ママモコモ子育てブログ
2013.08.12
ひろP(情報カルチャー局)
先週、山中湖に、
6歳と4歳の娘を連れて、
キャンプいってきました!
山中湖のロッジには、冷房設備はなし。
夜、寝る前に、
窓を閉めてから寝ないと、
明け方にひんやりした風がそよそよー。
子ども、風邪ひきそうでした。
そんな山中湖から帰京。
4歳の二女は、
さっそく今朝、微熱ちゃん。
東京アツイ・・・・。
アツイときは、やはりガッツリ食べなくては。
ということで、
今夜のメニューは・・・・
◎スタミナばっちり、野菜多めの酢豚。(ケチャップ多めの子ども味。)
◎自家製カレー粉のコールスロー。
◎根菜たっぷりのお味噌汁。
◎ごはん
という、酢豚定食。
酢豚は、朝、
野菜をカットしておくと、意外と時間がかからずにできる
強い味方。
また、お肉は、豚肉うす切りをクルクル巻いてフライパンで焼く。
こうすると、柔らかくて子どもは食べやすいみたい。
料理時間も短縮できます。
そしてー。
きょうは、我が家のカレー粉の
お話をします。
付け合せのコールスローで活躍する、カレー粉です。

これ、自家製。
(というか、ブレンドして、火を通して、保存していろいろ使ってます。)
◎ターメリック 大さじ 3杯
◎コリアンダー 大さじ 4杯半
◎クミン 大さじ 3杯
◎チリ 小さじ 1杯
あとは、
あれば・・・・
◎カルダモン、
ブラックペッパー
ガラムマサラ
を、すこしずつ。
これを混ぜて、フライパンで軽く火を通して、
そのまま、何か小さな密閉できる容器に入れて、冷蔵庫へドン。
一か月ぐらいは、
これ、いろいろお料理に使えます。
今夜は、コールスローのテイスト付けに、登場です。
うちの娘たちは、生野菜を(トマト以外)あまり食べてくれないのですが、
こうして、千切りして、
軽く油で炒めたら、
塩を少々。
しなっとしたところに、
自家製カレー粉をさっとフリ、混ぜると、
暑い夏には、食欲が刺激されるみたいで、
意外とよく食べてくれます。
ほかに、この保存カレー粉は、
休日のランチに作る、
残り野菜を多めのチャーハンの味付けに使ったり、
やはり残り野菜でスープにしちゃうときに、
定番のコンソメのかわりに、ちょこっと使ったり。
妙に、ホワイトソース系とこのカレー粉、相性がいいようで、
クリームスープにも、少しいれたりしています。
我が家のユーティリティ・プレイヤーです。
2013.08.09 ごはん
ゆうこ(編成局)
「まいにち晩ごはん」、ついにメンバーを一巡し、2週目に突入しました。
みんな毎日、工夫しているなあ・・・と、ママモコモメンバーもお互い刺激を受け、
より美味しく楽チンなレシピを開発すべく頑張っております!

でも、平日は時間的にどうしても限界が・・・。
というわけで、週末にいかに下ごしらえして冷凍しておくか、が勝負!
お肉に下味をつけて冷凍したり、野菜を茹でて冷凍しておくと
随分楽になります。
私はなるべくちゃんとした(?)料理を作るときはたくさん作って半分冷凍に。
その代表選手が餃子です。
夫も娘も餃子が大好き!
嬉しい事に「ママの餃子が一番美味しい」と言ってくれます。
月に一度は家族3人で餃子包み。
娘も3歳の頃から包んでいたので、今では物凄く上手に!
写真、見てください。7歳とは思えない上手さ!(親バカ)
我が家の餃子はありきたりですが、豚ひき肉にニラ、キャベツ、
長ネギを入れます。
ごま油、醤油、塩にニンニクと生姜のすりおろしも欠かせません。
ポイントはキャベツを軽くゆがいて嵩を減らしてから
みじん切りにすること。で、よく絞ります。
こうすると、大量のキャベツを食べることが出来ますよ。
週末に冷凍した諸々を解凍するだけで、平日も立派な食卓に。
・餃子(冷凍のまま焼いただけ)
・野菜のトマト煮(これまた解凍しただけ)
・ブロッコリーサラダ(茹でてシーチキン&マヨネーズ&だし醤油とあえただけ)
・きゅうりの塩麹漬け(きゅうりを塩麹で漬けただけ)
・枝豆(お友達が茹でてお裾分けしてくれました!)
・ごはん
2013.08.08
つきママ(編成局)
B型で面倒くさがりなので、「これさえ食べれば栄養OK!」という食事が好きです。
我が家で頻繁に登場するのが、完全なるバランス食、お好み焼き!
卵と小麦粉でつくる生地に、具材をバランス良く・・・
もやし、山芋、モロヘイヤ、豚肉、揚げ玉、かつおぶし粉、あおさ、チーズ、豆腐。

