夏休みの予定★目指せ、脱非力系女子(5歳)

予定はいつも直前にしか立てられない風来坊体質のため、長期休みの計画はいつも後手後手。そもそも飲み会も、ふらっと行きたいタイプです。

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

梅雨の晴れ間でしょうか。きょうは良いお天気ですね。
わが子は5歳女児。
保育園最年長の夏を迎えています。
小学校と違って夏休みはありません。
こうやって「のほほん」と過ごせるのも今年が最後と思うと、
あらためて保育園はありがたいなーと感謝感謝です。

 

その分計画性も薄まり、
夏のレジャーなどは、まだなーんにも考えていません・・・。
ただ、この夏、わが子に頑張らせたいものの1つが、これです。

 

nawatobi.jpg

なわとびは、
わが子が通う保育園が、どうやら力を入れている様子。
手狭な園庭ではなく、ホールで体を動かすことができるので
いわゆる都市型の園には都合が良いのだと思います。
去年の運動会では長縄を全員で入れ代わり立ち代わり跳んでみせ、
保護者達を驚かせました。
今年も秋の運動会に向けて
今度は「個人技」として能力を磨いているようです。

 

わが子は手足が細く、非力系。
背だけは高いので「スタイルが良いわね~」などと褒められるものの、
腕や足の力がないと、鉄棒も跳び箱もこなせませんし、
「疲れた~」などとすぐ弱音を吐くので
この夏、根性をちょっとたたきなおしたいのです。

 

で、話をなわとびに戻しますが、
このところ、家でもちょこちょこ練習しているためか、
彼女のほそーい足にも少ーしだけ筋肉がついてきたような・・・
前跳び、後ろ跳び、綾跳び、走り跳び、、。
毎日跳ぶと、それなりにうまくなるもので、
きのうは7回だったのが、きょうは10回!と、
「成長」をまざまざと見せつけられ、
一方、私は何をやっているのかと発奮したりして
非常に健康的です。


子供の外遊びは大事。
わかってはいるものの、うちは駅近マンション住まいのため近隣に公園がなく、
日常的に、ボール遊びなどはちょっと無理。
玄関先や、マンション前のちょっとしたスペースで頑張れるなわとびは
ありがたい小道具です。
(でも、その、ちょっと無理のボール遊びは
見事なくらいどんくさく、目も当てられません。
こっちもなんとかしなくては!
あと、自転車もからっきしダメです。
いや、そもそも、自転車とか、生活の中でニーズがないです)

 

ま、苦手なものには目をつむり、この夏はとにかく「なわとび」!
すでに彼女のなわとびは、かなり汚れてきていますが、
ひと夏超える頃には、ぼろぼろになって、
「買い換えなきゃー」なんていう
うれしい悲鳴をあげたいものです(500円くらいですけど)。

 

夏休みの予定★どうする1年生!?

先月の運動会。息子の体操着にだけ、学校の校章がありませんでした。 他のママに聞くと、体操着を買った袋にアイロンプリントの紙がペラリと入っていたんですって。 知らずに捨てちゃった~!

ゆりぐみ(編成局)

まさに今、我が家の大問題!

小学一年生の息子が迎える初めての夏休み、

どう過ごせばいいの?

宿題ってどのくらい出るの?

プール登校やラジオ体操は?

 

少し前まで、

「夏休みは学童だよねえ」

「毎朝お弁当作りは、たいへんだわぁ」

くらいにしか考えていなかったのですが、

ここにきて

キャンプとかサッカー教室とか水族館ツアーとか

魅力的な情報が届き始め、

にわかに落ち着かない気分になってきました。

集合時間や解散時間と、親のスケジュールをにらめっこして、

送り迎えが可能かどうか検討します。

息子が「行きたい!」というものも、毎日のように変わり、

日程が重なってしまうものももちろんあり・・・

 

さらにさらに、

小学校は8時に登校できますが、

学童は8時半まで開かないので、

親が先に出勤する場合、

子どもは学童前の公園で遊んでいるのだとか。

 学童に行くのを忘れてが学童に行くのを忘れて、そのまま公園で遊び続けていそうですけど、うちの子。

 

楽しみも心配もつきない、初体験。

とにかく元気で過ごせますように!

