ママモコモ子育てブログ
2015.06.29

ひろP(情報カルチャー局)
我が家は小学3年と幼稚園の年長さん。
宿題もあるし、自由研究もあれば作文コンクールもあるお姉ちゃんと
元気が一番、お絵かきや粘土や工作もいっぱいやって
創造性を伸ばしてほしい次女とでは
やるべきことが異なってきて
それぞれにベストな声かけをするのが難しい時期になってきました。
珍しくお姉ちゃんが勉強する気になっている横から
次女が「あそぼうーよー」と魔の誘い・・・
時には、お姉ちゃんの大事にしているキャラクターのカードを勝手に持ち出し
それに怒ったお姉ちゃんが、勉強そっちのけで取り返しにかかる・・・・
二人を別室に隔離しておきたい気分になりますが、
フツウのマンション暮らしでは、物理的にそんな部屋はなく、
結局、ふたりともリビングにいる状態です。
夏休み中は、ふたりとも家にいる時間が爆発的に増える時期。
勉強ばっかりしてくれなんて思ってないけど、
いつもと同じ時間に起きて、
同じ時間にごはんを食べて、
ダラダラごろごろしないで、
それぞれの年齢なりに、
自分で主体的に時間を管理してほしいなあと思うのです。
ただ、パパもママも夏休みが取れるのはわずかな期間。
子どもキャンプに行かせてみたり、お友だち宅にお邪魔させて頂いたり、
おばあちゃんに来てもらったり、助けてくれる手にはすがりまくる夏休みですが、
「監督者」がいないと自主的に宿題を進めるタイプとは程遠い娘・・・・
さあ、どうしたものかといろいろ考えた結果、
「おうち時間割」を作ろうと思います!!
朝ごはんが終わった8時から9時が1時間目。
少し休憩して
9時15分から10時15分が2時間目。
休憩をして
10時半から11時半が3時間目。
おひるごはん!!を含めた長い休憩~
そのあと
13時から14時が4時間目。
14時15分から15時15分が5時間目。
それ以降、18時の夕ごはんまではフリータイム!!
この5つのコマでそれぞれ「何をやるか」を
本人に決めさせて毎日規則正しくできないかなあ・・・・という狙いです。
全部お勉強を入れろなんて思いません。
「ふたりで遊ぶ」
「マンガを読む」
「公園に行く」
など、そんな計画もOK!!
夜に、1日どのくらい頑張ったか自分で振り返って
パパママに「がんばった自慢」をして
翌日の時間割を書いてから、寝る!
不在中も、パパママは、
宿題を進められるように応援してるよ!
夜、帰ったら、頑張ったこと教えてね!
って気持ちが、少しでもモチベーションになればなあ。。。。
そうは、一筋縄ではいかない気もしますが・・・・・。
時間割を書き込む紙はママが作ります!
・・・・でも
絵に描いたモチかなあ。

挑戦してみます。
(写真はとりあえず作ってみたセルフ時間割シート)
2015.06.26 おでかけ

ゆうこ(編成局)
小学4年生の娘の夏休みの予定は、塾の夏期講習がメイン。
と、あまり面白いネタも無いので、去年、娘が行ったキャンプをご紹介します。
普段、自然と触れ合う機会があまりないので、夏休みくらい大自然の中で過ごさせたい!と思いますよね。
私もそう思って、片っ端からキャンプを調べました。
私が考えた条件は、娘が一人でも参加できること。
女の子ってすぐに「○○ちゃんと一緒なら行く」とか言いがちですよね。
きちんと一人で参加し、一人で考え、行動できるようなキャンプがいいなーと思ったのです。
でも一人っ子の娘は人見知りもするので、キャンプに一人で参加するのはハードルが高い・・・。
で結果、キャンプにプラスアルファの付加価値がついているものにしました。
それは・・・馬。
娘は動物が大・大・大好き!
もちろん「馬がいるなら一人でいい!」と言いましたよ(笑)。
娘の参加したキャンプは、山歩きや川遊びもありつつ、朝は馬小屋のお掃除から始まり、昼間は乗馬の練習をするというもの。
ただし、参加するイベントは自分で選べるので、全く乗馬をしないお子さんもいるそうです。
乗馬といってもポニーという一回り小さいお馬さんなので、小さい子でも安心です。

自分より大きいかと思うほどの巨大なリュックを背負って旅立った娘は、3泊4日のキャンプを経て、一回りも二回りも大きくなって帰ってきました。
お友達もたくさん出来たそうです。
夏休みのキャンプ、絶対に一人で参加させることをお勧めします!
写真:キャンプの良い写真が無いので、今年の春、北海道で撮影した馬との2ショット!
2015.06.24 おでかけ

みか(人事局)
昨年末、夫のおばあちゃんが亡くなったので、今年は初盆です。
夫の実家は長崎なので、初盆は8/15に”精霊流し”をします。
さだまさしさんの歌を思い浮かべて、何とも情緒のある風景を想像されるかもしれませんが、
長崎のそれは仏教行事とはいえ、とても賑やかなものです。
亡くなった方の霊を乗せるための精霊船もかなり本格的に作ります。
資産家の方が出す精霊船は装飾も豪華で2連、3連に連なって数十メートルになるものもあったり、
故人が好きだったものをモチーフにした船もあったり、見るだけでも楽しめます。
船は、それぞれの家から出発し、鉦(しょう)という手持ちの鐘と爆竹を鳴らしながら
”流し場”と呼ばれる終着点まで家族、親せきで曳いていきます。
(今は流し場から実際に、海などへ流すことは無いそうです。)
流し場へのルートになっている長崎市内中心部は、特に爆竹音がすごいので、
見る方も耳栓は必須です!!
そんな初盆に今年は、夫と中3の息子と4歳の娘が行きます。
(受験生小6の息子は夏期講習のため私とお留守番。残念!)
爆竹の音の激しさに娘が大泣きしないことを祈るばかりです・・・。
2015.06.23

