ママモコモ子育てブログ
2015.09.16 ごはん

ゆりぐみ(編成局)
「栗だ!」
「さんまだ!」
スーパーに行くたびに、
まだちょっと高い秋の味覚をいつ食卓にあげるか迷う今日この頃。
小1息子の食欲も、増進中。
ただし、
彼には、歯がありません!
上の前歯2本が抜けたきり、大人の歯がなかなか生えずに、
2本のうち片方が1ミリほど顔を出しているのみ。
下の前歯2本は、なんとか4分の3ぐらいまで生えてきている様子だけれど、
その両脇2本がまだ半分ぐらいの大きさ。
つまり、前の4本は上下かみ合わせることができない状況です。
「1年生っぽくて、いいねえ」
なんて親は楽しんでいたのですが、
食べる様子を見ているとかなり苦労している模様。
食べ物は、
最初の一口から、口を横に開いて奥歯の方でかもうとするので、
口の両脇がベタベタになります。
もぐもぐかんでいる間に、前歯の隙間からこぼれ落ちる食べ物もあって、
その汚しっぷりは、
「3歳ぐらいはこうだったよねぇ」というレベル。
熱いものも、前歯で挟むワンクッションがないぶん苦手で、
「フーフー」吹くのも前歯がないとうまくいかないもののようです。
それでも、食べるのを面倒くさがらないのはいいぞ!
汚していいから、いっぱいお食べ!

昨日の夕食、
もともと小さめのコロッケを、さらに小さく切りました。
「スーパーの試食みたい!」と喜びました。
2015.09.15

マーママ(日テレHD)
秋になると、我が家には幸せなお届け物が来ます。
義理のお母さんが、地元山口の、果物、野菜、新米などを送ってくださり、
食卓に並ぶお皿の数が増えて、いつもよりちょっとバージョンアップしたお食事をいただくことができています。
本当に感謝です!!
先週は、おいしいブドウ(巨峰)が送られてきました~
今年は、例年にも増して甘くておいしい!!
親戚がお土産で下さった山梨のマスカットと並べて幸せ気分・・・・♪

ちょうど子供が学校で、日本の地理や食物の収穫地についてを学んでいるので、
「ブドウは、どこの県が一番収穫がおおいのかな?」
など、少しだけ学びながら、おいしくいただきました。
ちなみに、農林水産省のデータによると、2014年のブドウ収穫高1位は山梨県。続いて、長野県、山形県でした。
沢山いただいたおいしい山口のブドウですが、山口県は38位。
娘が調べたところ、ブドウは、日中日当たりがよく、昼夜の寒暖差が激しい、排水の良い土地で育つとおいしくできるそう。
「夏休みにいった甲府のあたりは、盆地になっていたし、昼夜の気温がだいぶちがっていたものね。」
と、娘も山梨の1位に納得していました。
おおきな梨も送られてきたので、梨についても調べたところ、
1位は千葉。さすが、ふなっし~の出身地!?
私は「鳥取の梨が有名だから、2位なのでは??」と言っていたのですが、
2位は茨城県、3位鳥取県でした。今回いただいた「秋芳梨」の山口県は21位でした。
梨は、関東ローム層のような肥沃な土地、火山灰や粘土質の土地でおいしく育つとのこと。
関東の県が上位に入っていることもうなずけます。
大人には雑学として、子供にとっては勉強の動機づけに。
食を通じて、学べるっていいな~なんて思いながら、
週末ゆっくり食卓を囲んでの団らんは、小さな幸せでした♪
2015.09.14

ひろ(社長室)
すっかり秋の気配... 。

昼間は蒸し暑い日も
夕方になると涼しい風が吹くようになりましたね。
この時期 地元は秋の祭りです。
近くに古くからあるお宮が3つほどあるんですが、
今週末、来週末 と順番にお祭りになります。
そして、この時期 笛や太鼓の音の聴こえる商店街にたつのが
このノボリ !!

和菓子屋さんはどこも腕をふるって 栗むし羊羹を並べます。
これが本当においしい。
普段は洋菓子派の娘たちも この栗むしだけは大好きです。
甘すぎずベタつかず 食べやすい。
羊羹は職人さんの伝統芸ですね。
毎年 おばあちゃん家にも贈ります。
70歳以上、年の離れた家族が
おなじ季節の美味に 、ともに舌鼓をうつのは幸せなことです...。
早朝からお店の中から香る 栗のあまい匂いに 癒される季節。
和菓子って 機会がないとなかなか食べないですよね。
文化継承ほど大げさな話ではありませんが
季節の移り変わりを実感できる食文化に なるべく敏感な子でいてくれたらなぁ...。
なんて思いながら
お腹まわりが太くなる母です。。。。
2015.09.10 ごはん

ゆうこ(編成局)
みなさんは「ふるさと納税」、したことありますか?
私は先輩や友人から「ふるさと納税って凄い!」とは聞いていましたが、なんだか面倒な気がして躊躇していました。
が、先日、意を決して「ふるさと納税」の専門サイトをのぞくと、納税のお礼にいただける物が本当に様々な種類があって、確かに凄い・・・。
これで地方が活性化するなら協力するのも悪くないかしら?と、東北地方を応援すべく、東北のある自治体に納税することに決めて申し込んでみました。

数週間後、届いたのは写真のお肉!!フライパンに入りきらないくらいの超巨大サイズ!!!
うちでこんなの焼いたこと無いなー。と、びっくりしながらも、折角だからと3枚順番に焼き、親子3人でいただきました。
霜降りでジューシ~。激ウマ!!!
ふるさと納税は豪華すぎる景品のために、その自治体の業者さんが赤字になったり、豪華じゃない景品の自治体は、逆に納税額が減ってしまうという事態になったりと、色々問題もあるようですね。
ただ、今回申し込んでみて、そんな「納税」の仕組みを子供に説明しながら自分も勉強できたのは、とても良い機会だったと思います。
娘もステーキにつられてか、非常に熱心に私の話を聞いていました。
「食欲の秋」ですから、もう1回くらい応援したい自治体に納税して、美味しいものをいただこうかしら?と研究している今日この頃です。