制服衣替えの秋

がそりん(技術統括局)

中学1年生の次女にとって、中学生初めての秋が来ました。

学校から制服の衣替えの連絡が来たので、
夏の間、預かってもらっていたクリーニングから冬服をとって来たのが9月はじめ。

次女の学校は、衣替えの猶予期間が数週間ありますが、10月末は全員一斉に冬服になります。


しかし!


秋は文化祭や体育祭と盛りだくさん。


いつも忙しく落ち着かないからか、
「暑くて仕方ないので、冬服への衣替えはしたくない」とのこと。

考えてみれば、小学生時代は、12月まで半袖Tシャツで過ごしていた娘。


なかば強制的に長袖になってしまうのが、どうも腑に落ちないそうです。

次女の汗のかきぶりを見ていると、
親にとっても、毎日洗える夏服がいいのですが、そうも言ってられません。

説得を試みましたが、
私にとっては寒い朝も、次女はガンコに夏服を着ていく日々が続いたのでした。


「ちゃんと生徒手帳通りに、10月中に冬服になるかしら・・」と、心配していたところ、
案外簡単にコロリと衣替えが出来たのです。


それは、秋の合唱祭。


リハーサル中、いつものように半袖制服で臨んでいたところ、
クラスメイトから、「クラス全員、長袖で合わせようよ」と言われ、納得したそう。


ある日、突然冬服になった娘のうしろ姿を見て、
なんだかなぁ・・・、と思ったのでした。


そんな次女の制服ばかりに目がいっていたところ、長女の学校から連絡が。


「背が伸びたので、スカート丈を伸ばして下さい」


思いがけない大きな負担作業!
裁縫が苦手な働くママでは、一日で対応出来ませーん!


長女には、「しばらく生活指導の先生の前では、膝を屈めて歩きなさい」と、取り急ぎの対応で逃れています。


衣替え、大変です‥。

文化祭・体育祭・・大忙しの秋

がそりん(技術統括局)

中学生と高校生の娘たちにとって、秋は、なんてイベントが多いのでしょう。
自分の学校の文化祭だけでなく、他校を見に行ったり、体育祭、球技大会、ボランティア・・何だか落ち着きません。


高校生の長女に、「文化祭、クラスで何をやるの?」と聞いたところ、「ケバブ」と言われました。


「ケ・バ・ブ!?」 あの大きな肉をグルグル焼いて、薄く切って、バンズに入れて売るのでしょうか?

女子校の文化祭とまったく紐づかない・・想像つかない・・唖然です。
ビールもないのに。


ちなみに、私たちの時代は、できても、クレープでした。


その上、高校生になって、文化祭実行委員も担当しているので、毎日遅く帰ってきます。


学校全体を見なければいけないので、たいへ~ん!と言っている割には、
朝早くから楽しそうに出ていきます。

今週末、次女の学校のオープンキャンパスに行ってクラブ活動を見てから、
長女の学校の文化祭に見学に行く予定です。

「どこにいるの?」と聞いたら、「学校のどこかで遊んでいる!」と言われました。
・・・友達と楽しそうに青春している姿を見られれば、幸せです。

大量弁当作りの秋

がそりん(技術統括局)

前の日の「さんちゃん。」さんのブログ、 "食欲の秋!" らしくイイですね。
同じ食べ物ネタですが、我が家の場合は、"お弁当の秋"です


やーーーーーーっと、夏休みが終わりました!
これで毎朝、会社から「起きた?」と電話することがなくなり、ホッとしています。
(我が家のぐうたら娘たちは、中1と高1。朝ごはんを一緒に食べても、私が出社した後、二度寝していたのです・・。)

そのかわり、怒涛の朝が戻ってきました。
2学期初日から、娘2人のお弁当作りが始まったのです。


「ご飯は少なくして、おかずを多く」
「お肉は脂身を少なくね」
「ふりかけは直前にかけるから別にしてね」
「ゆで卵は固ゆで」「いや、ちょっと半熟」
など、色々リクエストを言われるのですが、それがどれほど大変か。


今朝は、前日に作ったハンバーグを丸くして、
甘酸っぱいソースで煮込んでミートボールにして入れました。


写真のお弁当以外に、部活用、冷凍したスポーツドリンクと、
おにぎり2個、部活後に食べるクッキーやチョコレートをまとめたお菓子袋を用意しています。


それを無理やり学生カバンの中に入れるのが、また大変!