 

 

夏休みの予定★「予定がくるう・・・のを受け入れる」

小学校3年生と年長さんの女児の母です。そろそろ体力もついてきた二人と、夏休みにしかできないことをしたいなあと思ってます。

ひろP(情報カルチャー局)

夏休み!

 

子どものころはその響きに酔いしれていたのに

ワーママとなってからは

大変な時期になりました。

何せ子どもがずっと家にいる。

会社はふつうにあるわけで・・・・。

人の手を借りることが増え、その連絡、段取りで大わらわです。

 

とはいえ、能天気なわたしは「夏休み」と聞くと

やっぱり子どもと同じテンションでちょっとうれしい気持ちにも・・・なるものです。

 

 

我が家は毎年、パパとママが3日重ねて前後にずらした夏休みを取得。

(パパもママも、1週間のお休みが取れます)

パパのお休みのラスト3日に重ねて、

ママのお休みが始まる感じです。

こうすると、都合10日間ほど、パパママどちらかがフルタイム対応できます。

そして、

平日はなかなか両親がそろわない我が家としては、

パパママ揃い踏みの3日間をとても大事にしています。

 

そして

二人とも休みの3泊4日が、家族キャンプの日になります。

 

 

ママの勤務先は夏休みの時期を決めることに個人の自由度が高いので、

お盆にしか休めないパパの予定を軸に、

日程調整。

毎年、結局、お盆の時期になります。

 

 

早くから考えていても、いつも予約が思うようにいきません。。。。

お盆の込み具合は、昔よりずいぶん緩和されたと思ったけど

やはりまだまだ、そこしか休めないサラリーマンも多いのを実感。

 

 

今年は、ネットを調べまくって、

人にも聞きまくって、

「ここだ!」と思うキャンプ場に狙いを定め、

予約開始日を待っていました。

今週月曜、6月1日の9時!

狙ったキャンプ場、電話による予約受付、スタート!!でした。

 

 

上長や同僚に気をつかいながらも、ママは9時から、仕事しながらも電話予約にチャレンジ。

でも・・・・

9時半になっても10時になっても電話はつながらず、

結局、パパがかけた電話がようやくつながったのが10時半ごろ。

 

すでに、予約満杯。。。。

 

うわー。そんなに人気のあるところだとは。。。。

 

 

コテージつき、バルコニーつきの快適キャンプを狙っていましたが、惨敗。

家族キャンプの日程を変えられない我が家としては、

決めた日程で受け入れてくれるキャンプ場を探すしかありません。

 

 

こうなったら、コテージやキャビンは満室のようなので、

本格的にテントをはって寝袋で眠るキャンプにシフトチェンジです。。。。

 

 

それはそれで

まあ、楽しんでみよう。

 

子どもたちはかえって、コテージ泊よりテント泊のほうが喜ぶかも。

ポジティブ思考だけが取り柄の、出遅れパパママです。。。。

 

テントも持ってない

寝袋も持ってない

キャンプ凛々.jpg

うーむ。。。。

 

 

来年は、複数候補地を選んで、確実に予約できるところを抑えてから、電話競争に挑もうと思います。

痛い経験・・・・我が家にとっては、大いなる教訓です。

キャンプ場、人気あるんだなあ。。。。

(写真は去年の夏のキャンプ、自作やきそば堪能の次女)

 

 

夏休みの予定★「目標は"ひまな毎日"!」

すでに夏バテ気味・・・。体力つけなくては、とモリモリ食べたら太りました(涙)。

ゆうこ(編成局)

すでに毎日夏!のように暑いですが、来月にはいよいよ本当の夏休み!

ワーキングマザーにとって、子供に夏休みをどう過ごさせるか、頭の痛い問題ですね。

というわけで、今日からは「夏休みの予定」を連載。

夏休みの楽しい過ごし方、注意点など、ためになる情報をお伝えすべく、頑張りまーす!

