ママモコモ子育てブログ
2013.08.20 ごはん
なっちゃん(編成局)
毎日暑い!!けど、母ちゃんは毎日ごはん作らないといけない。
そんな毎日のいつものごはんです。

<メニュー>
・焼き鮭
・きゅうりとわかめの酢の物
・冷奴(クリームチーズとおかか和え)
・あさりの味噌汁
・ひじきご飯
焼き魚は、簡単メニューの代表ですが、コンロを使うと後片付けが大変なので
今回は、専用のアルミホイルを使い、フライパンで焼きました!
後片付けが楽ちんです☆
冷奴は、いつもと嗜好をすこし変えて
クリームチーズとおかかを和えたものをのっけます。
次男が気に入ってくれました!
ひじきは、母の鉄分補給のためもあります。
普通の日の、「ケ」の食事。
こんなご飯を子どもたちと一緒に食べる空間、大好きです。
2013.07.25 ごはん
なっちゃん(編成局)

毎日暑い、もしくはジメジメしたお天気が続きますね!
そんなときは、さっぱりそうめんが食べたくなります。
時短料理の味方のそうめん様!!
普段のそうめんだけではなく、こんなアレンジもいかがでしょう☆
<メニュー>
・さっぱり蒸し鶏そうめん(鶏もも肉・キュウリ・そうめん・トマト・ねぎ)
・枝豆
・中華風スープ(卵・ごま)
・ぶどう(ピオーネ)
鶏もも肉は、酒とねぎの青い部分、しょうがを入れて煮ておきます。
さっぱりたれは、酢・しょうゆ・レモンドレッシング(←結構使えます!)・焼肉のたれ少々に
ねぎをどっさり入れます。
*鶏肉をたくさん乗っけるのがポイントです。
夕飯なので、お肉はぜいたくに使います!
キュウリもたくさんのせてください。
*そうめんの水気は、器に盛るとき、よ~~く切ってくださいね。
ちなみに、大人用は、ラー油を入れたりして、辛い味に仕上げました。
暑い日には、さっぱりしてて、後味がさわやかなものが食べたくなりますね!
そうめんも、夏の間は、おうちには常備されていると思うので、試してみてください~!!
2011.11.08 おでかけ
なっちゃん(編成局)
こんばんは。
11月は児童虐待防止月間だそうです。
先日、児童虐待防止に関するシンポジウムに行ってきました。
厚労省が主催しているものです。
![111106_213315[1].jpg](/mamamocomo/blog/images/s3conv_img_15.jpg)
児童虐待の事件を聞くと、本当に心が痛みます。
虐待する側もされる側も、悲劇であって。。。
シンポジウムでは、今回は特に未受診妊婦の問題が取り上げられていました。
虐待の問題を突き詰めて考えていくと、
「虐待を防ぐ」には、出産前から→妊娠前から→思春期からの対策が必要だと。
つまり「性に関する教育のあり方」を見直す必要性が訴えられていました。
母としても、女性としても、ママモコモのメンバーとしても、
非常に考えさせられるお話でした。
以前に被災地でボランティアをされている方々のお話を伺いました。
その方々が口をそろえて言っていたのが
「私たちはよく被災されて方々から感謝されるけど
逆に私たちのほうが癒されているのよ。」と。
人を癒す側、癒される側。
人を傷つけてしまう側、傷つけられる側。
ひとつでも、悲劇が少なくなりますように。。。
社会全体で考えていく問題なのだと、改めて思いました。
息子にオレンジリボンを渡したところ、
自宅のクリスマスツリーに飾りつけていました。
祈りを込めて・・・。
![111106_213441[1].jpg](/mamamocomo/blog/images/s3conv_img_17.jpg)
2011.11.01 まなぶ
なっちゃん(編成局)
5歳の長男は、図鑑に夢中です。
特に「どうぶつ」「むし」「うちゅう」の巻が好きです。
私も子供と一緒に図鑑を読み、そうかそうかなるほどなるほど、、と
お勉強してます。
先日図鑑に見入っていた息子が「ブラックホールが怖い」と言い出しました。
「すべて吸いこんじゃうんでしょう(ブルブル)・・・」
おばけもそうだけど、未知なるものは、本当に怖いですね、大人も子供も。
でも、目線を変えるとドキドキワクワク・・・!!
息子に「探究」をしてほしいなと思い、一方で、はて自分は「探究」してるかな。
がんばれ、わたし、と鼓舞しました。
2011.07.04 まなぶ
なっちゃん(編成局)
30度超えの毎日、子供乗せて奔走してます。
後ろに子供を乗せて自転車こいでると、早くお店に着きたい!
早く涼みたい!お茶飲みたい!と気が焦ってしまうのですが
先日、はたと立ち止まり、心がぐっとくる出来事がありました。
あるスーパーの自転車置き場で、息子をよっこら乗せて
さあ!帰ろうと自転車を走らせようとしたところ
隣の隣の自転車が強風で倒れてしまいました。
「あぁ、、起こしてあげたいけど、息子を一旦降ろして、
荷物ぐらつかないように・・・」とか、ぐずぐず考えて立ちすくしていたら
帰宅途中の二人の小学生が倒れた自転車をパッと見ると
目線をお互いに合わせて、「やる?」「うん」と、あ・うんの呼吸で近寄り
小学生二人には重い電動自転車を起こしていました。
そして何事もなかったように、じゃれあいながら立ち去っていきました。
見て見ぬふりする大人のなかで、ピカッと光っていた少年たち、
おばちゃん、グッときたよ~!!
立ち去る少年の美しい背中にガッツポーズでした。
ぜひとも息子たち二人はそんな風に育ってほしい。
「親の背を見て、子は育つ。」
まずは自分磨きからがんばります!