赤坂の「ポールダンス東京」を訪れ、平衡感覚のトレーニングに取り入れるのは、“エアリアルフープ"。
それはシルク・ドゥ・ソレイユでお馴染みの空中パフォーマンスで、吊るされたフープにぶら下がり、回転技やポーズを決める高度な技術。
逆さになった状態での回転運動に慣れることによりバック転に近い状態で平衡感覚を養う事ができる。
逆さ吊りの状態でフープに体を安定させることに苦労しながら、そのまま回され続ける城島…
そして、トレーニング後、閉眼片足立ちで13秒と記録を大きく更新した。

一方で城島のバック転には、ある特徴があった。
達也「体をひねるクセがあるね」
ジャンプした直後に体を右にひねるクセ。
両肩が同じ高さの達也に対し、城島は右肩が下がっている。
これでは手をついた時に、バランスを崩してしまい危険も伴う。
その致命的なクセは、15年前から変わらない。
これを修正するには、
川本先生「トランポリンを使うのが有効」

そして足立区のトランポリン教室 「フリーエアースポーツクラブ」へ。
ジャンプしながら体を操るという点では、バック転と共通の動きが多いトランポリン。
これで宙を舞っている時の体の動かし方を会得する。
まずは、真上へ垂直に跳んで左右の安定感を確認。
なるべく大きくジャンプして、空中での左右のバランスの取り方、自分の位置をしっかり把握する練習。
多少、ふらつきが見えたが、なんとか空中でのバランスはクリア。