください。そしてぜひまた、ご意見ご感想をお聞かせください。

まさ
2012年08月20日

残暑お見舞い申し上げます。
「シンフォニア」を聞きました。低音の底堅い響きと不器用な旋律はブルックナー譲り?(そういえば久石さんはブルックナーの影響を強く受けているとか。)「牧神の午後」で一瞬涼やかな気になれました。来月もどうぞよろしくお願いします。

荒井 孟
2012年08月25日

10月の「ゲンナジーロジェストヴェンスキー、チャイコフスキー後期三大交響曲の演奏会。TV放映は決定しましたか?。8日の「ヴァイオリン協奏曲&交響曲第6番悲愴」の演奏会を聴きに行くことにしました。車椅子の障害者です。ここ〔ブログ〕のコメントにこういうことはあまり書きたくありませんが、あえて書かせてください。私は障害があり働いていません。親と離れ1人暮らしをしているため「生活保護」を受けています。年金と生活保護で1ヶ月たいした金額にはなりません。その中からチケット代を捻出するのは、ラクではありません。もうちょっと低額でコンサートをしているオケ(楽団)があるなか、なぜこういう金額なのか(6800円)。チケット取得も、インターネット・メールが普及してる中、いまだ「電話」しかないのも理由を教えてほしいです。

とおる
2012年08月26日

8月26日に投稿したコメントに返信がありません。
1つ下の「新しい司会者をご紹介します。」にも投稿していますが、反映されていません。掲載内容は、選んでいる。批判的な内容に対しては、掲載もしなければ、返信もしない、と言うことでしょうか?。

とおる
2012年08月29日

>とおるさま
 せっかく頂戴したコメントの掲載が遅くなって申し訳ございません。こちらの事情により、更新が滞っておりましたことをお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。 
 なお、チケット代ご意見を頂戴した件につきましては、楽団事務局に伝えさせていただきます。
 また、チケットの発売方法につきましては、演奏会の主催によって異なります。ご指摘の演奏会は東京芸術劇場ほかの主催公演であるため、東京芸術劇場HPでインターネット販売を行っているようです。ちなみに、読響主催公演は業務提携先であるe+(イープラス)にてインターネット販売をおこなっています。
 この辺りの情報提供の仕方につきましても、ご不便をお掛けしている点、読響事務局に申し伝えさせていただきます。

まさ
2012年09月14日

>荒井さま
 時折フランス作品のような響きもあり、改めて久石さんの純音楽作品を聴くと、興味深い発見がたくさんありますね。映画作品で感じる「久石さん的和音進行」も、こういった形で触れると新鮮です!
 返信が遅くなり失礼しました。今後ともどうぞお楽しみくださいませ。

まさ
2012年09月14日

ゲンナジーロジェストヴェンスキーの演奏会についての放送内容は決定しているのでしょうか?。以前質問しているはずですが?。
 聴く前にこういうことをいうのもなんですが、名演奏であることには間違いありません。食膳で申し訳ないですが、CD(ライブ録音)化してください。
 
「演奏動画集」は、テレビ放送とは違うものをアップしているのでしょうか?。ぜひ、この演奏会をアップしていただきたい。
 
「シンフォニックライブ」週末、土曜の午後・日曜の午後などに放送していただければ…深夜は見れない。

とおる
2012年09月26日

とおるさま
 … いつもコメント・ご質問ありがとうございます。
 ロジェストヴェンスキーさんの演奏会につきましては、交響曲第4番を11月に放送する予定です。放送枠の都合上、全曲ではなく、抜粋になってしまうと思いますが…。ご了解ください。
 CD化につきましては有りがたいご意見として承らせていただきます。我々、放送のスタッフとしてもパッケージ化されることは大変嬉しいことです。ただ、実際のこととなると、CD会社さんのお申し出があって成立します。この放送によって、そういった関係の方のお目に留まったら、私どもにとっても望外の喜びです!
 「演奏動画集」については、色々な事情により更新が滞っており、申し訳なく思っております。様々な方々のご理解の上に成り立っているサイトですので、権利関係(ソリストの方、指揮者の方、アーティストさまの所属事務所や専属レコード会社などの権利者さま、楽譜の権利者さま、などなど…)のご了解がいただけたものの中から掲載されています。リクエストに必ずしもお応えできるとは限りませんが、有りがたいリクエストですので、調整できるよう努力させていただきます。
 放送枠につきましても、ご期待に沿うことが出来ず申し訳ございません、ご覧になれないとのこと、残念です。番組作りに精進し、より良い放送枠でのOAが実現するよう、現場としては努力していく所存です。今後ともよろしくお願いいたします。
 

