新生活準備★教えることと学ぶこと

次男の最大の弱点は、くじけやすいところ お兄ちゃんは弟を教えることで、ひとに伝えるコツと難しさを体感しているようです。

なっちゃん(編成局)

今年から、保育園の最高学年になる、次男は小学校に対して

あこがれを持ち始めているようです。

お兄ちゃんがランドセルを背負って、かっこよく登校していく(次男にはそう見える)様子を見て

自分も来年からは小学生なのだ!!と少しずつ自覚しているようです。

最近は、いきなり勉強を始めたり、ひらがなだけでなく

数字の勉強(さんすう入門的な)を自主的に始めたり、、、、

私もびっくりの展開が見られます。

お兄ちゃんは私よりも、教えるのが上手で、家庭教師をしています。

ほめ上手のお兄ちゃんに教わって、次男はのびのびですが、

次男は飽きっぽい性格なので、いつ離脱するのだろうかと、、わたしは遠い目で眺めています。。。

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おにいちゃんは弟を教えていることで、自分も成長していることはわかってるのかなぁ。。

教えることは最大の学びのチャンスである、と改めて感じています。

新生活準備★我が家に小学生誕生!でも...

最近長女と「小学生になったら」という話(打ち合わせ?)をよくしています。それを横で聞いている4歳の次女、4月からお姉ちゃんは「しょうがくせい」というものすごいものに変身するんだと本気で信じているようです。

ねこ(事業局)

ついに、第一子の長女がこの春小学生になります!

6年とちょっと前、長女が生まれたときは

「この子がいずれは自分の足で歩いて、おしゃべりするなんて想像つかないな~、小学校に入学するときは泣いちゃうくらい感激するのかな~」

なんて思っていました。

うちの母が、

「最初の子が小学校に入るときは本当にうれしかった。自分もランドセル背負って一緒に行こうかというくらいうれしかった」

と言うのを聞いたことがあったからかもしれません。

しかし!!

いざわが子の小学校入学を控えた今、正直なところそんなに感慨がありません!!

いや、もちろん、この子もよく無事にここまで大きくなったなあという喜びや安堵感はあります。

なんでこう思ってしまうのか、いろいろ理由を考えてみました。

・進学先は全く他を検討せず、歩いて3分の公立校に入学予定。

・歩いて3分だけど、集団登校する。

・残業にも対応できる学童にすでに申し込み済み。

・ランドセルはもう夏の帰省時に買ってもらった。

・子供自身が小学校入学を不安がっておらず、楽しみにしている。


と、不安材料がほとんどないからでしょうか。


ママモコモサークルの他の方のブログを見ると、皆さん、ちゃんと子供と向き合っていろいろ考えていて頭が下がるなあ、我が家は本当にこれで大丈夫かなあ、と思いつつ、まいっかと淡々と保育園の最後の年を過ごしているところです。


とはいえ今月はいよいよ入学説明会があるそうなので、そこで持ち物など準備するものが指定されるとさすがに、あれやらこれやら買い揃えたり苦手な縫い物をしたりと、どたばたするのでしょうか!?

そして私は晴れて立派な小学生ママになれるのでしょうか!?


ちなみに初めの方に書いた母の言葉には続きがありまして、

最初の子が小学校に入るときは本当にうれしかった。自分もランドセル背負って一緒に行こうかというくらいうれしかった。でも2人目3人目になると全然なんでもないね。」

そして私はこれを面と向かって言われた3番目の末っ子です。

ほんとよくグレなかったなー、私!
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新生活準備★おさがりできないプレミア感

次男のこだわり、、ここにあったか・・・。 長男も自分の「孫の手」は絶対に譲りません。。。

なっちゃん(編成局)

長男の保育園の入園の際には、いろいろと作ったものでした。。。

シーツや、バッグ、タオルかけなど。。

でも次男となると、作ったのはバッグのみ(^_^.)

シーツやシーツ入れ、タオルなどはお兄ちゃんのをお下がりして使ってもらってます。

次男はあまりそこで自分のがほしい!!と主張しないので、助かってます。

でもこの間どうしてもお下がりは嫌だと主張されたものがありました。

それはじじがお兄ちゃんにあげた「孫の手」。。

ええ、、あの地方のお土産物屋さんでよく売られている例のヤツです。

その「孫の手」は長男によって、よく実家で戦闘ものの武器として遊び道具になっていました。

次男もあまりにほしかったのか、、自分専用のがほしいと切望されました。

じじの愛用してた「孫の手」がどんどん武器に変容されていく。。。

使用用途からはかなり外れてますので、オススメはできません。。。

でも息子たちにとっては、じじと共有できる数少ない、プレミア感のあるおもちゃのようです。

新生活準備★1年生のドキドキ!

「1年生になるんだからっ!」と言い過ぎないよう気をつけています。保育園のお昼寝は徐々に短くなっているようですが、夜全然寝ません。なんでこんなに元気なのでしょうか。

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

娘が4月にいよいよ小学生になります。これはもう、楽しみであると共に、親はドキドキです。心配が尽きません。

(1)学童保育
共働き家庭にはマストです。うちは本当にラッキーなことに、近所に民間の学童が新設されることになり、早速申し込みました。保育園は遠かったので、これは嬉しい!
民間なので費用はかかりますが、午後8時までは延長も可。小学生になると朝が早くなるのであまり夜遅くまで預けるようなことはないようにしたいと思っていますが、それでもいざという時のために態勢が整っているのは安心材料です。
習い事への送迎等も行ってもらえそうなので、慣れてきたら、いろいろアレンジしたいと思っています。

(2)遠距離通学
一方、通学が心配です。電車を乗り継いで1時間かかる距離に学校があります。
これまで手をつないで保育園から帰ってきていたのに、4月から電車通学だなんて信じられませんが、周りから話を聞くと慣れればなんとかなりそうでもあるので、がんばろうと(いや、がんばってもらおうと)思っています。
夫婦共に、勤務先と学校は全然別の方向・・・。しばらくは親の付き添い通学シフトも大変そうですが、娘は初めて手にする定期入れをすでに揃えてウキウキモード。早く、同じ方面のお友達が見つかると良いのですが。

(3)早起き
遠距離通学に伴い、朝7時前には家を出なくてはならなくなりそうです。寝起きの良くない娘なので不安です。冬はまだ日が昇らないうちの起床になります。40数年生きている私でさえ、夜明け前の早起きは辛い。不憫ですが、これもまたがんばってもらおうと思います。



つまり、もう、がんばってもらうことだらけで申し訳ない!でも、私もできるだけ子供のペースを乱さないよう、仕事は能率重視で切り抜けたいと思います。
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そうそう。きのう散策中に、プランターに植えられたチューリップの芽を見つけました。ああ、まさに娘の今のようだと思いました。花がしっかり咲く頃に、我が家の新生活もはじまります。