ママモコモ子育てブログ
2014.12.05
みか(人事局)
娘も4歳になり、お医者さまのお世話になることもだいぶん減りました。
そんな娘は、お薬大好きっ子です。
ゼリーやヨーグルトに混ぜるなんてことは不要で、数滴の水で溶いて「パクッ」と一口です。
病気の時にも、嫌がらずに飲んでくれるので助かるのですが、
風邪をひき始めた息子に「薬飲む?」などと聞こうもんなら、
「〇〇ちゃんも~」とお薬飲みたいアピール。
小さい子用のお薬は甘い味なので、おやつの延長だと思ってるようです。
薬飲みたさに咳混んでみたり、病気のふりをしてみたり・・・といった演技が入ってくることも。
とはいえ、仮病に飲ませる薬は無いので、何とか他のものでごまかしています。
そういえば、今や小5と中2の兄たち二人も嫌がらずにお薬飲んでくれていたな~と思うのですが、
小学校中学年ごろにもなると、薬の形状がカプセルや錠剤に変化してきます。
私も最初にカプセルを飲んだ時は、うまく呑み込めずに悪戦苦闘した経験があったので、初めて子供に固形のお薬を飲ませるときも緊張しつつ、
「水と一緒に一気に飲むっ!!!!!」
と、こちらは気合で乗り越えてもらいました。
でも、一度飲めると、そのあとはスムーズに飲めるようになりましたよ♪
2014.12.04 ごはん
雪子(報道局)
一気に寒くなってきましたね。
しかし我が家の小一の息子の服選びは、連日、寒さ無視。
朝、出かける時は、Tシャツの上に、かろうじてジャンパーを羽織って行くものの、
学校につくなり、脱ぎ散らかしているようで、
夕方には、寒空の下、Tシャツ1枚で、鼻水をたらして帰ってきます。
母としては「上着、持ってるんだから着ればいいじゃん」と思うのですが、
本人いわく「着るのがめんどうくさい」らしいです。
「寒い」より「めんどうくさい」方が嫌みたい。
・・・よくわからん!
でも、月曜の「さんちゃん」さんのブログの"まいにち半ズボン"を読んで、
うちだけじゃないんだーと安心したりもしました(笑)
そんなこんなで、家族の誰かが、ちょっと鼻水や咳が出ているな~というくらいの
風邪ひき始めのころ、わたしがよく食卓に出すメニューが
「しょうがのトロトロスープ」です。

作り方は、すごーく簡単。
①湯をわかしたところに、白菜、長ネギ、小松菜など、
好みの野菜を細切りにして入れ、柔らかく煮る
②鶏ガラスープの素、塩、コショウで、好みに味付け
③好みのサイズのしょうがをすりおろして入れる
④溶き卵を回し入れる
⑤水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成
わたしは、しょうがの味がしっかり出るのが好きなので、
しょうがをた~っぷり入れています。ちょっと辛みを感じるくらいが美味しい。
絹ごし豆腐を入れて、ツルツルっとボリュームを出すこともあります。
写真は、白菜バージョン。
小さめの白菜まるごと1個入れたけれど、家族4人で夕食時のスープとして、ペロッと食べちゃいました。
何より、身体が温まる!