まさ
2012年09月27日

障害者です。「チケット入手」に関して、以前から「電話」だけでなく「メール」を設定して、と要望しているが、その後どのようになっているんでしょうか。他の楽団(オーケストラ)の状況はお分かりにならないとは思いますが、楽団事務所に電話をしても「車椅子席は扱ってない」と言われ、コンサート会場のチケットセンター(読響です、今回)は、扱ってないと言われ。連絡するまでに2回、3回…電話しまくりでした。本部(楽団事務局)で扱うこと、メールで受付すること、を求めます。以前投書した件の進捗状況はどうなっていますか?。ここが、そういう問い合わせに応じれないなら、連絡先を書いてください。

とおる
2012年10月03日

>とおる様
コメントありがとうございます。
チケットの件に関しては、私共では詳細を分かりかねますので、読響チケットセンターにお問合せいただきたく存じます。TEL : 03-3562-1550(受付:土曜・日曜・祝日を除く、10:00~18:00)
 
またこの件につきましては、日頃からテレビ収録に関し相談を差し上げている事務局の方にも直接お知らせしております旨、付け加えさせていただきます。 
 
 
以下、私見です。
チケットのスムーズな購入はお客様の大切なご要望だとお察しします。ご不明な点、ご要望につきましても、読響チケットセンターにお申し付けいただくことが宜しいかと存じます。(私個人からもこの要望については申し伝えさせていただきました)
とおる様のご要望にお応えできていないとのこと、大変申し訳ございません。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
 

まさ
2012年10月04日

10月8日のコンサートへ行きました。悲愴…最高でした、特に「第4楽章のホルン!」若干、テンポが速かったように思いますが、はっきり聞こえました。これが、テレビでも放送されず、CDにもならないなんて…残念!!。

とおる
2012年10月08日

>とおるさま
楽団員の方も、「ロジェストヴェンスキーさんのチィコフスキーはいずれもパワフルで、楽しかった」とおしゃっていました。私たちも4番だけしかご紹介できないのは非常に残念です。

まさ
2012年10月17日

>とおるさま
 以前、お問合せいただいたチケットの件です。読響ご担当者より「ご迷惑をお掛けしました。ご不明な点は読響事務局にて対応させていただきますので、お問合せください」とのことでした。先のコメントに掲載いたしましたチケットセンターで、その旨おっしゃてくださいませ。よろしくお願いいたします。

まさ
2012年10月17日
ペンネーム
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2012年07月12日

 

新しい司会者をご紹介します。

 いつも読売日本交響楽団ならびに「読響シンフォニックライブ」を応援いただきありがとうござます。
 
 さて、古市幸子アナウンサーの異動により空席となっていた番組の司会者ですが、この度、新しい司会者が決定いたしましたので、ご報告させていただきます。
 
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 松井咲子さん、21歳。
 AKB48・チームKのメンバーとして活躍中。
 そして、東京音楽大学の器楽科ピアノ専攻4年生という現役音大生です。






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先日、川崎市にある読響練習所に初訪問。 
 そこで楽団員の皆さんと初めて顔合わせし、ご挨拶をした松井さん。いつもと勝手の違う雰囲気にかなり緊張気味の様子でした。
 




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 続くリハーサルでは、オケの間近でその様子を見学。名曲「展覧会の絵」の練習が進み、音楽が形作られていく様子を、真剣な眼差しで見つめていました。

 松井さん曰く「普段の舞台で演奏している時とは違い、私服で演奏なさっているのが不思議な感じでした。最初の練習からすごく素晴らしい演奏で、1人1人が素晴らしい音楽家の皆さんなのだと改めて感じましたし、意外だったのは、笑顔で演奏している方も多くて、『読響ってとても楽しそう!』というのを感じました」とのこと。
 

DSC00349.JPG
 このあと行われた指揮者・藤岡幸夫さんへのインタビューでは、自身の経験や感想を交えながら質問を繰り出すなど、『読響とお茶の間のかけはし』となる意欲がとても伝わってきます。
 




 「音大生ではあるけれど、決してオーケストラには詳しくない」と語る松井さん。
「この番組を通じ、自分自身がもっと音楽に興味を持ち、もっとクラシックに詳しくなって、見ている皆さんにもオーケストラを深く楽しんでもらえるようになれば」と仰っていました。
 
 私たち番組スタッフは、そんな松井さんの音楽への真摯な姿勢を通して、これまで以上にオーケストラに興味深く接していただけるよう番組作りに励んでいきたいと思っています。そして、この番組で「読響の音楽の素晴らしさ」をもっともっと感じていただけるよう、松井さんと一緒に頑張っていきたいと考えています。
 
 松井さんが登場するのは8月の放送分から。
 9月放送分では、前述の指揮者・藤岡幸夫さんのインタビューも放送されます。
 
 人気アイドルの方に司会を任せる事を不安に思われる方もきっと居られることと思いますが、その不安を良い意味でしっかり裏切って参る所存ですので、どうぞ引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。
 
 
         「読響シンフォニックライブ」制作スタッフ一同

番組よりお知らせ

松井咲子の一ファンです。自分は大学で軽音楽をしていて、クラシックやオーケストラは未知の世界ですが、松井咲子を通して、クラシックなどにも関心が持てたらと思います。これから楽しみにさせていただきます。

