我が家の一日★母としての夏

来週のお盆、夫は休みなのですが私は仕事が忙しい時期なので、夫と子供だけで夫の実家に帰省することに。久々の一人暮らし、やったー、何しよう、何食べよう!?あれ、でも誰が洗濯するの?お皿洗いは?掃除は…?と普段の暮らしぶりを反省する1週間になりそうです。

ねこ(事業局)

夏の一日。

もちろん私の一日で一番大きなウエイトを占めているのは会社勤めの時間、それから子供たちの相手をする時間。

それから保育園の保護者会の会長を務めているのでその仕事と、地元子供会のあれこれ。

一番後回しなのは、子供の世話以外の家事。

 

でも夏ともなると、保育園でも町内会でも、住んでるマンションでも夏祭りが開かれます。

ラジオ体操もあるし、子供会の花火イベントもあるし、結局家にいる時間のほとんどはそういう夏のイベントの準備作業に費やすことに。

 

もちろん平日の昼間は身動きとれないし、イベントに必要なものを買い出しに行く時間もないので、平日夜でもできるPC作業ばかり引き受けているというのもありますが、まー、これが想像以上に大変。

 

とはいえ自分の性格的に「遊びには行くけどイベントの手伝いはしないよ~」というのができず、「楽しむ代わりに仕事はみんなでちょっとずつやればいいんじゃないかな…」と思った結果、こうして巻き込まれているわけですが。

 

そして子供のためと思って始めたことのはずなのに、自分の子には「お母さんは保護者会のお仕事してるの!ちょっと静かにしてて!」「子供会のポスターつくってるからあっちで遊んでて!」となんだか本末転倒なことになっていたりもします。

 

でも、親子で過ごす時間だけが大事なのではなく「これからこの地に根差していくぞ、子供たちの故郷はここなんだぞ」という決意の現れでもあります。

共働きで実家が遠方の我が家にとっては、遠くの親戚より近くの他人と言うのもありますしね。

 

そんなわけで、先週末はマンションの夏祭り、今週末は盆踊り、再来週はラジオ体操と花火大会と…ともはや何が本業なんだかわからなくなってきましたが、8月22日23日はいよいよ「24時間テレビ」の放送日、そこに向けての仕事も忙しくなってきました。

お母さん、今年の夏もがんばってますよー!

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我が家の一日★学童弁当!

小学一年生になった双子男児を育てつつ、現在第三子妊娠中です。7か月の後半になって、だいぶお腹も重くなってきました。気合を入れて夏を乗り切らねばー!!

さとえ(ママモコモ事務局)

我が家の子どもたちは小学一年生の双子男児。

初めて迎えた小学校の夏休みです。

 

夏休み中、小旅行は予定しているものの、基本は毎日学童。

そこで始まった毎日のお弁当生活!!ひぃぃー

 

わが子たちが通う学童は、別途お金を払って希望すれば、お弁当を持たせずにケータリングを利用することもできます。

そこで当初は「毎日お弁当作るのはしんどいなぁ…お金はかかるけど一日おきくらいにケータリング利用しようかなぁ…」と思っていたのですよ!!

 

とーこーろーがーーーー!

 

夏休み学童初日、お弁当を持たせたところ、双子が声をそろえて

「お母さん、毎日お弁当がいい!」と力説。。。

 

えー!ええええーーーーー!!??かんべんしてぇぇーーーーーー!!!!

と心の中で叫びましたが…結局

「だってお弁当のほうがおいしいもん!」という言葉に負けました…(´Д`)

 

そこで毎日頑張って作っておりますよ!!

しかし、これまではせいぜい月に1回だったお弁当が急に毎日となると、おかずのネタがすぐ底をつきます。。

下手すると一日おきにほぼ同じ中身。。。orz

 

そこで、子どもに「何を入れてほしい?」と聞いてみたり、先輩ママたちにアドバイスをもらったり。

しだいにレパートリーが増えている…かな?!

 

先日息子たちに好評だったのがチャーハン弁当。IMG_20150729_075635 - コピー.jpg

(長男のほうがよく食べるので、量が多いほうが長男のお弁当)

 

そして今日は男子向けにがっつり焼肉弁当を作りました。

(白ご飯におかずを乗っけてほしい長男と、ご飯とおかずはきっちり分けて食べたい次男のために、詰め方を変えています!笑)IMG_20150731_091047 - コピー.jpg

 

毎日お弁当を作るのはなかなかしんどいですが

「おいしかった!」という言葉とともに、空っぽのお弁当箱が返ってくるのは単純にうれしい♪

 

8月いっぱい続く夏休み。まだまだ先は長い!!

マンネリを恐れずに、頑張ってお弁当作りまーす!!

 

 

 

我が家の一日★起きない!

