せっかくだからとご好意で、アラの刺身、アラ鍋をご馳走になり、貴重な魚を思う存分堪能した 達也と太一。 帰り際、おみやげに大きなアラの頭を手渡され、 山口・国分「アラした!(ありがとうございました)」 お礼を言って、漁港を後にしたのでした。

漁港を出て間もなく、メーターは8000キロに到達。 そこで、8000キロのメモリアルを記念に、近くのゴリラ島なる島へと向かうこととなった達也と太一。 山口「ゴリラいた!」 海の向こうにはゴリラの横顔のような小さな島。 このゴリラ島をバックに、達也と太一、2人揃ってゴリラのポーズで記念撮影。 こうして、だん吉は九州最北端の島、対馬でゴリラ島をバックに、8000キロのメモリアルを向かえたのでした。

さらに北を目指す2人だが、空は徐々に曇り空へ。 あたりは暗くなり、そろそろバッテリーも残りわずか。 しかしここで、「韓国を望む農道」なる看板を発見! 山口「見える?」 海岸線を走りながら、海の向こうに韓国を探す2人だが、どうやらポイントはここではない様子。 だが、追い討ちをかけるように、目の前は厳しい上り坂が!