ママモコモ子育てブログ
2016.02.12

みか(人事局)
この春、長男はいよいよ高校生!
ですが、中高一貫なので、クラス数が増えるくらいであまり変わる意識はありません。
入学式も会場の関係で父兄の入場は1名まで、という制限付き。
「別に(だれも)来なくてもいいよ」 とあっさり言われ、それはそれで少々さびしい気分。
長女は年長さんになるので、それなりに張り切っています。
今年一番大きな変化が訪れるのは中学受験に挑戦した次男。
合格しても通わない学校、いわゆるお試し受験はしない!と決めて、
受験する学校は何度も何度も親子で話し合いをしました。
1月受験は1校だけ。家から通うにはちょっと遠いので、寮生活になります。
2月の東京私立校は、願書を作成するギリギリの1月中旬まで悩みました。
本人の希望を汲んだ結果、どれも安心できないチャレンジ校ばかりになりましたが、親子ともに納得しての結論。
しかし、東京の学校はいずれも一歩及ばず・・・。
結局、合格したのは1月に受験した学校のみ。寮生活決定です。
すべての合否の結果が出たときは、一人家を離れることが現実となり少々涙目になっていましたが、
先日友達の受験結果の話をしている際、
「僕は希望の学校に入れたんだから良かった!」 と。
事前に話し合った甲斐がありました。
勉強も運動も真剣に取り組んでいて、いろんなチャレンジをさせてくれる、
今回受験した中では次男の性格に一番あっている学校、
というイメージを持っています。
これから6年間の寮生活で心も体も鍛えられ、甘えん坊な次男を何倍も成長させてくれるはず!
新生活に備えて、公衆電話以外の連絡手段 "パソコンでメール"、洗濯、などなど、
これまで以上に自分でやらなければならない身の回りのことについて確認と練習が必要です。
そんな前向きな部分とは裏腹に、"次男ロス"に陥るのだろうな、という思いをグッとこらえているところです。
大好きなラグビーも強い学校なので、「次男よ、花園にパパとママを連れてってね!!」
2016.02.10

ななママ(編成局)
もうすぐ新たな習い事や学童終了の時期。
それに伴うお留守番や防犯など、本当に様々な不安がありますよね。
防犯も色々ありますが、こどもが一人で家のドアを開けているのを他人に見られるのもあまり好ましくない気がします。
不審者やその予備軍にたまたま見かけられ、顔や家を覚えられてしまうのでは?と気になります。
子供に鍵を持たせるときに、最初はランドセルに備え付けの鍵用伸縮性の紐に付けていました。
これだと、鍵を出すときに、ランドセルをおろして、蓋を開けたり、チャックを開けたり、とても時間がかかります。うちは子供はゆっくりタイプなのでドアの前でモタモタしていそう。
そこで、鍵が隠れるキーカバーを用意し、ランドセルの肩紐のフックにかけています。
また、ドアの近くに人がいる時は「必ずいなくなるまで待つかエレベーター前広場に戻ること!」と常に念押し。

鍵を忘れるのを防止するために学校用と習い事/遊び用に分けています。
習い事/遊び用は携帯に付けてあると、公園や友達の家に遊びに行くときも忘れないので便利です。
習い事の時は、鞄の持ち手にナスカンで止めています。
鍵の隠れるキーカバーは、あまり売っておらず、写真のクマは手作り。
クマの中にリールのキーホルダーが入っており巻き取るようにしています。
市販品の方が丈夫で安心だけど、あまり売っていないということは、
みんなそんなに気にしていない?
2016.02.09

がそりん(技術統括局)
この春、高校3年生になる長女。
学校で身だしなみチェックを受けたところ、
制服のスカートの丈が短い、と指摘されました。
娘の学校は厳しく、「膝より2cm下」が決まり。
2年前から、膝が見えてきたので、ちょっと短いかも、と私も思っていたのですが
娘本人はなるべく短いスカートを履きたいお年頃。
学校での身だしなみチェックの度に、
膝を曲げたり、ジャンパースカートの肩のボタンを外しブレザーで隠して何とか免れていたようです。
私は、いつまで持つかなあ、と生活指導の先生との攻防戦を見守っていました。
そんな中の抜き打ち身だしなみチェック。
やはり、先生に指摘され、いよいよ親に連絡が来ました。
娘の制服を手にとって見てみたら
中1から着ているため、まあボロボロなこと!
そして見つけてしまいました。自分で取り繕った跡が。
今から2年前、下校途中に折り目に沿って破れてしまい、家に帰ってから自分で縫ったそう。
なんだ、これは。いくらなんでもひどい!
でも、こんなボロボロの制服を見ると、むしろ何だか愛着が湧いちゃいます。
それに、私が忙しそうだったから、と自分で縫った娘がいとおしく、
知らないうちに成長したんだなあと目頭が熱くなりました。
ということで、記念だから、このまま残すことにしました。
で、懸案のスカート丈の直しについて。
娘いわく、何とか卒業までこのままでいきたいそうな。
ということで夏服になってから、改めて考えることにしました。
あと一年間、この制服を元気に着続けられますように。