思えば私も寝坊助でした。お母さんごめんなさい。

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

「目覚まし時計が欲しーい」と6歳になる娘が言うので、「自分で起きるのよ!」と言い聞かせて、お誕生日に有名アニメキャラの目覚まし時計をプレゼントしてから早1か月。

 

いやー、全然起きません。まったく起きません。我が家では、その時計が朝7時に鳴りはじめてから30分がっつり鳴りっぱなしで放置していますが、それでも起きません。あんなに大きな音が耳元で鳴り続けても平気で寝ていられる娘の神経には驚きすら覚えます。

 

で、根負けするのは時計のほう。30分間鳴り続けると、「もう疲れたよ・・・」と言わんばかりにピピッという音がだんだん弱々しくなり、少しずつ音の間隔が開いていき、最後は静かに止まるのです。

 

それでも娘は起きません。仕方なくそこから、親が話しかけたり揺すったり、もちろんカーテンは開いていますがそれでも起きず、もう毎日ぐったりです。

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おそらく連続の睡眠時間が9時間では足りないのでしょう。夜10時に寝かせて7時起床は、わが娘にはシンドイようです。じゃあ、夜9時に寝かせばうまく回るのか。帰宅は早くても夜7時。食事やお風呂の段取りうんぬんではなく、結局、6歳児の体力は、真夏とはいえ昼寝のおかげかそれなりに余っていて、9時だとまだ眠れないんですよね。

 

ああ、負のスパイラル。しかしこのままだと、毎日が遅刻との戦いで、こっちの神経がやられてしまいます。今夜こそ9時に寝かせ、良いリズムを作っていきたい!(・・・と、もう何年同じ悩みを抱えているんでしょうか)。来年は小学生なのに、本当に大丈夫か不安です。

 

我が家の一日★小学生の夏休み

ラジオ体操には私も参加。貴重な運動の機会ですから、子どもの頃は恥ずかしがって適当にやっていた第二の「腕と脚を曲げ伸ばす運動」も、ブンブン本気でやっています。

ゆりぐみ(編成局)

始まりましたよ、小学一年生の夏休み!

 

「来年の夏は???」と不安に思う

年長パパさんママさんの参考になればと、

都内区立小学校一年生の息子の場合をご紹介します。

(学校によって違うので、あくまで「一例」ですが)

 

学校の水泳教室は、夏休みの初めと終わりの10日間ずつ程度。

一年生は11時に集合するクラスからスタート、

進級テストで上のクラスになると、集合が早くなります。

水泳教室への参加は任意で、

他に登校日はありません。

 

ラジオ体操で目をさまし、8時半に学童へ。

持参したドリルなどをやった後、水泳教室には友達と連れ立って行き帰り、

昼食後には休息(お昼寝)タイムもあります。

おやつの後は、学校があるときと同じ自由時間。

本を読む子もいれば、ドッジボール、ボードゲームや将棋をする子もいます。

 

学校の宿題は、以下の通りです。

朝顔を育てること、

なわとびの練習をすること、

起床時、朝食後、昼食後、夕食後の一日4回歯磨きをしてチェックシートをつけること、

算数と国語のドリル20枚くらい、

自由研究か工作・絵画など自由作品ひとつ 

絵日記と朝顔の観察記録。

 

笑っちゃったのは、絵日記が2枚だけだということ。

40日余りの夏休みのうちの、思い出深い2日間を「絵日記」にすればいいらしいんです。

それ、日記?

毎日書くのも大変だけど、どの2日にするか決めるのも難しそうです。

悩んでいるうちに日が過ぎて、8月30日と31日の日記になりそう!

 

そして朝顔の方は、「タネの観察」のみ。

花が咲いた、ツルが伸びたという記録は、1学期のうちに既に済んでいるそうな。

とにかく、枯らさないようにすればいいわけね、

と思っていたら・・・

 

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なんだか、葉っぱが白っぽくなってきた!

宿題、ピンチ~ッ!!

 

我が家の一日★休暇期間は兄弟体験

なんだかあっという間に夏休みに突入してしまい、夏休みの毎日の計画をしっかり立てないと・・・と今更ながらに思っています。宿題もあるし、やらなくてはならないことも色々。長いようで短い夏休み・・・かも!?

マーママ(日テレHD)

我が家の娘は一人っ子。

ずっと、「妹がほしい」との希望が寄せられていましたが(笑)なかなか思う通りにならず・・・

両親が働いていると、家で一人の時間もあるので、兄弟がいたら親も子も気分的にも楽だったかもしれない、と思うこともあります。

 

 

ところで、私の妹の娘、姪っ子ちゃんも一人っ子。娘とは2つ違い。

なので、ちょうど希望していた「妹」ちゃんなのです。

夏休みなどの休暇期間になると、お互いの家に泊まりあって、一週間ぐらい一緒に過ごすことも多々。

この期間は娘と姪っ子はお互い姉妹になれるのです。

普段、一人でもらえるアイスクリームだって、1つしかないときは、分け合ったり、お姉さんがゆずるとか。

どちらかが見たいテレビや、遊びは、片方が合わせたり、我慢したり。

兄弟、姉妹にとって当たり前のことを、この機会に経験しているのです。

二人だと、たわいもない会話も多くはずんでいて、「社会勉強しているな~」と感じたりして。

 

 

今週は我が家に来ている姪っ子と、一緒にプールに行ったり、宿題をやったり。

ママ達同士が姉妹ということもあって、遠慮なく、隔たりなく二人に接することもできるのもいいみたい。

来月はお邪魔するので、よろしくね~!!

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