新生活準備★我が家に小学生誕生!でも...

最近長女と「小学生になったら」という話(打ち合わせ?)をよくしています。それを横で聞いている4歳の次女、4月からお姉ちゃんは「しょうがくせい」というものすごいものに変身するんだと本気で信じているようです。

ねこ(事業局)

ついに、第一子の長女がこの春小学生になります!

6年とちょっと前、長女が生まれたときは

「この子がいずれは自分の足で歩いて、おしゃべりするなんて想像つかないな~、小学校に入学するときは泣いちゃうくらい感激するのかな~」

なんて思っていました。

うちの母が、

「最初の子が小学校に入るときは本当にうれしかった。自分もランドセル背負って一緒に行こうかというくらいうれしかった」

と言うのを聞いたことがあったからかもしれません。

しかし!!

いざわが子の小学校入学を控えた今、正直なところそんなに感慨がありません!!

いや、もちろん、この子もよく無事にここまで大きくなったなあという喜びや安堵感はあります。

なんでこう思ってしまうのか、いろいろ理由を考えてみました。

・進学先は全く他を検討せず、歩いて3分の公立校に入学予定。

・歩いて3分だけど、集団登校する。

・残業にも対応できる学童にすでに申し込み済み。

・ランドセルはもう夏の帰省時に買ってもらった。

・子供自身が小学校入学を不安がっておらず、楽しみにしている。


と、不安材料がほとんどないからでしょうか。


ママモコモサークルの他の方のブログを見ると、皆さん、ちゃんと子供と向き合っていろいろ考えていて頭が下がるなあ、我が家は本当にこれで大丈夫かなあ、と思いつつ、まいっかと淡々と保育園の最後の年を過ごしているところです。


とはいえ今月はいよいよ入学説明会があるそうなので、そこで持ち物など準備するものが指定されるとさすがに、あれやらこれやら買い揃えたり苦手な縫い物をしたりと、どたばたするのでしょうか!?

そして私は晴れて立派な小学生ママになれるのでしょうか!?


ちなみに初めの方に書いた母の言葉には続きがありまして、

最初の子が小学校に入るときは本当にうれしかった。自分もランドセル背負って一緒に行こうかというくらいうれしかった。でも2人目3人目になると全然なんでもないね。」

そして私はこれを面と向かって言われた3番目の末っ子です。

ほんとよくグレなかったなー、私!
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新生活準備★おさがりできないプレミア感

次男のこだわり、、ここにあったか・・・。 長男も自分の「孫の手」は絶対に譲りません。。。

なっちゃん(編成局)

長男の保育園の入園の際には、いろいろと作ったものでした。。。

シーツや、バッグ、タオルかけなど。。

でも次男となると、作ったのはバッグのみ(^_^.)

シーツやシーツ入れ、タオルなどはお兄ちゃんのをお下がりして使ってもらってます。

次男はあまりそこで自分のがほしい!!と主張しないので、助かってます。

でもこの間どうしてもお下がりは嫌だと主張されたものがありました。

それはじじがお兄ちゃんにあげた「孫の手」。。

ええ、、あの地方のお土産物屋さんでよく売られている例のヤツです。

その「孫の手」は長男によって、よく実家で戦闘ものの武器として遊び道具になっていました。

次男もあまりにほしかったのか、、自分専用のがほしいと切望されました。

じじの愛用してた「孫の手」がどんどん武器に変容されていく。。。

使用用途からはかなり外れてますので、オススメはできません。。。

でも息子たちにとっては、じじと共有できる数少ない、プレミア感のあるおもちゃのようです。

新生活準備★1年生のドキドキ!

「1年生になるんだからっ!」と言い過ぎないよう気をつけています。保育園のお昼寝は徐々に短くなっているようですが、夜全然寝ません。なんでこんなに元気なのでしょうか。

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

娘が4月にいよいよ小学生になります。これはもう、楽しみであると共に、親はドキドキです。心配が尽きません。

(1)学童保育
共働き家庭にはマストです。うちは本当にラッキーなことに、近所に民間の学童が新設されることになり、早速申し込みました。保育園は遠かったので、これは嬉しい!
民間なので費用はかかりますが、午後8時までは延長も可。小学生になると朝が早くなるのであまり夜遅くまで預けるようなことはないようにしたいと思っていますが、それでもいざという時のために態勢が整っているのは安心材料です。
習い事への送迎等も行ってもらえそうなので、慣れてきたら、いろいろアレンジしたいと思っています。

(2)遠距離通学
一方、通学が心配です。電車を乗り継いで1時間かかる距離に学校があります。
これまで手をつないで保育園から帰ってきていたのに、4月から電車通学だなんて信じられませんが、周りから話を聞くと慣れればなんとかなりそうでもあるので、がんばろうと(いや、がんばってもらおうと)思っています。
夫婦共に、勤務先と学校は全然別の方向・・・。しばらくは親の付き添い通学シフトも大変そうですが、娘は初めて手にする定期入れをすでに揃えてウキウキモード。早く、同じ方面のお友達が見つかると良いのですが。