2016.02.08

さんちゃん。(事業局)
このブログを書いている時点で、中学受験に挑戦した息子の進学先はまだ確定していません。
全ての試験は終了したものの、都立の発表はまだ・・・。
志望校の一つになんとか合格をいただいているものの、
お腹の辺りがもやもやっとするというか、なんとも落ち着かない週末を迎えています。
思い返せば、私によく似てスロースターターな息子は、
夏を過ぎても今ひとつボケーとしていました。
自由な小学校で自由な生活を満喫してきて、
9月時点の偏差値はさすがの私もウッとなるキビシー状態。
本当に受験するのかどうか、何を言っても暖簾に腕押し、
本人がその気にならなきゃ、もう、ああダメだー!!
・・・と思わせといて、
しかし息子は、最後のさいごですごいラッシュをかけました。
その気になったのです。
そっちにちょっとビックリ。
山が動いた!みたいな感動がありました。
それからは、同じようにその気になった夫 (大学時代はスゴ腕家庭教師だった、とは本人談)と
巨人の星みたいな「父子鷹」状態。
私の目には息子の背中に大リーグ養成ギプスが見えました。
毎日ノルマを組み、それをこなしていく二人。
そりゃまあ確かに、3年、4年から必死に塾通いされているお子さんと比べたら、
息子の必死さはどうだったんだろう。
でも、息子にとっての「受験の季節」 が、確かに到来したのです。
釣りしかり、工作しかり、
全ての遊びにのめり込むが如く受験勉強に没頭した二人でした。
こんな風に集中して勉強できたんだなあ、って、息子自身も思ったのではないでしょうか。
朝起きてまず机に向かって、計算と漢字。
学校終わったら塾で過去問、帰ってきたら夫と問題のやり直し。
毎日毎日。
母である私が参加できたのはせいぜい時事問題の解説くらいで、
あとはひたすらご飯を作ってましたけど。
でも、ある意味傍観者としてこの数ヶ月の様子を見ていて、
一人っ子ならではの繊細さを案じていた息子が、案外タフ であることを発見しました!
父からスパルタ式に受験勉強を「やらされて」、
伸び悩んで腐っちゃうんじゃないか、とか、ね。
杞憂でした。
分かりやすく闘志を見せるタイプではないのですが、
案外ケロっとして毎日モリモリご飯を食べて、元気に行ってきま~すって出かけて行きました。
決めつけるもんじゃないなあ、と思いました。
そうして、ついに試験が全て終了。
全てが望んだような結果にはなっていないものの、
なんとか「受験の季節」をやりきった息子は、やはりケロリとしております。
淡々としたその様子が、母には逆にちょっと大人びたように感じられます。
この週末は、
今までずっと封印していた趣味の世界が大爆発 していました。
まず、夫と二人で台所の棚をDIY。
何段組めるか計算する速さが、さすが現役受験生、電動ドリルを片手に生き生きしていました。
それから受験記念にと夫が買った、巨大なブロック模型に一人で取り掛かり、
ご飯を食べるのもそっちのけでなんと10時間くらい集中。
わずか1日で完成させました。
うーん、結局また元の生活に戻ったようにも思えるんですが、
集中の密度とか、一人でこなす作業の複雑さが、受験前とは明らかに違う。
なにやらパワーアップしている気がします。
一緒にテレビを見ていても、国際情勢とか農業問題とか、結構話が盛り上がるようになったし。
家族全員で本当に大変だったけど、
やっぱり中学受験にトライしてよかった。そう思います。
2016.02.06

ちひ(技術統括局)
年少から音楽教室に通っています。
年少~小1の今まで、土曜に行っていますが・・・・・
いよいよ、小学二年生からは、平日のクラス設定のみ!
来年の曜日が発表されました!!
さて、通えるか???
娘の小学校は、年間を通じた固定の時間割がなく、週ごとに違い、下校時刻が定まらないのですが、
今年の2年生のお母さんに平均を聞いてあたりをつけたところ、
タイムスケジュールは、一番遅い下校の日で、学校からすばやく行動してギリギリ。
自分で通うとなると、バスと電車を乗り継いで40分の道のり。
間違って特急に乗ってしまうと、降りるべき駅を通り過ぎてしまいます。
別の場所で実施されているお教室に移ることも希望でき、土曜クラスがある場所にも通えそうなため、娘と話し合いました。
・帰宅して、荷物を持ち替え、カギをしめて、ひとりで通えそうか
・参観も、全部は行けないけれどいいか
娘は迷わず、
・同じ先生に習いたい!!!
という気持ち一心で、今までお世話になっているお教室に通うことを選びました。
通い始めたときから、この問題に突き当たることは予測されており、
まぁ、どこまで続けられるかわからないし、と思っていたのですが、、、
いざ、本当にその場面が来ると、非常に悩むもの・・・・・。
自治体から不審者情報のメールが来るたびに、うーーーーん、と悩み、
保育園からのお友達が二人、バスと電車に乗って小学校に通学しているのを見ては、
いけるかなーーーーー、と悩み、
最終的には、娘の行きたいという気持ちにまかせてみることにしました。
落し物せず、無事、到着できるように。
楽譜が入って、チャックで締められて、背負えるリュックを準備しました。
たくさん学んできてね~~~~♪♪