大人用には、明太子とお餅、キムチも。
栄養のバランスを考えて、とにかく、各方面から総動員。
炭水化物、肉、卵、緑黄色野菜、淡色野菜、乳製品に豆類・・・・とにかくいろんなものが取れるのです!
特徴的と言えば、キャベツではなく、もやしがベースになることでしょうか。
キャベツももちろんおいしいのですが、もやしベースにしたときの、シャッキリ楽しい食感とみずみずしさが気に入ってしまいました。
旬もないし、お値段も通年良心的。
有難い存在ですよね。
幼児の息子にも、ミニサイズのお好み焼きと、ブロッコリーとカニカマのサラダ、スイカ。
モロヘイヤとあおさが入るので、若干緑っぽい見た目になります。

息子、大好物で、ぺろりと食べてくれます。
「おい~ちぃ~~」と言ってくれる瞬間は、至福です。
フォーク使いもまだまだの、息子の面倒を見ながら食べるので、私の晩ごはんは、このお好み焼きのみ。

しかも、最初に切り分け、片手で食べられるようにしておきます。
本当は、スープやサラダや副菜も揃えられる食卓が理想ですが・・・
まだしばらくは、栄養たっぷりワンプレートディナーばかりになりそうです。
2013.08.07
ゆりぐみ(編成局)
この企画初登場なので、子供の大好物メニューをそろえました。



青椒肉絲、ご飯、サーモン納豆、デザートはぶどう!
ご飯は、カップ(3枚目の写真)に入れてからお皿に落とすと、お子様ライス風になって喜びます。
たくさんご飯を炊いてカップに小分けしてふたをすれば、冷蔵庫保存もOK!
野菜嫌いでも青椒肉絲のピーマンだけは食べるので、
「ほら、食べられるよ」と自慢しやすいよう大きめに切りました。
サーモン納豆は、別のお皿。
お刺身用のサーモンを小さく切り、付属のたれを加えてまぜた納豆とネギをのせます。
ズズズ~ッと威勢の良い音を立てて食べますよ。
2013.08.06 ごはん
みか(コンテンツ事業局)
夏はやっぱり"ガッツリ"焼肉ですね。
といいつつ、年間通して登場回数の多いメニューです。簡単だし、なんかバーンと豪華そう(!?)に見えるので、2人の息子は目を輝かせてくれます。
レタスとサンチュを準備して、子供たちが大スキな「お肉巻き巻き」にして食べます。
今回のメニューは以下の通り。
●エビ、インゲン、アスパラ、マカロニ、ゆで卵のサラダ ●トマトのかき玉スープ ●ごはん、牛乳 そして、イチ押しのチョー簡単料理は、「トマトのかき玉スープ」。 ②アクを取ったら、鶏がらスープの素を投入。 ③お鍋をかき混ぜながらとき卵を入れれば、出来上がり!
●プルコギのたれで焼肉&もやし炒め + レタス&サンチュ添え
サラダは、朝の準備の合間に茹でておいたエビ、マカロニ、卵、各種野菜を、マヨネーズ、塩、こしょうに、プレーンヨーグルトを加えると全体に味がなじんでくれます。
①湯むきしたトマトをザクザク適当に切ったら、油少々とお鍋に入れてぐつぐつ煮崩れるまで煮る。
トマト3つに卵1つ分ぐらいで3~4人分が出来上がります。
濃厚なのが好みのトマト大好き娘(2歳)はこのままでOK。お水を足せば、よりスープらしくなります。
ベーコンや、豆類を足しても良いかも。さらに、冷蔵庫で冷たくしてもGoodでした!
酸味と甘みが絶妙な旬のトマトの味が堪能できる一品です。
湯向きしたトマトは冷凍保存も可能なので、時間のある時に作っておくと、トマトソース、トマトダレ、トマト煮とか手軽にいろいろ使えそうです◎
最後に、もやしとプルコギのたれに漬けておいたお肉を、ジャーっと炒めて今夜の夕食の完成です。