ママモコモ子育てブログ
2013.08.28 ごはん
雪子(報道局)
同期ママ・リョーコのスペイン料理に続いては、沖縄"風"メニューです。
先日、夏休みで過ごした沖縄への愛をこめて・・あくまで"風"ですが・・

☆にんじんシリシリ
☆スズキのカレー天
☆もずくきゅうり
☆オクラと卵のスープ
☆サツマイモご飯
☆納豆
『にんじんシリシリ』は、
沖縄料理居酒屋で作り方を教えてもらったのですが、
簡単な上、6才の息子が、にんじんをモリモリ食べてくれる、
ナイスなメニューです。

①にんじんを好みの細さに切る
②フライパンを熱し、油を入れて、切ったにんじんを投入
③塩をパラッと入れて、軽く炒める
固さが気になる時は、水少々を入れ蓋を閉め、ちょっと蒸す
④③に、ツナ缶、卵、かつおぶしを入れ、軽く炒める。
⑤盛りつけ後、さらにかつおぶしをふりかけて完成。
シンプルな塩味ですが、ツナとかつおぶしの旨みがきいてて美味いですよ。
『スズキのカレー天』は、
沖縄料理ではないと思いますが(笑)魚の天ぷらが沖縄っぽいかな、ということで。
子供の好きなカレー味にすると、目先が変わって喜んで食べてくれました。
①スズキを適当に切り、塩こしょうする
②小麦粉、水、卵、カレー粉をまぜて、衣をつくる
③スズキに②をつけ、油で揚げればOK
この日は、セミ取りをした時のことを絵に描いている息子と
おしゃべりしながら、ぎりぎり30分で完成しました(汗)
時短(手抜き)ポイントは、
☆もずくきゅうりにのせるはずの「しょうがのすりおろし」をパス(パパ不在だし)
☆沖縄と言えば「ジューシーご飯(豚肉などの炊き込みご飯)」だけど
時間がないのでパスして、サツマイモのみの簡単ご飯に。
ご飯を炊く時に、ザク切りのサツマイモと醤油とみりんを入れるだけ

☆スープの味付けは、鶏ガラスープのみ
具材も、卵を使うと、シリシリの卵とかぶるけど、気にしない
☆天ぷらの衣作りで、冷たい水がなくて常温の水を使い、
さらに水が多すぎて、べちゃべちゃ失敗したけど、気にしない
☆納豆は、カップのままテーブルへ
息子は全メニューおかわり。
ポコンと出っ張ったお腹を見て
「失敗してもいいんだわ」と、確信したのでした(笑)
2013.08.05 ごはん
雪子(報道局)
わたしの平日晩ご飯のルールは「30分以内で作ること」。
平日は、夫不在で息子と2人きり、ということもあり、手抜きの言い訳です(笑)
で、よく登場するのが、炒め物。
洗って切って炒めればよい...炒め物ってステキです♪

特に、この「タコ炒め」は、味付けが「塩こしょうのみ」と、
超簡単!で、おいしいです。
メニューは
☆タコとトマトとズッキーニ炒め
☆ダイコンとホタテのサラダ

☆かぼちゃとオクラと油揚げのお味噌汁
☆コーン・バターご飯
☆納豆
この日は息子(6歳)がテレビでウルトラマン(録画)を見ている間の
30分で作るぞ!と調理スタート。
①ダイコンを千切りにして、塩もみして10分おき、しんなりさせる。
②味噌汁用の出汁をとって、カボチャ、オクラ、油揚げを切り、味噌汁を作りながら
③タコとズッキーニを、ざく切りし、ニンニクもカット、プチトマトはへたを取る。
④フライパンにたっぷりオリーブオイルを入れ、ニンニクを入れ

⑤タコ、プチトマト、ズッキーニを入れて、軽く炒める。塩こしょうしたら完成。
⑥味噌汁に味付けしつつ
⑦しんなりしたダイコンを水洗いし、缶詰のホタテをざっくり混ぜる。
⑧⑦にマヨネーズ・ポン酢・すりごまを入れて混ぜ、皿に盛り、のりを手でちぎって、のせたら完成。
⑨炊きあがったご飯に、バターと塩少々、冷凍コーンを入れて混ぜて完成。
手を動かしながら、息子とウルトラマントークで盛り上がりつつ、
ここまでで、所用25分間。番組はまだ続いています。
ふぅっ。間に合った(汗)
タコは、疲れをとるタウリンや、鉄分が多く、母としても食べたい食材。
ダイコンは、春から夏、柔らかくて、ナマで食べられる時期にお薦めです。
2013.01.09 おでかけ
雪子(報道局)
お正月休みをチョットいただき、雪の降る軽井沢に行って来ました。
行ってみたら、昼間も氷点下5度。
靴下を2枚履き、ブーツを履いても、足先の感覚がなくなる極寒の中、
「鳥が見たい!」という息子(5歳)と一緒に
「ネーチャーウォッチングツアー」なるものに参加してみました。
雪を踏みしめ、森の中を3時間ほど歩いて野鳥を探すのですが、
あまりの寒さに鳥たちもどこかへ行ってしまったのか、なかなか見つからず、
ちょっとションボリ。でも。
視線を雪の上に転じると、面白いものがありました。
動物たちの足跡です。
犬の足跡のように見えて、まっすぐに点々と続くのは、「キツネ」の足跡なんだとか。
ガイドの人から「キツネはモデル歩きをするから足跡がまっすぐになる」と聞き、へ~と感心。
さらに、長さ10センチを超える大きな足跡がたくさんついているのを息子が発見。
「クマ!」とビビっていると、ガイドさん、「爪の跡を見ると、イノシシですね」とのこと。
足跡4つ分の位置の長さが、そのままその動物の体長になるそうで、
見つけたのは、2メートルを超える大きな母イノシシと、子供たちだったそうです。
何も知らなければ、何も気が付かずに通り過ぎてしまう雪道も、
ちょっとした知識のおかげで、壮大な自然の営みに思いを馳せることができ、
足先の冷たさも、つかの間、忘れることができました。
子供が一緒じゃなかったら、こんなツアー、参加しなかったかも。
自然を愛でるきっかけをもらえるのも、子供を持つ幸せのひとつですね。
ことしも息子と一緒に、少しでも自然に触れる機会をもてれば、と思います。
ママモコモメンバーの新入り、報道局の雪子と申します。
よろしくお願いします!