こどもと遊ぼう!第27回「遊びのせんぱい」

さんちゃん。(事業局)

あっというまにお正月が終わってしまいましたね〜〜。
今年は珍しくも有り難く、しっかりまとめてお休みをいただくことが出来たのですが、
なんか、疲労困憊・・・

力の限り、遊んで、食べて(欲望に負けた)、終わった。。という感じなのです。
息子とも、ゲームにつきあったり公園でサッカーしたり、
普段にないほど一緒にいました。

逆に、滅多にすごさない一緒の時間を、やや持て余したり、したのも正直なところ。
皆さん、そんなことありませんでした?

それで痛感したのは、やはり、遊ぶのはこどもが上手だなあ、ということ。


サッカーのパスも、マリオのジャンプも、なかなか上手にできないかあちゃんのことを、
息子はそれは熱心に、指導してくれるのです。チョー上から目線で。


誰に似たんだ??


とはいえ、いつもとは立場逆転して、「遊びのせんぱい」として過ごす時間が、とっても楽しそうな息子。
いつのまにか、一緒になってゲラゲラ笑って、時間が過ぎていきました。

遊びをうまく盛り上げられないと思ったら、
逆にこどもに教えてもらっちゃえばいいんだなあ、と発見しました。

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こどもと遊ぼう 第26回 お正月には凧あげて~~~♪

ちひ(技術統括局)

年末年始、みなさま、帰省やお出かけ楽しまれたでしょうか?
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私は、両親・義両親・親戚に挨拶まわりをし、

新春らしく、田舎ならではの遊びを楽しんだり、

こどもたちの笑い声をのんびり聞いたり、


ザ!お正月!を楽しんできました。


そこで、大人気なのが、凧!


都会ではなかなか上げられる場所がみつからないこともあって、
埼玉のおじいちゃんの家では、必ず登場します。


からっ風、強過ぎても手が切れそうになりますが、今回の風は、凧には少し、弱め。

そこで、


<1>風上に向かって走る


<2>風をつかまえたら、手元でなんどか引っ張ってさらにあおる


と、凧上げのコツも、自分たちで考えて編み出していました。


晴れ渡った空に舞う凧は、まさに、新年を迎えるのにふさわしく、

雄大に楽しそうに見えました。
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新年も、楽しく頑張っていきたいと思っております。

こどもと遊ぼう!第25回「新年ボウリング大会!」

マーママ(日テレHD)

ブログをご覧くださっている皆様、
新年おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします!


お正月は、子供と一緒にゆっくりいられる時間。
特にこの年末年始は曜日の並びもよく、9連休だった方も多いのではないでしょうか?
子供と一緒に「冬ならでは、お正月ならでは」遊びもとても素敵。
ただ、子供が小学校に入り大きくなってくると、だんだん遊びのスケールも大きくなってきます。
我が家では、ここ3年ほど恒例になっている「お正月イベント」に、
「家族対抗 新年ボウリング大会」があります!!


私たちの住んでいるマンションは、ちょうど同世代の親子が多く住んでいて、
家族ぐるみでのおつきあいが盛んです。
そこで、ちょうど仲間が帰省から戻ってくる頃、「ボウリング大会」を開催します。
パパ達同士、ママ達同士、それから、子供たち同士のスコアを競って戦います。


パパ、ママもこの日ばかりは、かなり気合を入れて参加。
子供たちは、ガータをカバーできるレーンでの勝負なので
「しっかり投げられるか?」ということよりも、ボールが右にあたって左にあたって最終的に「どれだけ運よくたおせるか」の戦いです。
なんとこの勝負、最終ゲームで一番負けてしまったお宅で新年会が開催されるという楽しい罰ゲーム付き。
ほかにも、「ストライク(もしくはスペア)を第5フレームで出した人にキャンディをプレゼント」とか
「ストライクをとれた子供に、ジュースをプレゼント」など、ちょっとした賞を作って楽しみます。


因みに我が家、かなり上手なパパと、体力的に2ゲーム目からは厳しくなってしまう私。
そしてがむしゃらに頑張って、初ストライクを出した娘ではありましたが、
3ゲーム目にふらふらだった私が足を引っ張り、勝負ゲームではなんとビリに・・・!!!
次の3連休に家を掃除して、新年会にそなえる予定です。
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こどもと遊ぼう!第24回「年末年始」

すみれ(営業局)

普段は仕事をしているので子どもと遊ぶのは限られた時間のみ。
この年末年始は、たっぷりお休みをいただいたので
朝から晩まで子どもとずーっと一緒。
これが、、仕事とは全く異なる肉体労働。日頃保育園でめいいっぱい体を
動かしている彼ら(6歳男児、4歳女児)は朝から部屋でどったんばったん。
あまりのうるささに雷を落としても、ほとんど言うことを聞かず次の遊びに興じて
います。
本当に子どものエネルギーの底力を感じたこの1週間でした。親はぐったりです。

そんな中ですがうれしい発見としては、いつのまにかの子どもたちの成長。
特にこの年末年始は日頃お兄ちゃんに手がかかってほっとかれている(?)
4歳の長女をじっくり観察することができました。
いつのまにか静かになったなあと思ってふと見ると、一生懸命折り紙をしている彼女。
何を作っているのかと思ったら、、「ママ!おの(斧)!」
斧って。。。彼女の世界観にはいつも驚かされます。

密度の濃い子どもたちとの時間を過ごし、体力を
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