ひろやん@咲子満開
2012年07月12日

ひろやん様 
コメントありがとうございます。咲子さんご自身も「この番組を通じて、自分自身がもっとクラシックを楽しめるようになりたい」とおっしゃっていました。ぜひ、そんな彼女の姿や言葉を感じていただきながら、オーケストラを身近に感じていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

プロデューサー・まさ
2012年07月13日

こんばんは。咲子さんが「読響シンフォニックライブ」の新司会者に決定したと聞いてびっくりしました。
でも現役の音大生でもある咲子さんがクラシックに触れて、観ている皆さんにももっとクラシックに親しんで欲しいなぁと僕も思います。
深夜かなり遅い番組ですが、是非とも留守録して観たいと思います。

はるゆき
2012年07月14日

古市幸子さん、6年間ありがとうございました。

荒井 孟
2012年07月19日

松井さんはピアノコンチェルト経験者と聞いています。近い将来に読響さんと共演は有るのでしょうか?
個人的にはシュ-マンにピアノコンチェルトが好きです。清水様とは違うシュ-マンを聞けたらいいなと思っています。

48歳プラス1
2012年07月19日

みなさま、コメントありがとうございます!
 
>はるゆきさま
 次の放送分からの登場になりますが、ファンの方々も一緒に緊張してしまいそうなほどかなり緊張されていました。これから、松井さんならではの視点を生かした「オーケストラの楽しみ方」をお届けしていきますので、末永くご愛顧くださいませ。
 
>荒井さま
 頂戴したコメント、本人も大変喜んでいました。ありがとうございます。
 
>48歳プラス1さま
 今のところ演奏での共演は予定していませんが、色んな形で読響の方々と関わってもらいたいと思っています。そしてゆくゆくはコンチェルトも…?
ただ、僕らとしてはあまり大きなプレッシャーをかけ過ぎず、松井さんの感性を自然と出せるような演出をしていくつもりですので、ぜひ温かくお見守りいただければと思います。
 

プロデューサー・まさ
2012年07月23日

AKBでしょ?。すでに決定したことだから、いまさら言っても遅いけど。「女優兼ピアニスト」の「松下奈緒」とか「辻井伸行」とか、一生懸命やってるの居なかったの。(探せなかったの、の意味です)

とおる
2012年08月27日

>とおるさま 
 コメントありがとうございます。
 はい。AKBの方です! コメントから察するに、とおる様のご期待には添えなかったようですが、制作スタッフ一同、彼女の発信力に期待をし、より良い番組を作っていく気持ちに寸分の揺らぎもございません。何卒、今後ともご愛顧・ご指導のほど、お願いいたします。

まさ
2012年09月14日

松井さんが司会者になってから、番組の質が落ちたように感じられます。
読響の皆さんの演奏ではなく、番組の顔でもある司会者があのような方で、本当にいいのでしょうか?
ただのAKBブームに乗っているだけにしか思えません。今までの歴史が台無しですね。

先日も、指揮者の藤岡幸夫さんへのインタビューも、質問が稚拙で、とても現役の音大生とは思えないコメントが多く、正直申し上げて不快です。

今、勢いのあるAKBだから採用されたのでしょが、他に候補者はいなかったのでしょうか?
私は古市幸子さんの、しっかりと意志のある司会ぶりが好きだったので、残念でなりません。

早く司会者の交代をされることを、切に望んでいます。
このままでは、演奏されている読響の皆さまに失礼です。

えりこ
2012年09月21日

>えりこさま
 厳しいご意見、ありがとうございます。いただいたご意見を真摯に受け止め、番組作りの参考にさせていただきたく存じます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

まさ
2012年09月24日

この番組で初めて松井さんの事を知りました。流石にAKBと言う事もあって色んな意見がありますね。私はこれが機にクラシックを触れる方が多くなったりするのは良い事だと思っています。多分番組製作の方も批判がある事は承知でしょうから、批判的なコメはあまり気にしないのかもしれませんけど。
とにかく沢山の人にオーケストラの良さを知ってもらえる様な番組にして欲しいですし、期待をしています。  長文失礼しました。

くりおん
2012年09月27日

>くりおんさま
 … コメントありがとうございます。ご批判をいただけることも、番組への興味・期待があってのことと、ありがたく思っています。もちろん、くりおんさまの様なご意見も、とても心強いです。
 テレビは多くの人々に“伝える”メディアです。私たちはこのことを強く意識して日々番組制作にあたっています。その中で、ご批判をいただくことも多々ございますが、そこは我々の思慮の足りない部分と、頑張って行く所存です。
 ぜひともくりおんさまの期待に応え、1人でも多くの方の期待に応えるよう努力してまいります。今後ともよろしくご愛顧のほどお願いいたします。
 

まさ
2012年09月27日
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