(3)早起き
遠距離通学に伴い、朝7時前には家を出なくてはならなくなりそうです。寝起きの良くない娘なので不安です。冬はまだ日が昇らないうちの起床になります。40数年生きている私でさえ、夜明け前の早起きは辛い。不憫ですが、これもまたがんばってもらおうと思います。



つまり、もう、がんばってもらうことだらけで申し訳ない!でも、私もできるだけ子供のペースを乱さないよう、仕事は能率重視で切り抜けたいと思います。
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そうそう。きのう散策中に、プランターに植えられたチューリップの芽を見つけました。ああ、まさに娘の今のようだと思いました。花がしっかり咲く頃に、我が家の新生活もはじまります。

新生活準備★学童に小2の壁⁈

たまたま聞いていたラジオに、同期入社の男性社員がゲストとして登場し、びっくり!舞台の演出をするそうです。仕事の幅広げてるなあ!私も頑張らなきゃ、と刺激を受けました。

ゆりぐみ(編成局)

今、ドキドキしながら待っています。

来年度の学童利用申請の結果を。

息子がお世話になっている公立学童では、

保育園と同じく、申請のあった人の中から

点数順に利用できる人が決まります。

点数が同じであれば、3年生より2年生、2年生より1年生が優先です。


2年生で学童に残るのはけっこうキビシイらしいとは入学前から聞いていましたが、

ここにきて届いたのは、

なんと、息子が通う小学校の新1年生は、

今の1年生より1クラス分、人数が多いという情報!

全員が学童を利用するわけではないとはいえ、

2年生に残される枠は、数えるほどです、おそらく。

ひゃあ。


我が家は3つの学区の境界付近で、

学区通りの小学校よりも、お隣の学区の小学校の方が

実は近くにあります。

さらに、そちらの学童であれば3年生までは通える見込みとか。

越境通学も申請すれば認められることが多いので

入学前に考えはしましたが、

近所に同じ学校の友達がいないのも寂しかろうと、

そのままにしておいたんですよね。

蓋を開けてみると、

東隣の学区、南隣の学区に通う子も多く、

朝は、いろんな制服と校帽が、いろんな向きに散っていき、

「人種のるつぼ」ならぬ、「学校のるつぼ」。

学区にこだわる必要は、それほどなかったようです。

失敗したかぁ???

いやいや、どんなことにも、ご縁というものがあるはず。

今の学校で生涯の師、友に出会えるかもしれないし、

この学校で良かったと思えることはたくさんあるさ。

たとえ、学童に2年生から行けなくなったとしても、

それで広がる世界があるかも!

と、

我が胸に言い聞かせながらも、ソワソワは続きます。

新生活準備★次女が小学生に

先週末に、長女が発熱、続いて次女が発熱。日曜日が終わるころには私がかつてない腹痛に襲われる始末…。週あたまの月曜朝イチで、母娘3人でかかりつけのお医者様を受診してきました。いやはや。

ひろ(社長室)

この4月から長女は4年生に。

そして早いもので次女が1年生になります。

幼稚園の送りから解放~!

自宅から朝、直接会社に向かえるーーー!


でも、あと8週間ぐらいで「幼稚園送り」も終了かと思うと、

生後45日から保育園に送り始めた次女との登園生活が懐かしく

もう一生、手をつないで歩くこともないのか・・・と思うと名残惜しい気持ちもします。


次に手をつないで歩くとしたら、私がおばあちゃんになって足元が危なくなったときか?!

繋いだ右手の柔らかい温かみが、本当にいとおしく感じる今日この頃です。


さて。

新入学を前に、先日、学校から文房具一式が送られてきました。

名前つけ大会です~。


親に任せっぱなしだった長女と違い、次女は自分の新生活に興味深々。

名前付け作業にも積極参入です。

ママ御用達のお名前シールを出してきて、

真新しいクレヨンの一本一本、色鉛筆の一本一本、

そして絵の具のチューブの一本一本などに、せっせとシールをはっていました。



先輩・お姉ちゃんから

「使ってる間に、名前シールが取れちゃうから、上からセロハンテープ貼った方がいいよ」

と、なるほどのアドバイスを受け、再びせっせと、セロハンテープを上から貼り付けていました。

しめて1時間強。


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その出来栄えが、これです。

ちょっと分かりにくくてごめんなさい。





一生懸命はったけど、

幼稚園年長さんの限界・・・笑 カバーのセロハンテープがヨレヨレに。

でも大事に一本ずつ自分で名前を貼り付けた文具で、

4月から頑張ってね。



1学期が終わり、夏休みを経て2学期を迎え、秋の風を感じる頃、

これを使い切って新しいクーピーを買い足すのかな。

その時、自分で貼ったシールを見て

「下手っぴだったなあ、わたし」って思うのかな?



小1の壁はママにとっては大きな試練。

でも子どもが毎日すこーしずつ成長していくことを、

イラつかずに、楽しみに見られるママになりたいもんです。