暴れる娘

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

おしゃれ・・・とは縁遠い生活をしています。
なぜなら、2歳の娘が、保育園の行き帰り
道ばたで寝ころび、つっぷし、暴れるからです。


そのたびに私は
A4が入るサイズの仕事バッグと、
大きな保育園バッグをかついだまま格闘。
行き交う人々の間に埋もれながら
なんとか娘を抱き起こそうとするのですが、
ここぞというタイミングで
斜め掛けにしたバッグが前に滑り落ち、
よりによって娘の頭に激突したりして
もうなんだかとにかく大変なのです。


なぜ娘がそこで寝ころぶのか。
そのワケは私にもわかりません。
しかし、2歳には2歳の意思があることだけは確か。
「ギャーーーー!」という絶叫が響く中、
私は道行く人に「ああ、大変ね・・・」と
若干あわれみをもって見られるのです。


え?みんなそうですか?
2歳の子を持つママなんて、そんなものですか?


いいえ、そんな私の横を
同じ2歳を抱っこしながら
ハイヒールとフレアスカートで優雅に帰宅する
同じクラスのママもいます。


「それは子どもの性格によるのよ」とは、
とある先輩ママの弁。
「そうかぁ、子どもの性格かぁ・・・」と
愛しい娘を見ながら、ため息をつくのです。

自転車に夢中

3児ママ(コンプライアンス推進室)

自転車.jpg
最近我が家の子供達のブームは、ずばり『自転車』です。


今までは自転車を置くスペースがなくて、
自転車を貸してくれる公園に行った時に
ここぞとばかりに乗っていたのですが...


先週末に郊外に引越しをし、自転車を置く場所があったので、
引越し早々買いに行くことに!
(「引越しがんばるから、買って!」と2人にねだられ、
 甘々のパパが勝手に約束してました・・・)


5歳の長女はきらきらピンクの補助輪なし自転車で、得意気にすいすい♪


3歳の二女は補助輪つきのアンパンマン号で、一生懸命こいでいます☆


よっぽど自転車を買ってもらったのがうれしかったみたいで、
週末は「どこに行きたい?」と聞いても「自転車乗る!」と即答。
公園に行くでもなく、マンション下でひたすら自転車に乗ってます。


引越しのドタバタでどこかに連れていくこともままならなかったので、
「パパ、勝手に約束して、全くもー」と思ってましたが、結果的にはよかったかも!?


それにしても子供達2人を連れての引越しは
保育園探し・引越し当日子供達をどうするか・いつ荷造り荷解きするか
などなど、本当にてんやわんやでした(×_×)


まだ部屋も段ボールだらけですが、徐々に慣れていけるかな!?


子育て英会話

まこ(編成局)


日々子育てをしていると、こどもの目線になったりママの目線になったり。
今までとは違った見方で世の中を見る機会が増えます。育児に仕事に忙しく、
自由な時間は少なくなりますが、アタマの中を柔軟にして楽しむことを考えると
ストレス発散にもなります。
最近、あらためて面白いなあと思っているのが「子育て英会話」。
子育てはもちろん、世界共通。こどもの可愛がり方も怒り方も英語だとこんな言い方が
あるんだと知ると、面白いし英語の勉強にもなって楽しくなります。

たとえば、こどもの可愛い呼び方としては、

my pumpkin とか
the apple of my eye (目の中にいれても痛くない、、と近いかも)
honey bunny

なんかがあります。teddy bearなんかも使ったり。

反対に怒るときは、

Do I make myself clear ? (私の言ってること分かってるの?) とか
Enough is enough ! (いい加減にしなさい!)とか
文章の最後に 「period !(ピリオド=もうおしまいよ!)」と叫んだりします。

英語でも可愛がるほんわかした空気や、反対に怒ってるときの
ママの迫力がなんとなく伝わってきて面白いなあと思います。

子育てママは忙しい、でも楽しくレッスン♪オススメです。


児童虐待防止月間

なっちゃん(編成局)

こんばんは。

11月は児童虐待防止月間だそうです。
先日、児童虐待防止に関するシンポジウムに行ってきました。
厚労省が主催しているものです。
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児童虐待の事件を聞くと、本当に心が痛みます。
虐待する側もされる側も、悲劇であって。。。


シンポジウムでは、今回は特に未受診妊婦の問題が取り上げられていました。
虐待の問題を突き詰めて考えていくと、
「虐待を防ぐ」には、出産前から→妊娠前から→思春期からの対策が必要だと。
つまり「性に関する教育のあり方」を見直す必要性が訴えられていました。
母としても、女性としても、ママモコモのメンバーとしても、
非常に考えさせられるお話でした。

以前に被災地でボランティアをされている方々のお話を伺いました。
その方々が口をそろえて言っていたのが
「私たちはよく被災されて方々から感謝されるけど
逆に私たちのほうが癒されているのよ。」と。

人を癒す側、癒される側。
人を傷つけてしまう側、傷つけられる側。

ひとつでも、悲劇が少なくなりますように。。。
社会全体で考えていく問題なのだと、改めて思いました。

息子にオレンジリボンを渡したところ、
自宅のクリスマスツリーに飾りつけていました。
祈りを込めて・・・。
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お母さんにプレゼント

KUNI (総務局)

クッキー写真.jpg一昨日は、文化の日。
関東地方は行楽日和でしたので、楽しい時間をすごされた方も多いと思います。
でも、残念なことに私は仕事。
今が1年の中で、1、2番目に忙しい時期なのです・・・。


← そんな私のために、娘が作ってくれたものがこれ。

「お母さんいつも色々ありがとう。プレゼント♪」
と、クッキーを焼いてくれました。
お料理体験で覚えてきたものを、オーブンだけ祖母の手を借りて焼いたそう。
6歳の子供がつくったものなので、形は不揃いですが、お味はなかなか。
母、涙です・・・


働く母のジレンマですが、どうしても仕事を頑張らなければならない時期があるのも事実。
お休みの日は、後ろ髪を引かれる思いで家をでたりするものです。


小学校に入り、少しお姉さんになった娘に感動でした。
(親ばかブログでごめんなさい)