まいにち晩ごはん第32回  沖縄だいすき☆にんじんシリシリ

雪子(報道局)

同期ママ・リョーコのスペイン料理に続いては、沖縄"風"メニューです。
先日、夏休みで過ごした沖縄への愛をこめて・・あくまで"風"ですが・・

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☆にんじんシリシリ
☆スズキのカレー天
☆もずくきゅうり
☆オクラと卵のスープ
☆サツマイモご飯
☆納豆


『にんじんシリシリ』は、
沖縄料理居酒屋で作り方を教えてもらったのですが、
簡単な上、6才の息子が、にんじんをモリモリ食べてくれる、
ナイスなメニューです。

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①にんじんを好みの細さに切る
②フライパンを熱し、油を入れて、切ったにんじんを投入
③塩をパラッと入れて、軽く炒める
  固さが気になる時は、水少々を入れ蓋を閉め、ちょっと蒸す
④③に、ツナ缶、卵、かつおぶしを入れ、軽く炒める。
⑤盛りつけ後、さらにかつおぶしをふりかけて完成。


シンプルな塩味ですが、ツナとかつおぶしの旨みがきいてて美味いですよ。


『スズキのカレー天』は、
沖縄料理ではないと思いますが(笑)魚の天ぷらが沖縄っぽいかな、ということで。
子供の好きなカレー味にすると、目先が変わって喜んで食べてくれました。


①スズキを適当に切り、塩こしょうする
②小麦粉、水、卵、カレー粉をまぜて、衣をつくる
③スズキに②をつけ、油で揚げればOK


この日は、セミ取りをした時のことを絵に描いている息子と
おしゃべりしながら、ぎりぎり30分で完成しました(汗)


時短(手抜き)ポイントは、


☆もずくきゅうりにのせるはずの「しょうがのすりおろし」をパス(パパ不在だし)
☆沖縄と言えば「ジューシーご飯(豚肉などの炊き込みご飯)」だけど
  時間がないのでパスして、サツマイモのみの簡単ご飯に。
  ご飯を炊く時に、ザク切りのサツマイモと醤油とみりんを入れるだけ
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☆スープの味付けは、鶏ガラスープのみ
  具材も、卵を使うと、シリシリの卵とかぶるけど、気にしない
☆天ぷらの衣作りで、冷たい水がなくて常温の水を使い、
  さらに水が多すぎて、べちゃべちゃ失敗したけど、気にしない
☆納豆は、カップのままテーブルへ


息子は全メニューおかわり。
ポコンと出っ張ったお腹を見て
「失敗してもいいんだわ」と、確信したのでした(笑)

まいにち晩ごはん 第15回  簡単☆タコ炒め

雪子(報道局)


わたしの平日晩ご飯のルールは「30分以内で作ること」。
平日は、夫不在で息子と2人きり、ということもあり、手抜きの言い訳です(笑)
で、よく登場するのが、炒め物。
洗って切って炒めればよい...炒め物ってステキです♪
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特に、この「タコ炒め」は、味付けが「塩こしょうのみ」と、
超簡単!で、おいしいです。


メニューは
☆タコとトマトとズッキーニ炒め
☆ダイコンとホタテのサラダ
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☆かぼちゃとオクラと油揚げのお味噌汁
☆コーン・バターご飯
☆納豆


この日は息子(6歳)がテレビでウルトラマン(録画)を見ている間の
30分で作るぞ!と調理スタート。


①ダイコンを千切りにして、塩もみして10分おき、しんなりさせる。
②味噌汁用の出汁をとって、カボチャ、オクラ、油揚げを切り、味噌汁を作りながら
③タコとズッキーニを、ざく切りし、ニンニクもカット、プチトマトはへたを取る。
④フライパンにたっぷりオリーブオイルを入れ、ニンニクを入れ
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⑤タコ、プチトマト、ズッキーニを入れて、軽く炒める。塩こしょうしたら完成。
⑥味噌汁に味付けしつつ
⑦しんなりしたダイコンを水洗いし、缶詰のホタテをざっくり混ぜる。
⑧⑦にマヨネーズ・ポン酢・すりごまを入れて混ぜ、皿に盛り、のりを手でちぎって、のせたら完成。
⑨炊きあがったご飯に、バターと塩少々、冷凍コーンを入れて混ぜて完成。


手を動かしながら、息子とウルトラマントークで盛り上がりつつ、
ここまでで、所用25分間。番組はまだ続いています。
ふぅっ。間に合った(汗)


タコは、疲れをとるタウリンや、鉄分が多く、母としても食べたい食材。
ダイコンは、春から夏、柔らかくて、ナマで食べられる時期にお薦めです。


氷点下5度の中‥

雪子(報道局)


お正月休みをチョットいただき、雪の降る軽井沢に行って来ました。
行ってみたら、昼間も氷点下5度。
靴下を2枚履き、ブーツを履いても、足先の感覚がなくなる極寒の中、
「鳥が見たい!」という息子(5歳)と一緒に
「ネーチャーウォッチングツアー」なるものに参加してみました。

雪を踏みしめ、森の中を3時間ほど歩いて野鳥を探すのですが、
あまりの寒さに鳥たちもどこかへ行ってしまったのか、なかなか見つからず、
ちょっとションボリ。でも。
視線を雪の上に転じると、面白いものがありました。

動物たちの足跡です。
犬の足跡のように見えて、まっすぐに点々と続くのは、「キツネ」の足跡なんだとか。
ガイドの人から「キツネはモデル歩きをするから足跡がまっすぐになる」と聞き、へ~と感心。

さらに、長さ10センチを超える大きな足跡がたくさんついているのを息子が発見。
「クマ!」とビビっていると、ガイドさん、「爪の跡を見ると、イノシシですね」とのこと。
足跡4つ分の位置の長さが、そのままその動物の体長になるそうで、
見つけたのは、2メートルを超える大きな母イノシシと、子供たちだったそうです。

何も知らなければ、何も気が付かずに通り過ぎてしまう雪道も、
ちょっとした知識のおかげで、壮大な自然の営みに思いを馳せることができ、
足先の冷たさも、つかの間、忘れることができました。

子供が一緒じゃなかったら、こんなツアー、参加しなかったかも。
自然を愛でるきっかけをもらえるのも、子供を持つ幸せのひとつですね。
ことしも息子と一緒に、少しでも自然に触れる機会をもてれば、と思います。

ママモコモメンバーの新入り、報道局の雪子と申します。
よろしくお願いします!