おくすりちょうだい

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

実はわが娘、
先々週から高熱でダウン。肺炎の疑いです。
病気はいろいろ経験してきましたが、
「39度4分」という数字を見たときには
さすがに緊張しました。


そんな娘がつぶやいたのが、この言葉。
「おくすりちょうだい」。
娘は2歳5か月。
急速に言葉を覚えている時期ではありますが、
まさかそんな言葉を
このタイミングで発するようになるとは思いもよらず、
胸にズキンと衝撃が。
「ご飯食べた後にしようね~」と明るくさとしながら
「そんなにつらいのか・・・」と
今までにない危機感を覚えたのでした。


実際、娘はその晩ベッドで
頭に保冷剤をあてられながら
寝苦しそうに横たわり、
視線もだんだんうつろに。
慌てて解熱剤を飲ませました。


その後少しずつ熱も落ち着いてきましたが、
その間、私、土日祝日に加えて、平日も計3日休みを頂き、
2日母に助けられ、なんとか今週出社しました。


ちょっと大げさかもしれませんが、
子どもの命を守るのは親の私の役目。
職場には迷惑をかけ申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
できる限り自分で責任を持ちたい。


・・・とは言いながら、
実は看病の傍ら、あらためて病児保育室の登録をしたり、
病児シッターの検索をしたりとオロオロしていたのも事実です。


子どもの病気。
これはやっぱり働く母の永遠の課題。
いろいろ悩みは尽きません。

大胆なバス

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

「これはちょっと乗ってみたい!」と
この映像を見たとき、思いました。


子どもが生まれると
休日の「おでかけ」も、文字通り「子ども中心」。
水族館や動物園ならまだしも、
我が家に至っては
ファミリー層をターゲットにした
ショッピングセンターが一番多かったりします(あはは・汗)。


そんな中で目にしたのが
この「水陸両用バス」お披露目のニュース。
陸から水に突っ込んでいく大胆さは
大人でも心がグラッときます。
ましてや、子どもは乗り物好き。
わが2歳の娘もきっと
「うわぁ~♪」と言って喜ぶはず!


詳しいことはこれからのようですが、
運行が決まったら、ちょっと遊びに行ってみたい。
そんなワクワクする話題でした。

暴れる娘

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

おしゃれ・・・とは縁遠い生活をしています。
なぜなら、2歳の娘が、保育園の行き帰り
道ばたで寝ころび、つっぷし、暴れるからです。


そのたびに私は
A4が入るサイズの仕事バッグと、
大きな保育園バッグをかついだまま格闘。
行き交う人々の間に埋もれながら
なんとか娘を抱き起こそうとするのですが、
ここぞというタイミングで
斜め掛けにしたバッグが前に滑り落ち、
よりによって娘の頭に激突したりして
もうなんだかとにかく大変なのです。


なぜ娘がそこで寝ころぶのか。
そのワケは私にもわかりません。
しかし、2歳には2歳の意思があることだけは確か。
「ギャーーーー!」という絶叫が響く中、
私は道行く人に「ああ、大変ね・・・」と
若干あわれみをもって見られるのです。


え?みんなそうですか?
2歳の子を持つママなんて、そんなものですか?


いいえ、そんな私の横を
同じ2歳を抱っこしながら
ハイヒールとフレアスカートで優雅に帰宅する
同じクラスのママもいます。


「それは子どもの性格によるのよ」とは、
とある先輩ママの弁。
「そうかぁ、子どもの性格かぁ・・・」と
愛しい娘を見ながら、ため息をつくのです。

はじめまして!

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

皆様、はじめまして!
報道局の kyo-ko と申します。


ざっと自己紹介をさせて頂くと、入社して15年。
2歳女児のママです。
復職したのは子どもが生後9か月の時。
仲良く病気をうつしうつされ、
最近は猛烈なイヤイヤともたたかう毎日です。
なんとか、もっと素敵な働くママになれないか・・・。
はるか遠い道のりです(涙)。
これから少しずつ、
気づいたことをつづっていきたいと思っています。


さて、きょうはいきなりですが、
東日本大震災の被災地の子どもたちを追った特集
「被災地の学校は今...キャスターが見た現実」をご紹介します。
夕方のニュース番組「news every.」などで昨日OAされたものです。


10分弱かかりますが、
時間ができたときに是非見てください。
取材した小西美穂キャスターも話していますが、
被災地の子どもたちの給食はまだ品数が足りず、
復興にはまだまだの状態が続いています。


私自身は
夕食が手抜きになってしまった時でも
「保育園でしっかり食べられているから・・・」などと
自分に言い訳することもあります。
そんな自分の日常と比べ、胸が詰まったニュースでした。