 

我が家の娘は小学4年生。

1~3年の間はどうやったら子供が楽しく過ごせるか、お弁当を毎日作らずに済むか(笑)、と綿密な計画を立てるのが本当に大変でした。

英語で過ごすサマースクール、動物と触れ合うキャンプ、ほか私や夫が半休をとってどこか遊びに連れて行く、専業主婦のお友達のおうちに遊びに行く・・・などなど。

カレンダーを予定で真っ黒にして、娘を寂しくさせないのがワーママの義務だと思っていました。

 

 

今年もそうしようと思っていたのですが、昨日、衝撃的な出来事が・・・!

 

 

学校の宿題で毎日、短い日記を書くのですが、昨日のテーマは「今ほしいものとその理由」。

娘が書いたのはゲームでも本でもなく、なんと「ひま」。

 

日記.jpg

 

「理由は、いつも宿題や予定でなかなか”ひま”ができないからです。」

 

ひええええええ!

そう、4年生から塾に通いだした娘は、毎日膨大な量の宿題に追われています。

元来真面目な娘は、出された宿題は絶対に全部やらなきゃ気が済まない様子。おまけに私も遊ぶのも大事!と週末にはお出かけの予定をギッシリ入れており、本当に娘の予定は勉強と遊びの予定でぱっつんぱっつんでした。

結果、「ひまが欲しい」・・・。

う~~~~ん、これってとても良くないなあ。と、大反省。

 

というわけで、急遽、夏休みの目標は「ひまを持て余すくらいノンビリする。」

いろいろ頑張って予定を入れるのはやめました。

みなさんもお子さんの様子をよーく観察して、今、子供に必要なのは何か?と時々考えることをお勧めします!

いきなり全く役に立たない記事ですみません・・・(涙)。

 

 

pasta.jpg

 

少しは役立つ情報を、と思い、本編と全く関係ないですが、夏にぴったりのパスタのレシピをご紹介(笑)。

夏野菜をオリーブオイルとニンニクで炒めてパスタを投入し、塩コショウで味付け。

お皿に盛ったパスタの上に釜揚げシラスとからすみパウダーを振り掛けると、レストランの味になります!

からすみパウダーって本当に便利で美味しくて、魔法の粉みたい!

夏休みのちょっと素敵なディナーに、是非試してみてくださーい。

 

 

 

 

 

子どものやる気の出させ方★「褒めて褒めて褒めて♪」

3歳のお姉ちゃんが最近気になるのはママの「歳」。 「パパは42歳。ママは?」としつこく聞いてくるので、 「いくつだと思う?」と聞いてみたら、 娘「うーん・・・40歳?」 私「ハズレ!」 娘「じゃあ15歳!」 私「アタリ!」 保育園でしゃべらないことを祈ります。

べーこ(報道局)

姉妹揃ってだいぶ自己主張が強くなり、

親の「○○しなさい」という指示にはしっかり反抗するようになりました。

するとこちらもついガミガミ!と声を荒上げてしまいたくなりますが

たいていの場合は逆効果。

特にイラッとする事が勃発するのは食事時。

 

そこで、定番ではありますが、褒めて、おだてて、盛り上げる!

という方法をとるようにしています。(自分の心に余裕のあるときのみ)

 

なるべく具体的に、     

結果よりも、がんばっている課程を褒めるように。

 

たとえば、ご飯を全部食べられなくても

「お箸で上手につかめたね!すごい!!!」、

「ブロッコリー食べようとしたんだ、偉い!!!」など。

 

その結果、

「ばぁばのご飯は一生懸命作ってて美味しい!」

「ばぁばのご飯はたくさん作ってくれて嬉しい!!」

「ばぁばは頑張っている!!!」

週に2回夕ご飯を作ってくれている私の母褒めまくりになりました。

そしていつもたくさん美味しそうに食べている模様。

 

勇気を出して

「ママのご飯は?」と聞いてみると、

「・・・お魚美味しい。」

 

あー、お店が頑張って作ってくれたアレね・・・

私ももう少しやる気を出さねば。

だれか褒めて~!