12月16日


DASH村に、この冬初めての雪が降りました。
雪は夜のうちにしんしんと降り、朝起きたらうっすらとですが、一面真っ白に。
また、雪の季節がやってきました。

この冬、どれだけの雪が降るかというのは、大変気になるところです。
ある方は、かまきりが木の高いところに卵を産むと、その冬は雪が多く、低いところに産むと雪が少ない、とおっしゃっていました。
それでこの冬は、というと、その方が見たところ、低いところに産んでいたとのことです。
ですので、雪が少ない、ということなのですが、どうなのでしょうか。

そんな大雪も覚悟の冬に備えて、DASH村では着々と冬支度をすすめました。
まず、がらんどうの状態だった大きな家には、戸を入れました。囲炉裏があるので、暖かいことこの上ありません。そして、壊れてしまった炭窯を修復して炭を焼き、米や麦を保管するための米倉までつくりました。


これで、とりあえず、冬を迎えるための準備は整いました。
あとは、雪の上をはだしで駆け回る北登や、粉雪をよろこんで食べる八木橋とマサヨ、そして、氷の張った池に勢いよく飛び込んでいくアイガモたちを見習って、寒さに負けない気概を備えねばならないと思っています。









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