ママモコモ子育てブログ
2010.12.08 こどものつぶやき
ゆうこ(編成局)

最近、5歳の娘の口ぐせは、
「あかりちゃんは子供だからいいんだよー」
(子供の名前はあかりです。)
嫌いな物を食べなかった時、おもちゃを片付けなくて怒られた時など
よく出る台詞。
ああ、あんなに可愛かった赤ちゃんは、
とうとうこんな生意気な事を言うようになったのか・・・と感無量です。
ただ、あまりにヒドくなってきたので反撃。
「ママは大人だからいいんだよー」と
好き勝手にゴハンを食べたり、お風呂に入ったりしてみました。
以来、あまり言わなくなりました(笑)。
是非、お試しを。
写真は先日行った公園で撮った牧場での一コマ。
この後、羊に囲まれ
「おめめが怖い・・・」と呟いておりました。
2010.12.07 こどものつぶやき
ひろP(情報カルチャー局)
1歳半の次女が、言葉のリピート全盛期です。
テレビを見ていても、「アンパンマン」、「ばいきんまん」はもちろんのこと、
「プッキュア!」(これは、「プリキュア」ですが・・・)などなど。
そして
最近のお気に入りが
「あかいねえ」
「あおいねえ」
です。
折り紙の色、
4歳のおねえちゃんとおそろいの色違いバスタオルの色、
お皿の色、
何にでも反応します。
きょうは、いつもより一時間早くお迎えにいけたので、
保育園の帰りに、お気に入りブランコのある公園に寄り道。
きゃははは、うひょひょひょ~と
なんとも母のこころを癒してくれる爆笑を振りまきながら、ブランコ満喫。
少しすると、待ってるお友だちがチラホラ出てきたので、
「順番こねー」と、次女を抱っこして、ブランコからおろしました。
その途端、
「いやー、いやー!!」の大号泣。
ブランコ前の地面に大の字にひっくり返って、うえ~ん!!
いやはや、おねえちゃんの小さい頃にはあんまりなかった『大の字寝』の猛抗議!
抱っこしてなだめようにも
身をよじっての抗議は続く・・・・。
すこーしそのままにしてみると・・・・・
大の字のまま、暮れゆく空をみてました。
そして
「あかいねえー あおいねえー」
と一言。
そうだね、すこーしね。
そうだね・・・・・。
わずかに雲に反射するピンクとオレンジの夕日の余韻。
一年で一番、日が短いこの季節。
すでに
青く染まる空に、見え始めている月と、ちいさな★たち。。。
ママも一緒に横に大の字に寝て
空を眺めたい気持ちになりました。
2010.12.06 くらし
さとえ(DON!デスク)

写真は先日、公園に連れて行った時のもの。
野に放った途端、わーっと走り出し、つかまえるのは困難です。
そんな我が家の双子。反抗期に突入した模様です。。。
これまでは、「○○してごらん」と言うと
「ボクできるもん!」といった風情でやっていたことが
「言われた事を言われたとおりにやるのはイヤ」という感じで、拒否するようになりました;
親としてはこれが疲れる疲れる。
「魔の2歳児」とはよく言ったものです。
例えば保育園にお迎えにいった時、長男に「先生にさようならは?」と言うと
「やだ。」
「さようならしない。」
今までは素直に「せんせー、さようならー」と言っていたのに(TT)
しばらく「さようならしなさい」「やだ」のやりとりが続き、
最終的に「さようならしないなら、お母さん先に帰るね」と言って
部屋に置き去りにすると、当然のように泣き始め。
ものすごい泣きながら、ようやく「さようなら」を言って
「お母さん、ひとりで帰っちゃダメー」と部屋から出てきました。
こんなやりとりがあった後、今度は次男が自転車に乗ってから
「ヘルメットかぶるのヤダー」といって泣き怒り。
1人が泣きやんだと思ったら、もう1人が泣き出し。
ああ、やれやれ。こっちが泣きたいわ。。。
母さんはグズグズ泣く双子を自転車の前と後ろに乗せて、家路につくのでした。
こんな「魔の2歳児」双子に手を焼く毎日ですが、
かわいいコトバに笑ったり癒されたりすることも多々あります。
先日の土曜日、久しぶりに髪の毛を切って家に帰ると、ふたりが
「おかあさん、かわいいねー」「にあうねー」などと言ってくれました(^^)
あとは、テレビでアンパンマンとバイキンマンが戦い始めたのを見て
「おかあさん、これ、たいへんなことになるよ!」と言ったり。ぷぷぷ。。。
子供の言動に怒ったり笑ったりの毎日です!
そして今週の「DON!」。
12月9日(木)の「きょうは何の日」では「漫談家・綾小路きみまろの誕生日」を放送します。
綾小路さんというと、中高年の女性に人気というイメージですが、
30代女性の私が見ても大いに笑えます!是非ご覧下さいませ。
2010.12.06 こどものつぶやき
もりふみ(アナウンス部)
「だれが、どうした」だけだった息子の言葉。
最近
「どこで」や「だれの」も付け加えられるようになりました。
「イタイイタイしたのぉ、ここでぇ」とテーブルの角をなで、
「ママのいすよ。パパだめぇ」とお尻を押すという具合。
保育園の帰り道は、
ベビーカーから身を乗り出し
LED電球で飾られた木や、お店の飾りを指差します。
「あっちきれいねぇ」
「クリマスツリー(←クリスマスツリーのこと)、きれいねぇ」
「むこうも、きれいねぇ」。
あんまり「きれいねえ」を連発するので、
聞いてみました。
「ママは?」
ニコニコしながら振り返った息子の答え
「ここぉ!」
・・・だよねえ。
2010.12.06 ごはん
カヨP (日テレアックスオン)
こんにちは。カヨP@日テレアックスオンです。食べることが好きなので、食べ物の話題をお届けしていきますね。
突然ですが、みかん、好きですか?
こたつに入ってみかんを食べる、愛媛県人の当たり前の冬の過ごし方です。本当かどうかわかりませんが、みかんをたくさん食べると手が黄色くなる、って信じてます。子供の頃は、冬になるとみんなで手を見せ合って、誰がいちばん黄色いか!と競争したものです。
以前、ケンミンショーで、「冬になると、愛媛県人の玄関には必ずみかん箱がある」ってやってましたが...もちろん、実家でも近所のどの家でもそうでしたし、東京に暮らしているわが家にも愛媛直送のみかん箱が玄関に存在してます。玄関にあるのは、家の中で一番寒いところで、みかんの大敵のカビが増殖しにくい、ということだと思います。
実家がみかん農家、というわけではありませんが、この時期は必ず、みかんが届きます。当然、愛媛県人の孫&子供のうちの高校生は、みかんが大好き。今シーズン最初の1箱を2週間くらいで食べきってしまって、昨日、もう1箱じじばばにおねだりしてました。愛媛には、真穴や日の丸といったちょっと高めのブランドみかんもあったりして、これがまた甘くてみずみずしくて、美味しいのです。
愛媛県人のみかんに対する愛情は並々ならぬものがあると思います。私は、スーパーでも愛媛産のみかんしか買いませんし、和歌山に生産1位の座を奪われても、「みかんは愛媛」と譲りません。
みかんだけでなく、年明けにはいよかんも出てきますし、ぽんかんやネーブルも美味しくなってきます。冬は愛媛のカンキツ系に注目くださいね。
「青空レストラン」は、先週土曜日は香川、その前は愛媛と四国シリーズでした。お取り寄せ、どれもおいしそうですよ。