ママモコモ子育てブログ
2011.12.16 くらし
ゆうこ(編成局)
年長さんになった頃から、娘のクラスでも歯が永久歯に
生えかわる子が増えてきました。
娘はクラスのほうでも背が高いほうなのですが、
一向にその気配が無いのが不満なようで
「あ、ママ、この歯、グラグラしてるんじゃない?」と
全く動かない歯を私に見せにくることが多々ありました。
そんなある日、
「ママ、口内炎ができて痛い~」と私のところにやってきたので
口の中を覗き込むと・・・
なんと!下の前歯が抜けていないのに、その後ろから永久歯が生えてきている!
あわてて保育園の先生に相談したところ、
「抜いたほうがいいですよ」と言われてしまいました。
が~ん・・・。
歯並びに影響するので、抜くことが多いとのこと。
今まで虫歯になったことも無く、歯医者に行ったことが無かった娘。
いきなり歯を抜かれたら、歯医者さんが大嫌いになってしまうのでは・・・?
恐る恐る歯医者さんを訪ねると、
「乳歯は根がすごく短いから抜いても痛くないですよ。
抜きましょう」
とあっさり言われ、あっという間にぽんっと抜いてしまいました。
もちろん麻酔はしたのですが、娘は全く痛くなかったようで、
麻酔が切れた後もケロッとしていました。
良かった~。
小さい小さい歯。
娘はその歯を私に差し出し、言いました。
「これはママから出来た物だからね。ママに返すよ。」
そっか、そうだね。
ありがとう。
娘の一言に、物凄く感動。
ほっと一安心したのも束の間、
昨日、娘が言いました。
「ママ、また下の歯がはえてきた!!」
またか!!!何故、乳歯が全然抜けないの~~~!?
2011.12.15 くらし
あこ(コンテンツ事業局)
テレビや新聞でご覧頂いたかもしれませんが、先週「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」の記者発表が開催されました。
私が担当に入っているイベントです。

担当イベントの記者発表となると、直前は業務量が急激に増します。
特に前日、当日は時間がよめなかったので、残業出来るように子供のケアもあわせてアレンジしました。
皆様はこういう時どうされているでしょうか?
私の場合は、母→ベビーシッター→夫、とリレー方式でつないでもらいました。
ベビーシッター利用は初めてではありませんが、息子は人見知りしたそうです。
なかなか近づけなく、はじめは距離を置いていたそうですが、いざ遊び出したら大はしゃぎ。
家に電話したら大声で笑う息子の声が聞こえ、安心して残業出来ました。
働き続けられているのも、家族や同僚の理解とサポート、またこういうサービスあってこそだということを改めて実感しました。感謝です。
その分、いい仕事をして、恩返をしなければなりません。気が引き締まります!
今担当の「大エルミタージュ展」、来年4月に始まります。
16~20世紀まで、各世紀の「顔」ともいうべき名作89点が展示される美術展です。
目玉はマティスの最高傑作の一つである《赤い部屋(赤のハーモニー)》。
東京では約30年ぶりの展示となります!
約30年ぶりとなると、もしかしたら次は、今2歳の息子が私と同じような年齢になっている時かも!?と思うと、貴重な機会ですよね。
遠路はるばるサンクトペテルブルクより日本にくる、名作の数々を楽しみにお待ち頂ければと思います。
詳細は「大エルミタージュ展」HPをご覧下さい!