体温があがるのは、免疫力アップにつながるそうですね。
そして、気持ちがほっこり、おもわず笑顔になりますよ。
おためしください♪
2014.12.03 くらし
がそりん(技術統括局)
冬は乾燥する季節。
乾燥肌の娘たち(高1、中1)には、
小さいころから、皮膚科でもらっていた保湿剤をお風呂上りに塗っておりましたが、
体の成長とともに、親が塗ることもなく、いつしか、自分で塗るようになっていました。
皮膚科からもらう無臭の保湿剤はこの季節の必需品。
ところが、先日のお休みに、娘たちと出かけた際、
「自分の好きなクリームを塗りたい」と言い出し、お店に寄ることに。
高校1年の長女いわく、
いい匂いの友達がいたので聞いてみたら「ボディークリームだった」とのこと。
制服に、香りは必要あるのか否か、一応、店の前で議論をしたのですが、
私の方も、年末は仕事がバタバタしていて、皮膚科に行くタイミングがないなぁ・・と考え、
まあ、いいか、ということに。
お店に入ると、マンゴーの香り、イチゴの香り、ココナッツの香り・・、いろいろあるんですね。
試しに手に塗って、結局何の香りか分からない状態になっていましたが、各々1つずつ選んでいました。
ついでに、リップクリームも。
色付きは、ダメと言ったのですが、
休みの日専用で、ほんのりピンクになる保湿リップクリームも買わされました。
その後、娘たちに連れられ、加湿器コーナーに。
我が家には共用の加湿器が2台あるのですが、
「自分専用の小さいものをベッドの横におきたい」とのこと。
「朝起きて、肌がカサカサなので、必要!」「みんな使っている」だそうです。
ということで、これもそれぞれ1つずつ購入。(ついでに私の分も)
確かに効果はあるようで、次の日の朝、「しっとり!!」と満足そうに学校へ行きました。
肌も唇もプリプリになった娘たちの後ろ姿を見て、
「若いと効果も高く、復活も早いのか・・」と自分の肌を触りながら痛感。
それに、出社前、窓の水滴を拭く仕事が増えてしまいました。
保湿は必要ですけどね・・・あーあ。

2014.12.03 くらし
ななママ(編成局)
子供が小さいと風邪や病気、予防接種と健康面が心配。
会社からの突然の帰宅は避けたいので、うちでも風邪予防には念を入れていました。
幼児の時には1年中、綿の薄手の腹巻をさせていて、これはとても予防効果が高かったと思います。
今も着せたいところですが、服をこだわる?小学生女子に着せるのはとても無理。
また風邪は鼻が詰まっていると治りづらいのだそう。
風邪を悪化させないためにも、鼻風邪の時は会社から帰宅後でも耳鼻科につれて行きます。
私自身、鼻が詰まって苦しかった時に耳鼻科でで鼻づまりの吸引することにより一発で治った経験があるから。
夜寒い中、耳鼻科に行くべきか、家でゆっくり休むかどちらがよいのか迷いますよね。
夜の待合室で宿題をしている子が何人かいて、私と同じく耳鼻科選択の人も結構いるんだな~と親近感を覚えたり。
普段行かなくても夜遅くまで対応している小児科や耳鼻科をリストアップしておくと何かの時に選択肢が増えて安心ですよ。
2014.12.01
さんちゃん。(事業局)
週末、友人ママがSNSで
「日曜、家族でショッピングモールに行きたかったけど、人混みではインフルエンザが怖くて断念・・・」
というようなことを書いていました。
ギクッ!
何も考えずに皆で出かけちゃったよ〜!
息子の学校でも、先週学級閉鎖の学年が出たと聞いていますし、
あれこれ気をつけたい季節になってきましたよね。
そして、無用の接触をさけるのは病気予防の第一歩ですもんね。。。
あれこれ無防備な私ではありますが、毎日の通勤の間はマスクを着用しています。
変な咳をしている人、くしゃみが止まらない人、
なのにマスクをしていない人!!!
おいおい!
ーーと気にして朝からイライラしても仕方ないので、
自分の方でシャットアウトしようという作戦です。
(しかし、体調があやしい人は本当にマスクしてほしいと思いますが)
そして目的地に着いたらすぐ手洗い・うがい。
なんとか、私はこれで冬を乗り切ろうと思っています。
でも、息子は面倒臭がってマスクはつけたがらないのです。
(手洗い・うがいはさすがに習慣になりましたが。)
特に何もしていないのに、この数年熱を出すこともなく、
なんか毎日元気でいいなあ〜〜と、
今朝も息子が登校する後ろ姿を眺めながら考えていたのですが、
改めて見て、はっと気がつきました。
ーーーやけに薄着な息子の有り様に。
12月に入ったというのに、
お気に入りの半ズボンとTシャツ、そしてジャンパー1枚。
一年の半分以上を同じスタイルで通している気がします。
しかも、確か買った時には7分丈のズボンだったはずなのに、
夏を過ぎてみれば、膝ももろに出ていて完全な半ズボン。
(この夏、10センチは身長が伸びたもんね。こりゃうっかりしてた・・・)
すでにお気に入りのウールコートを愛用している母と比べると、季節感が違いすぎる!!
なんで寒くないのか、わりと寒がりな母にはさっぱりわかりませんが、
重ね着は嫌い!とシャツを買っても見向きもしてくれません。
「体の中がね、いつも燃えているから大丈夫」
とすごく真面目に自慢そうに説明しています。
母としては「手抜き」以外のナニモノでもないのですが、
本当に、案外これが息子の健康法なのかもしれません。