ママモコモ子育てブログ
2015.09.28 ごはん

なっちゃん(編成局)
息子は本当に食べ盛り、、と言っても、3年生ですが
野球の練習をしてきた日などは、ごはん3杯いきます☆
明らかに私よりもよく食べる長男のためにお肉料理が多くなるのですが
たまには私が好きな料理も、、ということで、香り豊かな2品を作りました。
「ネギ塩だれの鶏肉」
ネギ塩だれは、長ネギを細かく刻み、ごま油、塩、しょうゆで和えます。

にんにく、しょうゆに漬け込んだ鶏肉に片栗粉をまぶして、焼き、それにたれをかけて完成!
簡単だけど、おいしいです☆
長男食べ過ぎ注意でした。

「味噌汁(みょうが風味)」
普通の大根の味噌汁に、刻んだみょうがをかけました。
子供があまりみょうがが得意ではないので、後からふりかけるようにしました。
風味が豊かになります。

みょうがと言えば、夏が旬のような印象もありますが
秋に獲れるみょうが、「秋みょうが」と言って、香りも色も良いらしいです。
豊かな風味を味わえる秋、次はどんな香りを味わえるかなと、楽しみです♪
2015.09.25

ちひ(技術統括局)
シルバーウィーク、伊豆へ、友人家族総勢5家族で、旅行に行ってきました。
こどもを寝かせた後、親たちが集いたいね、がきっかけで始まった、大型貸別荘への旅。
今年で5回目くらいになります。
家族4人が入れる部屋が5部屋ある貸別荘を探すのが難関ですが、
朝から夜まで、子供たちは大騒ぎ、大盛り上がり。
お子様連れの旅におすすめです♪
初日のメインは、バーベキュー。
みんなでスーパーで食材を買い出しするのも楽しみのひとつ。
それから、道の駅でみつけたホタテ煮が美味しかったので、これもおつまみに。

こどもたちは、焼きそばとフランクフルトで、
大人は、秋刀魚とお肉で、
満腹の夜が更けてゆきました。
2015.09.24

ねこ(事業局)
みなさんはさばの刺身をお茶漬けにしたことありますか?
しめ鯖ではありません。生のさば。
私は九州出身なのですが、九州ではさばは刺身で普通に食べます。
また、刺身そのままだけでなくお茶漬けにもするのです。
たっぷりの醤油とごまとねぎでさば刺しを漬けて、その漬けた醤油ごとお茶漬けにするのがこれがもうおいしくて、子供のころは秋になるとさば茶漬けばかりリクエストしていました。
そして18歳の冬。
東京の大学へ進学が決まった私に、父が放った一言が今でも忘れられません。
「東京のさばは刺身で食べたらいかんぞ。東京のさばは当たるとぞ」
もう秋になってもさば茶漬けが食べられないことに大ショックを受けるとともに、小さい国だと思っていた日本も食文化は様々なんだなあと思い知らされました。
そんな父も80歳を越え、もうあまり長くはなさそうだという電話が姉からあり、とりあえず孫の顔を見せておこうとこの連休は福岡に帰省してきました。
年末には初のひ孫が生まれる予定なので、そこまでは何とか元気でいてくれればなあと思っています。
そしてせっかくなので、さば茶漬けも堪能してきました!!
醤油も東京と福岡では違うので、やっぱり懐かしい味です。
ちなみに東京でも「九州郷土料理」などを看板にしているお店であれば、さばの刺身が食べられることもあるようです(しかしお高い…)。
そういえば、秋の味覚というより冬の味かもしれませんが、東北出身の夫の実家ではふぐを食べる習慣がまったくなくてびっくりしました。
また、私の実家では果物といえばとにかく柑橘系でしたが、夫の実家からは毎年大量のりんごが送られてきます。
日本は狭いようで広いなあと、しみじみ思う秋なのでした。
2015.09.18 ごはん

あやこ(営業局)
すっかり涼しくなってきましたが、私と息子、服装が迷走中です。
何を着ればいいのか、難しいですね。
うっかりショートパンツで会社に来てしまいました。
息子はシャツの裾からおへそが見えております。風邪ひかないといいなぁ。
食卓だけは秋に!ということで、
休日に秋っぽい食材で料理をしてみました。
■さんまの梅巻
さんまを三枚におろし、中骨を取ります。
叩いて細かくした梅肉をさんまに乗せてくるくる巻き、爪楊枝で固定。
片栗粉を軽くまぶしてフライパンで焼いて完成!
梅肉ははちみつ漬けを利用し甘酸っぱいお味に。

一口サイズで食べれるので、息子のお弁当用としても重宝します。
文字にすると非常に簡単なレシピなのですが、
まず、さんまを三枚におろすのが大変。
さらに中骨を取るのに時間がかかります…。
我が家では、休日限定メニューです。
■かぼちゃ白玉
かぼちゃを柔らかく茹でて潰し、
白玉粉(100g)と絹豆腐(50g)と合わせて、水分量を微調整。
沸騰した鍋の中に丸めて落として、浮かんで来たら氷水につけて、水けを切って完成。
白玉はなんと冷凍出来るんです!!
3、4粒ずつラップして冷凍保存。
使う前日に冷蔵室に移してお弁当にデザートとして持たせています。
ちなみに…みたらし団子のたれは、少し固めに作ると、べとべとしないようです。
白玉と餡子をこよなく愛する息子と、今度は月見団子を作ろうかと思います。
2015.09.17 ごはん

kyo-ko(コンプライアンス推進室)
寿司、焼肉、ビュッフェ、たまにお好み焼き、寿司、焼肉、ビュッフェ、たまにお好み焼き・・・。
これが、我が家の休日の夕食サイクルです。寿司、焼肉好きの夫と、寿司、ビュッフェ好きの娘に付き合う私は「えー・・・、きょうも寿司?きょうも肉?きょうも自分で料理を取りにいかなきゃいけないの?」と愚痴りながらも、最近思うのは、娘がようやく焼肉を楽しめるようになってきたということ。
いかんせん、これまでは咀嚼力が伴わず、いまいちお肉のおいしさが理解できていなかった娘。もぐもぐもぐもぐ噛み続け、結局噛み切れずに最後は口からくたくたのお肉を出すということも珍しくありませんでした。ところが、ここ2回ほど、もちろん、お肉はハサミで小さく切ってあげるのですが、ワシワシと得意のロースだけでなく、カルビまでおいしそうに平らげました。
そういえば、甥っ子がよくお肉を食べるようになったのも、6歳ごろだったと聞いたことがあり、個人差はあるとは思いますが、わが子もここまで来たんだなと、ちょっと微笑ましいというか、誇らしいというか、そんな思いがしました。次は辛い物が楽しめるようになると、焼肉ももう一段バージョンアップするのですが、そこにはまだ時間がかかりますね。

さて、休日がこんなですから、平日は野菜中心、質素な食卓です。昨夜は、秋ですから、シメジ、エノキ、エリンギをつかったキノコづくしのミルクスープを作りました(いずれも一年中スーパーに並んでいることは見て見ぬふり)。それに、夫作の肉じゃがとレタス炒め。胃が強くない私は、こういうほうがホッとします。
食卓のオン・オフ、もとい、メリハリ?も大事だと思って、この秋も食を楽しみたいと思います。