ママモコモ子育てブログ
2016.01.25

ゆうこ(編成局)

4月から5年生になる娘。5年になると通っている塾が週に2回から3回に増えます。いよいよ本格的な受験勉強の始まりです。
先日、塾の保護者会があったので行ってきました。
・・・私を含め、保護者全員、絶句。
4年から5年になると、宿題が1.5倍になるとは聞いていましたが、本当でした・・・。
改めて1週間をどう過ごすか、スケジュールを娘と考えなくてはなりません。
中学受験は本当に大変です。遊び盛りの小学生なのに、こんなに勉強漬けでいいのかな?とも思います。
娘は幸いにも勉強が好きで、「勉強すると色んなことが分かるようになって楽しい!」と言い、塾にも楽しそうに通っています。こういう子は中学受験向きなんでしょうね。
とはいえ、大量の宿題。親がある程度スケジューリングしないと、とてもこなせそうもありません。
あまり親がかりになると、自分で決められない子供になりそうで、それも悩ましいところです。
どうやったら娘にとって最良の人生が選択できるか?でも、それは「神様」にしか分からない。
まさに「人事を尽くして天命を待つ」です。
受かった学校がきっと娘にとって最良の学校である、と信じて、出来ることを毎日キチンとやっていこう。
新学年直前、そんなふうに娘と話し合いました。
2015.04.30

べーこ(報道局)
この4月から、それぞれ保育園のクラスを1つ進級し、
私の勤務時間も今までより長くなるなど
母子ともに新しい生活が始まりました。
その生活リズムにまだ慣れず疲れているのか、
以前にも増して頻発しているのが「姉妹ケンカ」。
これが私の頭を悩ませております・・・
2人目の子が女の子と分かったとき、
1人っ子の私は
「姉妹!なんと美しい響き・・・!」とワクワクしたものです。
お揃いの服を着て、
手と手を取り合い仲良く成長していく女の子2人・・・キラキラキラ☆、と。
ところがどっこい、
仲良く遊んでいるな-と思った数秒後には
「やめてー!」「返して-!!」「ペチッ!ぼこっ!!」「ぎゃー(>_<)!!!」などが聞こえてきます・・・
そうしてからまっている2人を引きはがす、というのが日課です。
これが日に何度も続くと正直うんざり・・・
「またかよ(怒)」です。
そんなある日、保育園からの連絡帳を読むと
「いつもお庭では2人で手をつないで遊び、
外遊びの時間が終わりそれぞれのお部屋に戻るときに妹ちゃんは大泣き。
そしてお姉ちゃんは『またあとで遊ぼうね』と優しく声をかけています。」と書いてありました。
なんと美しい姉妹愛☆☆
ケンカを繰り返しながらもちゃんといい関係をはぐくんでくれているようです。
普段ケンカばかりでもやはり姉妹の絆は感じます。
保育園の学年が変わって、部屋の雰囲気や担任の先生が変わり
不安感もあるかなと思ったのだけど、姉妹一緒の園なので、いつも通りのテンションで通ってくれてます。
今日も朝から妹が姉にぬいぐるみ投げつ けていましたけどね・・・

2015.04.10

みか(人事局)
長男 中2→中3、次男 小5→小6、長女 年少→年中。
特段大きな変化もなく学年が上がったお兄ちゃんたち、
「おねぇさんなんだよ!だってそらぐみさんだからね♪」と毎日報告してくれる末娘、
三者三様の進級となりました。
中3の長男は中学に上がってから、長期休みが終わるごとに制服の裾や袖を出し、ぎりぎりまで何とか着せてましたが、いよいよツンツルテンでみっともなくなったので新調しました。
見るたびに、
そういえば、なんか大きくなってるな~
いつの間にか目線が並行??
ん??こっちが見上げてる?
腰の位置も違うかも??
腕、長っ!!!
など変化があり、体つきもすっかり変わってしまいました。
本人の話だと、中学に入ってからの2年間で20cm以上背が伸びたそうです。
恐るべし!成長期。
2015.04.09

雪子(報道局)
今週月曜から、小学2年生に突入した、我が息子。
大きくなったな~と親はしみじみするものの、
本人は「別に去年と変わんなーい」とフレッシュ感なし。
自分の成長を感じて自信につなげて欲しいな、という思いで、
春休みの間、
「1年生の1年間で、できるようになったこと」を紙に書く、
ということをやってみました。
1年を振り返りながら書き出してみると、
「足し算、引き算ができるようになった」
「25メートル泳げるようになった」
「将棋でママに勝てるようになった」
「サッカーでMVPに選ばれた」などなど、
徐々に実感もわいてきた様子。
書いた紙は、毎年1冊ずつ作っているアルバムに貼る予定です。
(紙焼きの写真を貼ってアルバム作っているんです、古いでしょ・・・)
勢いで、2年生は、どんな1年にしたいかな?と聞くと、
「将棋を、最強に。サッカーはマスタークラス!」
勉強は?「うーん、ノーマルクラス」。
目標は高くしようよ!「じゃあハイパークラス」。
…なんかよく分からんのですが、
いずれも頑張るぞ、という気持ちは生まれた、のかな。
というわけで、我が家の新しい1年はスタートいたしました
2015.04.08

ななママ(編成局)
長女が小学3年生になりました。
年度末は忙しくて休めず、学校が新年度になった実感は全くありません。
新年度のビッグイベントはクラス替えに新しい先生、PTA役員決めでしょうか?
うちの地区はPTA活動が盛んで、PTA主催の授業イベントやお祭りが多く、メリットもありますが役員や役割も多くて大変です。
時間を要しても自分が向いている役割を希望するのか、「先延ばし」の賭けに出るのか本当に悩みます。
仕事でも途中に担務替えが予定されていたり、異動があったり、年間の役員を現時点で決めるということが難しい。。。
昨日の宿題は新しい先生と転入生について家で報告するというもの。
真っ先に出た「先生幾つぐらい?」という質問には「私より上~ママより下」
ちなみにパパも帰宅した途端同じ質問。
娘の説明に客観性が足りなく、どんな先生なのかあまり把握できず。
先生の方針としては「一度目は注意するだけだけど、二度目は怒るから!」と言うけど、
「男の子が授業中に歩き回ったら、もう怒っていた!」
「一度目と二度目がほぼ同時」
そりゃそうだろ。先生、ご苦労様です。