雪子(報道局)
去年、小学生になって初めての夏休みを迎えたのですが、振り返ると3つ、
ちょっと失敗だったかなーと思うことがありまして。みなさんの参考になれば、反省をこめて恥ずかしながらご紹介します。
反省①夏休み前半はプールの日がいっぱいあった!
湘南の海が好きで、しょっちゅう家族で遊びに行くので、夏休みも海遊びを、と
クラゲが増える前の7月中の週末にくっつけて夫婦で代休を取りました。
ところが。夏休みに入ると、連日、息子は学校のプールに行きたがるのです。
息子が「泳ぎが上手になりたい」と強く思っていたのは、不覚でした…。
特に「検定」の日、つまり泳ぎのテストの日は、級があがるチャンスだからと、絶対行きたい!と言い出しました。 えー、学校行くんだ…ママもパパも代休とったけど…
反省を生かし、ことしは、すでに判明したプール日程を早めにスケジュール帳に書き込み、
これらの日程が済んだあとに休みを組むようにしています。
反省②お盆の学童クラブは、ちょっとだけ寂しい…
夏休みは、基本、弁当を持って毎日学童クラブに行くもの、と思っていました。
お盆休みも、当然、学童に行くものだと。
しかし、フタを開けてみると、この時期に休みを取られる親御さんも多いのでしょう、
子供の数は、ぐっと減っていたようで、連日「同じクラスは○○くんだけだった」と息子。
クラブの先生たちも、水遊びやドッチボール大会などイベントを作って楽しませてくれたので
満足した様子でしたし、地域によって実情は違うと思うのですが、できることなら、
なるべくお盆は、主人と交代で半休を取るなどして、今年は乗り越えたいなーと思ったりしています。
反省③最終週は、予備日を作ろう!
仕事の関係で、主人と私の夏休みは、8月最終週に取ることになりました。
31日日曜まで沖縄旅行を計画。夕方には帰京する予定だったのですが、飛行機が遅れて
羽田着が20時半に。帰って寝るのは23時過ぎ。いつも21時前に寝ている息子にとっては
旅の疲れもあって、負担だった様子。始業式のあと、すぐに熱を出して3日ばかり寝込みました(涙)
ギリギリまで遊びたいけれど、やっぱり始業式前に1日はのんびりできる予備日が必要かも…と
反省したわけです。宿題もやらないといけないですし…ね。

さてさて小学校2年目の夏休みはどうなることやら…
みなさまもどうぞ楽しい思い出がたくさんできますように!
2015.06.21

ねこ(事業局)
我が家の長女はただいま保育園の年長。
来年は小学校です。
こう言うと皆さん「今年のうちに海外とか長期の旅行に行ったほうがいいよ〜」「小学生になると、旅行いけなくなるよ〜」とアドバイスしてくれるのですが、実は私ピンときてませんでした。
というのも、夫婦の実家が東北と九州なので結婚以来「まとまった休みは実家に帰省」という選択肢しかなく、それがしみついているというのもあり、また、夫婦ともども旅行するならリゾートより観光派なので、幼児連れではそれは無理とはなからあきらめていたからです。
だから旅行らしい旅行は、子供がもう少し大きくなってものがわかるようになってからあちこち行けばいいかなと思っていました。
ところが先日、子供の保育園のお友達の誕生日会でその子のお家にお呼ばれしたところ…。
子供達がわいわい騒ぐ横で、大きなモニターにずっと家族での旅行写真が次々と映されていたのです。
それはもう、年長の子はもちろん、今は小学生のお兄ちゃんも、2人とも生まれて半年くらいの頃から国内外を問わずあちこち連れ出されているのです。
しかものんびり南国リゾートだけではなく、タイやトルコのような子連れにはハードルの高そうなところも、レンタカーや鉄道を駆使して移動しまくりのハードスケジュールな旅をしているとのこと。
もう、目からうろこです。
我が家と同じ2歳違いの兄妹を連れて、国内でも海外でも観光メインの旅ってできるんだな〜と。
もちろん親は大変だし、いろいろ子連れなりの工夫もしているらしいです。
でも、その気になればできるんだと。
というわけで私も思い立ちました。
「今年は旅行に行くぞ!」と。そう、実家ではないところへ!!
とはいえ、今まで子連れで旅行らしい旅行に行ったことがないので、不安もかなりあります。
そこでふと思いついたのがクルーズの旅!
日本ではクルーズというと超豪華な旅というイメージですが、海外ではカジュアルなクルーズ船も多く、そういう船ではファミリー層がほとんどというのをテレビでやっていたのを思い出したのです。
それに何より寝てる間に移動して、起きたら次の観光地に着いているという夢のようなシステム!
早速調べてみると、国内初のクルーズはもう内容も値段も豪華すぎるので論外。
あこがれの地中海や中南米は短くても7泊や8泊くらいから。
そこで見つけたのが、アジア発アジアクルーズです。
これなら2泊や3泊からあるし、値段もぐっと身近になります。
もうあまり時間もありませんが、ちょっと真剣に検討してみようかと思っています。
それにしても海外旅行なんて我が家には贅沢すぎるかと思いましたが、年末年始やお盆にほぼ定価で東北や九州に帰省するよりも、海外に行く航空券の方がよっぽど安いということを思い知らされた、未就学児最後の夏でした。がーん。
(写真は本文と関係ありませんが、恐竜と目が合う観覧車にて騒ぐ娘たちです。)
