ママモコモ子育てブログ
2014.06.04 くらし
がそりん(技術統括局)
「お小遣い、渡している?」
小学生の時、ママ友とよく話す話題の1つでした。
我が家は、必要なものは親が買うが、
自分のほしいものはお年玉を大事に使い1年持たせる、
たくさんお手伝いをしたとき、お駄賃を渡す、というルールにしていました。
でも、この春、娘たちがそれぞれ中学・高校に上がったときに、
「友達と遊びにいくときに同じものを買いたい」
「おなかがすくから、学食で食べたい」
と要求するので、
そろそろかなぁ・・と考え、この4月からお小遣い制にしました。
ただし、1つ 「お小遣い帳にきちんと記載すること」というルールを決めて
先月の5月初めに、初めて4月のお小遣い帳が出てきました。
中学生の次女は、「1000円札を出したのでおつりが・・」と細かく書いていて、
計算と、残ったお金が合わず四苦八苦していました。
長女からはレシートが貼り付けてある、お小遣いノートが出されました。
しかも、「必要経費」と書いてあり、こちらに請求するものが多い!
なになに、
「塾に行く前の軽食」
「筆箱を忘れたときのシャープペン代」
「テスト前の友達のノートのコピー」
・・・それは、自分の責任じゃない?と話しながらも、
長女は少しでもお小遣いを取り戻そうと、頑張って主張してきます笑。
こんなやり取りをしながら、お金の大切さを少しでも学んでほしいなぁと思っています。
2014.05.02 くらしジャンル
がそりん(技術統括局)
この春、中学・高校に進学した我が家の娘たちですが、5月になり新生活にだんだん慣れてきました。
最近は、図体も大きくなり、
娘の言動を注意しても「ハイハイ」とあしらわれてしまい、
母親の言うことなんて、まったく聞いてくれません。
そんなときの私のストレス発散は、無言で毎日作る娘のお弁当に
ちょっとしたいたずらをすることです。
お弁当を開けたときに、一緒に食べている周りの友だちに「えー、何それ!?」と言われ
恥ずかしくなって、思わず、弁当箱の蓋を閉じてしまうことを目標にやっています。
昨日はこれ。
アンパンマンの顔のポテトをご飯の上において、昆布で髪の毛をはやしました。

男の子用の電車のお弁当箱に入れた時は、
周囲の友達から「間違えて持ってきてしまったんじゃない?」と心配されたそうです。
(我が家には息子はいないので、もちろんわざとであること、娘は分かっています)
娘とケンカした翌朝は、
とにかく娘が驚く弁当をせっせと作ることだけを楽しみに、眠い日でも朝5時に起きれます。
最近は、「そんな態度だったら、おむすびの中にグミを入れるよ・・」が一番効くようです。
「さすがにそれは困る!」と思うようです笑。
2014.04.06 くらし
がそりん(技術統括局)

私のストレス解消は、会社から帰宅して一気に家事をして
お風呂に入って一息ついたところでのマッサージ機です。
このマッサージ機は、長女の中学受験が終わった後、"自分へのご褒美"として買ったもの。
当時は想い出に残る「カバン」にするか「アクセサリー」にするか相当悩みましたが、
毎日使うマッサージ機にして正解でした。
さざ波のような動作に起伏のあるマッサージがあるのですが、
ちょうど心拍数に合っているようで、ゆるやかに身体を和ませてくれます。
ついついそのまま寝てしまうと、
翌朝は、お弁当作りもままならないほどの痛さで苦労するので、
「寝ないようにしよう!」と心に決めています。
・・が、1週間のうち2日は寝て、娘に起こされます。
こうして子供が寝ている間に離れてゆっくりできるのも
子供が大きくなってきたからこそ。
毎日、子供の成長をしみじみと感じつつ、
冷凍庫に入れたウィスキーを氷で割って、
マッサージで心地良い酔いが回って、一日の疲れを癒しています。
・・と書いている間にも、家に帰りたくなりました笑。
家にストレス解消グッズがあるのは、幸せなことですね。
最近は、娘たちが使うようになり、取り合いになっています。(写真は次女です)
2014.03.06 くらし
がそりん(技術統括局)
4月から高校生になる娘がいます。
「もう大人、自分でやれるね」と思って放置した結果、
うっかり忘れて冷や汗モンで困ったこと、
とくに、電車で通っているお子さんがいる方へご紹介します。
①命の1000円
「ずっと前から定期券が切れていたけど知らずにチャージで通っていた。
帰れないんだけど・・」
子どもの定期券の期間なんてチェックしていない!
