ママモコモ子育てブログ
2012.11.06 くらし
さとえ(ママモコモ事務局)
私の埼玉の実家の隣には、そこそこ広い原っぱがあります。
遊具も何もない、本当にただの「原っぱ」で、
そりゃあもう虫がたくさんいます。
我が家の男児双子(4歳半)は虫が大好き。
埼玉のおじいちゃんおばあちゃんの家に行くと、必ず虫とりをします。
夏の終わりからは遊びに行くたびバッタとりに夢中で
特に虫とり名人の次男は、あっという間に虫かごいっぱいのバッタを捕獲(笑)
虫とり網なんて使いません。素手です!
この週末に遊びにいった時も、バッタとりをしましたが
寒くなってきたせいか、だいぶ数が減っていました。
次に遊びに行く時は、もういないかなぁ。。。
自宅付近は駅の近くでマンションが多く
公園はありますが、虫とりができるような場所はないので
実家隣のこの原っぱは、貴重な虫とり場。
虫好きの息子たちにとっては宝箱のような場所でしょう。
虫とりをした後に、虫図鑑を見るのも楽しみのひとつ。
しかし。
きっと多くの女性がそうであるように、私は虫が苦手です!!
でもでも、男児の母として虫とりからは逃れられません(泣)
生き物に触れる機会、大事だよね!うんうん。
...と、自らにも言い聞かせて、虫とりに付き合う私。
息子を産んでから、だいぶきたえられました(笑)
2012.10.20 ごはん
さとえ(ママモコモ事務局)
昨日のこと。会社帰りに
「今日の夕飯はー、昨日作った煮物がいっぱいあるから、あとは魚でも焼いて...」
などと、夕飯の算段をしながら保育園へ向かいました。
すると、双子の息子たち(4歳半)が
「ねーねー、お母さん。今日の夕飯、サンドイッチがいい~」
と言うではありませんか。
えー。。。
おかず、思いっきり和風なんですけど。。。
夕飯にサンドイッチ。。。?
など、色々な考えが頭をめぐりつつ
ちょうど旦那さんも帰宅が遅く、夕飯はいらないと言われていた日だったので
オッケー。そのリクエスト、きいてやろうじゃないの。ということになりました。
昨日の夕飯。
・ハムサンド&ツナサンド
(急なことでもちろんサンドイッチ用のパンなどなく、6枚切りの食パンの耳を落として使用)
・煮物(大根と豚バラの和風煮物。私はこういう煮物が大好き)
・焼き魚(アジのみりん干し。うちの双子は魚のみりん干しが大好き)
・茹でたブロッコリー(茹でただけ。マヨネーズつけて食します)
・漬物
ああー。なんて統一感の無い献立なんだー。
ねぇ、食育ってなに?と自問自答。
しかし、子どもたちはモリモリ食べてくれたので
よしとしようじゃありませんか。
この話をまわりのママさんにしたら、けっこう
「うちも同じようなことやるよー」という声を聞けたので
なーんだ、うちだけじゃないのね、と安心してしまいました。
和食なら和食、中華なら中華、洋食なら洋食、と
統一感のある献立もステキですが
こういう雑多な感じも、家庭料理ならではの良さということで(笑)
それにしても、毎日の献立を考えるのって
ほんとに大変ですよね~(^^;)
そうそう、今私が関わっている「ママモコモてれび」では、
カリスマブロガー・みきママのレシピを見ることができます!
お弁当テクニックですが、毎日の献立の参考にもなりますよ。
もちろん動画もあります♪よかったらご覧下さいませ^^
2012.08.21 こどものつぶやき
さとえ(ママモコモ事務局)
昆虫が大好きな、我が家の次男(4歳)。
先日、埼玉のおじいちゃんと電話で話した時
「庭の木にセミがたくさん来てるから、今度一緒に捕まえようね!」と言われ
「セミ、どれくらいいるの?」と次男。
「んー、今日は5匹くらいいたかな?」
「わかった。今度捕まえようね」
なんてやりとりをしていました。
電話を切ってしばらくしてから、
おじいちゃんとの会話を思い出したのか
次男が「おかあさん、おじいちゃんのところに、
セミがごっぴきいたんだって!」と...。
ん?何?ごっぴき??
...ああ!「5匹」のことね!!
確かに「匹」って、前に来る数字によって
「ひき」だったり
「びき」だったり
「ぴき」だったり。
日本語って難しいよね。うんうん。
こんな言い間違いをしながら、子どもは語彙を増やしていくんですね^^
語感が面白い「ごっぴき」に癒されました(笑)。
2012.07.19 くらし
さとえ(ママモコモ事務局)
私には4歳上の兄がいます。
この兄が大変、マメというか器用な人でして。
だいぶ前に「わたあめ機」を自作して、
これが自分の息子(6歳)と我が家の双子(4歳)に大人気。
私たちが実家に遊びに行くたびに
「わたあめ作ってよ~」とせがまれております。
先日も子どもたちにしつこく頼まれ、わたあめ機を稼動してくれました。
私は極端な文系人間のため、しっかり仕組みを理解しておりませんが(笑)
モーターの先に小さい穴を開けた缶を取り付け、この缶にザラメを入れて、
下からアルコールランプで温めながら回転させると
わたあめが出来るというもの。(これはバケツの中で加熱してます)
歳が近いイトコ同士の男子3人、何度「さがって!」と言われても
興味津々でのぞきこみます。
ふわ~っとわたあめが出てくる様子は、大人でもちょっとワクワク^^
出てきたわたあめを割り箸でからめ取れば完成!
「わーい!わたあめ祭りだ~!」
「ぼくが1番に取る!」
「あ~、○○くんの分が無くなっちゃった!」
「もう1回作って!」
このやりとりが、ギャーギャー、エンドレスで続きます(笑)。
そして片付けまでやってくれるマメな兄。
双子が遊びに行くと言えば、ビニールプールの用意もしてくれるし。
兄よ、いつもありがとう。。。
2012.07.03 こどものつぶやき
さとえ(ママモコモ事務局)
我が家の双子ボーイズは4歳。
身体も大きくなり、だいぶ生意気なことも言うようになりました。
しかし、やっぱりまだまだ子どもなのね、と実感した出来事。
私が「にゃ~ぉ」と猫の鳴きマネをして、子どもたちがわざと
「あれ?どこかに猫がいる~。どこだどこだ~?」と探すフリをして、
「分かってるんだから!お母さんでしょ!」と突っこむという
定番おふざけ(?)があるのですが、
先日私が「にゃ~ぉ」と鳴きマネをし続けたところ
最初は「んも~、お母さんでしょ!」と笑顔で言っていた長男。
それでも私が「にゃ~ぉ」と言い続けていると
ちょっと心配そうな顔になって
「もー、やめて。普通にしゃべってよ」と長男。
それでもしつこく「にゃ~」しか言わないでいると
みるみる泣き顔になって、
「いやだー!お母さんに戻ってよ~~」と本気で泣き出してしまいました。。。
さすがにまずいと思い
「ごめんごめん、お母さんだよ。もう戻ったよ」と言うと
「おかーさーん、会いたかったよ~~」と涙を流しながら抱きついてきました(笑)
ああ、生意気言うようになったけど、まだまだかわいいもんだなぁと
思ってしまった母でした。悪ふざけしてごめんね。
ちなみに、このおふざけ。双子の次男はあまり乗ってくれません。
性格の違いですな。