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島の中心にある給食センターで作られている様々な献立。
そんな一例を、およそ30年ぶりにアラフォー二人も試食。
城島「味付け優しいですね」
校長「濃口に慣れないよう、塩分を抑えて薄味にしている」
ご飯を加え3品構成が多い給食の献立。塩分は抑え、たんぱく質を多めに、
1食600〜700キロカロリーが目安。
栄養バランスと子ども達の味覚を考え、久米島では地産地消のため、
島の食材を活かし、郷土料理を取り入れた食育を重視している。 |
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そんな給食の事情をふまえ、校長先生の案内で、
学校側の家庭の庭に、育てているンジャナを見せて頂くことに。
ンジャナは沖縄各地、海岸近くの岩場に自生し、
地元では胃や解熱の薬草として、古くから重宝されてきた。
現在は、年配の方が好んで食べることが多く、広く出回ることはない。
そんなンジャナを使った代表的な料理は、
生のまま豆腐と和えて塩で味付けした“ンジャナの白和え”。
さらに、“イカスミ汁”の臭み消しに使うなど、子どもには縁遠い食材。
まずは味見…レミ先生の言う難点のある味とは? |
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城島「お茶の渋みをめちゃめちゃ濃くした感じ!苦いですね!」
含まれる苦みや渋みの主な成分・ポリフェノールは
ゴーヤの約10倍とされ、最近の子は食べないが
実は、校長先生も苦手というンジャナ、おいしく調理することができるのか?
いよいよ、ンジャナを使って給食の献立作り。 |
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