我が家の冬★毛糸の巻

クリスマスといえば、去年までは、ママがお膳立てして、コンサートに行ったり、イルミネーションを見たりしていましたが、今年はお友達を呼んでパーティしたいのだそうです。なんか成長したな~と感じつつ、一緒にデコレーションを作っています。

ちひ(技術統括局)

冬といえば!

家に毛糸が増えてきます。

小学一年生のお姉ちゃん、年長さんだった去年、保育園で編み物に夢中。

指編みや、割りばしで作ったリリアンで、こんなかわいいお花や、マフラーを編んできました。

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未就学児で、こんなに作れるんです!!

保育士の先生、すごい!






小学生になって、図書室で指編みの本を借りてきました。

ママの私は目からウロコ!こんな本があるんだ!と。

図書館や本屋さんでも子供向けコーナーの、図鑑の奥まで行ってみました。

編み物・洋服・お弁当・折り紙など、今まで気が付かなったジャンルに気が付きました!

絵本だけではない、新たな楽しみ方発見!!


娘は、といえば、全作品作りたい!!と、可愛らしいものにときめいていました。

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そこで、さらにパワーアップ、今年は、かぎ針編みに挑戦!

なんと!百円均一ショップにも毛糸が売っていて、毎週土曜に一玉増えていきます。

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※ママが20年前に編んだ茶色の手袋

我が家の冬★防寒対策!

帰り道はとっても寒いけど、電車も会社も暖かいので、ついつい油断しそうになります。 自分が着るものも困ります!

あやこ(営業局)

とっても寒くなってきたので、息子に着せるものに悩んでいます。

長袖の下着+長袖+長ズボン+上着が基本なのです。

が!!!

幼稚園でたくさん遊びまわっているようで、汗びっしょり。

長袖の下着を脱いでしまっているようです。

毎朝「長袖着なさい~」「半袖がいい!」「寒いでしょ」「寒くない!」
やり取りもお馴染みとなってます。
子供は風の子ですけど、本当に風邪の子になったら、困るでしょ!




着替えさせたいのはやまやまですが、
帰り道その場で着替えさせることも難しく...。

冬の小物を投入して寒くないようにしてます。

帽子や、手袋、マフラー、腹巻などなど。

息子の趣味(私の趣味)で帽子の種類は豊富です。



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おおかみ帽子、頂きものの真っ白帽子→
可愛い帽子には目がありません!

我が家の冬★ブーツの失敗

朝ブーツを履こうとすると、「いいなー、ママだけズルーい」と言われて履けません。早く娘にもブーツを買わなければ…。6歳女児は結構細かいことにうるさいです。

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

去年、当時5歳の娘と「おそろいのブーツでも買っちゃおうかなー」と浮かれて購入したムートンブーツ。行く先々で、「おそろいですか?可愛いー」などと言われて嬉しかったのですが、実はここに、外からは見えない落とし穴が・・・。

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この中のモコモコが暖かさのポイントなわけですが、あまりにお値段がお手頃すぎるものを買ったためか、この綿毛が、靴を脱いだ時に、タイツや靴下にケバケバとくっついてきて、見た目がちょっとみっともないのです。買うときには気づかず、後の祭り。子供はそれでも構わないのですが、大人はちょっと・・・。


でも、子供はすぐに足が大きくなるので、1シーズンで履きつぶして終わり。あんまり高額なものを買うのはもったいないので、今年もお手頃値段のもので!私はー・・・、もうちょっと良いものが欲しいです。

我が家の冬★「冬、、、は寒い?」

我が家には炬燵がありません、涙。冬は実家でほぼこたつで生活していた私。子供たちも冬の実家へのお出かけ=炬燵が目的です。

すみれ(営業局)

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冬がやってきますねーー。とはいえ、自分たちが子供だった頃はもっと寒かった記憶が。。指が切れるくらいかじかんだり、自転車で坂道を下るときほっぺたが凍るほどの寒さは、大人になってからまったくといってもいいほど味わっていません。北国でもない都会の冬、しかも床暖房完備のマンションの中は冬でもとっても暖かいのです。マンションから駅までも徒歩2分弱の我が家の子供たちは、本当の寒さを感じることがありません。

そんな我が家ですが、郊外に住む実家に行くと都内と2度は気温が違います。しかも丘の上の一軒家。風が吹いて寒い寒い。家の中も廊下はほぼ外と同じ。

子供たちは寒い寒いときゃーーきゃー言いますがこれも大事な記憶になるのかなあと思っています。

寒いからこそ温かいココアが嬉しかったり、豚汁が美味しかったりします。温かいって嬉しいなあ、そんな感覚も育てていってほしいなあと思います。

写真は2年前の冬。東京にも大雪が降り、なんとマンションにかまくらができました!子供たちびっくりの嬉しい体験でした。今シーズンも降らないかなあ。。

我が家の冬★スキー教室

もうすぐ学校の個人面談。登校が遅いこと、給食を食べるのが遅いこと、忘れ物が多いこと・・・いっぱい注意されそうで気が重いです。

ゆりぐみ(編成局)

昨シーズン、息子は6歳でスキーデビューしました。

「早いほうがいい」「3歳ぐらいだと、恐怖心なく本能的に滑れる」

なんてアドバイスをあちこちから聞いてはいましたが、

体調管理が難しい季節、

早くから予約しても行けなくなるかもしれないし、

なんと言っても寒いスキー場に連れて行く勇気がなかったのです。

ようやくゴーサインが出たスキーは、

ゲレンデまで車で30分の地域で育った夫が

「俺が教える!」と息巻いてスタートしました。

最初こそ、「雪だ!」「スキーだ!」と喜んでいた二人ですが、

板をはくのに手間取り、

はいたら立っていることもできず、

板と板が重なって大騒ぎ。

「だ~か~ら~」

「ちがうってば」

夫の声もだんだん荒くなって

「ふえ~ん、もう嫌だ」の泣きべそのあげく

二人でドシーン・・・

夫が「必要ない」と言い切ったスキー教室では、

ストックなしのこどもたちが

「アイ~ン」と言いながらボーゲンで滑っています。

志村けんさんのアイ~ンポーズをすると、あら不思議、

曲がるための姿勢と体重移動が自然にできるんだそうです。

やっぱり専門家は違う。

今年は、教室に参加する予定です。