予選会ルール&コース紹介

2026年09月17日 公開

【選考方法】
各校から最大12名までが出走し、ハーフマラソン(21.0975km)を走る。
上位10名の合計タイムで上位10校が本大会への出場権を得ることができる。
関東学生連合は「チーム枠」として予選会を通過できなかった大学のうち上位10大学から1人ずつ選抜し、
さらに「その他個人枠」として予選会総合21位以下の大学のうち各校1人ずつ個人順位の上位6人の計16名を選出する。


【コース紹介】
■陸上自衛隊立川駐屯地 スタート~8.2キロ
スタートは陸上自衛隊立川駐屯地内の滑走路。約3周走ってから市街地へ。平坦なコースではあるが、周囲に建物がなく距離感をつかむのが難しい。そのためペースが乱れる選手も多い。

■市街地 8.2キロ~13.9キロ
市街地に出て序盤は左右への曲がり角が多く、位置取りが難しい。転倒にも注意が必要。チームで集団走を形成するなどペース調整を行い、公園内に入るまで体力を温存できるかがカギとなる。砂川口を左折し、いよいよレースの舞台は昭和記念公園へ。

■昭和記念公園 13.9キロ~フィニッシュ(21.0975キロ)
公園内に入ると急にアップダウンが激しくなる。道幅も狭く、タフな道のりが続く。個々の力の差が大きく表れるため、チーム内9~10番目選手の粘りが勝負を左右する。過酷な予選会を乗り越え、来年1月2日に大手町のスタートラインに立つ10校は、はたして…