こちらのランさんのお宅も、水上で生活する上での必要なものが全て備わっており、家のすぐ横には、ナマズの漁を行う仕掛けが設置されている。 そして城島、さっそくランさんに連れられ、 前夜から仕掛けて置いた網へと船で向かう。 そして網を引き揚げてみるが・・・ ランさん「ナマズはなかなか、かからないんですよ」 仕方なくランさんと別れを告げ、別のナマズ漁師の元へ向かう。
一方、刈りたてのカオ・ホーム・マリがまだ残っているかも というお宅にやってきた達也ルートの2人。 石井さん「カオ・ホーム・マリを見に来たんですが」 と話を伺うと、先ほどの稲と同じ細長い米を差しだされた。 だがしかし、絶対的に違うのが、この米が放つ香り! その独特の芳香、これはまさしく「カオ・ホーム・マリ」! しかもちょうどお昼時ということもあり、ちゃっかりその味を確かめさせてもらったのだった。
一方、大ナマズを追う城島ルートの2人は、 更に船は進み見えてきたのはまた別の水上ハウスへ。 と、その時見つけたのは、体長約110cmの大ナマズ! そこは、この湖で獲れた魚を生簀に入れて一旦置いて育てておくイケス! 交渉して、引き上げさせてもらい体長110cm、重さ7kgの大ナマズゲット! そしてさらにもう一種、ラさんお勧めの食材がこの湖にいるという。