最寄りの駅でチャージが足りず、財布の中にあるお金も足りず、駅から出られない模様。
これは本当に困りました。
駅で待たせて会社を早退するか・・と覚悟をしましたが、
入学式のとき、こっそりと、定期券の中に、
何かあったときのための千円札を入れておいたことを思い出しました。
それ以来、我が家ではその千円札を「命の1000円」と呼んで、お守りと一緒に入れています。
財布とは別の緊急対応のお金、準備しておくといいですよ。
②「自分がどこにいるのか分からない」対応
先日、帰り途中の電車が止まった時、
近くの駅から歩いて帰ろうとスマホの地図のナビを使っていたそう。
そこまではいいのですが、その途中に、電源が切れてしまった・・・
自分がいる場所が全く分からない。
現代の子は、スマホの地図には慣れていますが、
狭い範囲でしか把握していないことを痛感しました。
どうにか公衆電話を探したそうですが、より一層迷う方向に。
最終的には、電柱で住所を見て、一緒にいた友人の親が迎えに行ってくれました。
あまりにもスマホに頼っている便利な生活を省み、
今、東に向かって歩いているのか、西に向かっているのかくらいはわかるよう、
紙の地図と路線図を持たせるようにしました。
何があるか分からないのが新生活。
仕事中の親は急な対応はなかなかできません。
特に便利になっていると、知らず知らずに忘れていることもあるんですね。
文明の利器にたよらなくても生きていけるよう、育てなければ!と思う今日このごろです。
2014.02.10 くらしジャンル
がそりん(技術統括局)ママライター
あと1ヶ月半で小学校を卒業する娘の様子を見ていると、
「成長したなぁ」と感慨深い日々を送っています。
小学校生活は保育園と違い、親も子も急に成長し対処せざるを得ないことがあります。
私の場合は、小3に上がるとき、学童が満杯になり入れなかった時のことでした。
親が定時に帰っても、子供は1人で数時間過ごさないといけません。
この時間、どう過ごせばいいのか・・
これは働くママの共通の悩みとはいえ、焦り、困ってしまいました。
先輩ママに相談をしたところ、いきついたのが"習い事を始めてみる"でした。
1つは「塾」。
塾といっても、とにかく娘が学校終わりに自分で通いたいと思ってくれることを願い、
楽しそうなところを探しました。
また、入室・退室の情報がメールで送られるような安全対策が整っているところ、
終わっても自習して時間つぶしができるところを探しました。
今の塾って、小学校2年生対象のところもあるのですね。
塾に行ってみたら、ほとんど保育園の友達で、同じ悩みを持っているんだなぁ、と安心したことを覚えています。
塾においてあった本を読むようになったり、
学校でやらない科学の実験をチャレンジしたりと、勉強面でも助かりました。
春休みから入学したことで、新しい学年ではスムーズに通え順調にスタートできました。
もう1つは「音楽教室」でした。
ピアノでもバイオリンでも何でも良かったのですが、
親が帰ってからは「食事」「お風呂」「寝る」でバタバタするので、
学校から帰って一人で練習する時間を作り、音楽を楽しむ余裕をもってもらいたく、
エレクトーンに通わせました。
選ぶポイントは、家から近いというよりも、最寄りの駅から近いこと。
これは仕事帰りに娘をピックアップできるように、と考えたからです。
また、教室が終わっても、他のお友達が弾いているのを聞かせてもらえるところや
オーケストラのビデオを見せてもらえるところを選びました。
これでどうにか週の3日は習い事が入ることで学童の替わりができました。
他のお友達は、「絵画教室」とか「運動教室」などにも通っていましたが、
我が家の場合は、娘の体力から週3日が限界でした。
それでも週2日は家にいることになりますので、
もしも鍵を忘れた時を考え、隣家にお願いをして、
電話番号やメールアドレスを交換し、万が一の場合をお願いしました。
それでも何か困った場合はどうしよう、隣家が旅行中だったらどうしよう・・・・と思うと心配で、
悩みに悩み、結局、娘が小学校に入る前に通っていた保育園にお願いすることに。
園長先生からは快諾してもらえました。
実際、ランドセルのまま行って、何度か助けてもらったことがあり、本当に助かりました。
とにかく曜日ごと、放課後の娘の行動を決め、
万が一の場合も対応できるようにし、様子を見ていたところ、
夏ごろには空いている日には放課後に学校で思いっきり遊んで帰るようになったりと、
メリハリがつく生活ができるようになりました。
当時は不安だらけで、綱渡り状態でしたが、やってみると、どうにかなるものです。
そんな娘も春から中学生です。
娘が放課後をどう過ごすのか、
親としてちょっと離れて様子を眺めていようと思っています。