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謎の道具、第2問。
昭和30年代に登場し、便利な電気製品として重宝された道具。
グリップのような部分と胴体、その下に網状のプラスチックとスタンド。
そして使用の際には、アースを地面へ差すようになっている。
中にはモーターらしきシステム、熱を出すために網状になっているのか。
城島「ドライヤーみたいに熱風が出る?」
モーターでファンが回ると推理したが、底に吹き出し口はなく吸盤のみ。
重さも6kgほどあり、持って使うには無理がある。 |
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ここで、またも城島がひらめいた。
城島「ざらめを入れて、綿菓子機!」
真ん中にざらめを入れ、過熱と回転とで、糸状になったアメをからめ取る機械。
しかし、道具の本体は開かず、ざらめを入れる部分は見当たらない。
15分経過したところで、電源を入れ、道具の動きを確認。
すると、網状の部分が上下に運動、綿菓子機とは程遠い動き。
推理は振り出しに戻り、家具屋の主人と一緒に考えることに。 |
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伝法院通り『田口工房』を訪れ、和家具の道41年の小林さんに尋ねる。
これまで、5回お連れして、未だ正解なし、汚名返上なるか。
が、初めて見る道具で、今回もお手上げ、次回に期待。
そこで、道具の動きをよく見てみると、ただの上下運動ではなく、ねじりも加わった動き。
城島「(網状の部分に)たわしを付けて、タライの中で食器を洗う機械?」 |
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