次女の場合、部活で使うソフトボールのグローブの中に
おにぎりを握らせて何とかカバンに押し込みました!


たぶん、教科書よりも、お弁当の方が重いのではないでしょうか。


これから、体育祭や文化祭などイベントが多くなってくる秋。
毎朝、大量のお弁当を作る日々が続きそうです・・・。

0902.jpg

夏休みの過ごし方★長期間!英会話の練習

がそりん(技術統括局)

最初の目的は、学童がない夏休みの長い時間を埋めるため、
結果的には、英語の勉強と異文化交流が有意義だと考え、
小学校高学年から、娘の夏休みには長期間英語のサマースクールに通わせています。

小学校時代は、沖縄で、イングリッシュキャンプという、基地の中の英会話スクールに通わせました。


国内にいながらも、アメリカの文化に触れられる、いい機会でした。
普段入れない基地の中の様子も見られて、娘なりに色々感じたようです。

(私も、一週間、親元を離れてくれて、ホッと息抜きのできる
いい機会でした!)
沖縄では寮に入り、全国から集まった友人も出来たらしく、
それはそれで、異文化交流だったようです。


次に、中学生になると、今度は沖縄在住のアメリカ人宅で、ホームステイをさせました。

スケールのでかい夕食に度肝を抜かれたり、
ボーリングやバーベキューなど英語に触れならがたくさん遊んで帰ってきました。


そして、高1の夏、いよいよ今年は日本を出て、
オーストラリアにある姉妹校に、ホームステイに行きました。

通学やプライベートの時間が全て一緒だったホームステイ先の娘さん達と仲良くなり、
帰りはホストファミリーと大泣きだったようです。


「また行きたい!」と言うので、今度は大学生になって、
自分で予定を立てて、1人で行ってごらん、と伝えました。

夏休みは、子どもの行動範囲を拡げるいいチャンス。

来年はどこに行かせましょう。
mamamo.jpg

夏休みの乗り切り方★スケジュール管理・・・懐かしい!

がそりん(技術統括局)


世の中の皆さんがお休みのとき、テレビ局は忙しいもの。


毎年、夏休みは、娘二人と親のスケジュール調整に苦労をしていました。


長女が小学校に入学した2005年からずっと表を作っているのですが、
これがこんな感じです(※2008年の例です)

夏休みスケジュール.jpg

娘の「塾」「習い事」「ガールスカウトキャンプ」をまず入れます。
それから、自分の抜けられない大きな仕事中に
「遠方の親戚の家への旅行」「英会話キャンプ」などを企画し、長期間面倒を見てもらう。
そして、何もない、空いているところに「学童」「シッター」、
早めに帰れる日に、「ミュージカル」「映画」。
最後に自分の夏休み。
・・こうして見直すと、よくまあ毎年40日間乗り切ったなぁ、としみじみ思います。

こんなスケジュール調整も今年はしておりません。
今年は次女が中学生になり、毎日部活があることや、
長女は海外研修があって長期間いないことから、
夏休みのスケジュール調整をする必要がなくなったのです。

自分の時間を自分で管理できるようになった娘たちを見ると、
嬉しくもあり、ちょっと寂しい今年の夏です。
小学校に通わせて、夏休みの過ごし方に悩んでいるママには、
「忙しいけど、やりくりが楽しいはず!」と励ましたい気持ちで一杯です。