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「バシッ!!」
山口「取った取った!!」
ゾウとの相性もばっちりで強烈キックもキャッチ成功となった!
その頃太一は、伊豆シャボテン公園で放し飼いにされているリスザルの群れに遭遇していた。
そこでまずエサを与えてみると、
国分「おっ、取った取った」
ならばと、彼らに合わせたミニサイズの卓球のボール、受け取ってくれるか?
しかし、エサと同じくキャッチはするものの、どうやら返してはくれないようだ。 |
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さらに園内を捜し歩く太一、気になる動物を発見。
それはダチョウと同じ飛べない鳥のレア。
さっそくボールを投げてみるが、白いゴムボールには
まったく興味がない様子。
その長い首とクチバシに期待がかかるがなかなかつつき返してはくれない。
そこで他のボールも試してみると・・・
赤いゴムボールに興味を示す彼ら。
じつは鳥は非常に目がよく、目立つ色に敏感に反応する。
さらに、赤いボールは主食となる木の実と同じ色だった。 |
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そこで目一杯レアの興味を引き、ボールを投げると、
太一の投げた赤いボールに鋭く反応したレアがボールをつつき返した!
太一も負けじと素早い反応を見せ、ボールをキャッチ!
彼らお気に入りの色で、見事キャッチボールに成功した太一。
その頃達也は・・・カメさんと遊んでいた。
さらに百獣の王ライオンともコミュニケーションを試みる。
が、やはりネコ科のライオン。じゃれるだけで返してはくれなかった。 |
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