ママモコモ子育てブログ
2011.05.13 くらし
ひろP(情報カルチャー局)
きょうは、暑いですね~。
4歳と1歳の娘は、保育園に迎えに行くと、
汗びっしょりで遊んでいます。
自宅まで歩いて帰る間に、
子どもはまた汗をかきます(笑)
寝室は、いまは空調なし。
なにもなくてもちょうどいい季節だったけど、
そろそろ対策がいるのかも。
冷房を使わずに、
快適な室温を保つのはなかなか至難の業です。
昨日は、夜中に1歳が寝返りをうってきて、
ふと頭をさわると、
シャンプーした後のように髪の毛が汗でびっしょり!!
すこーしだけ窓を開けて
温度調整・・・。
明け方は少し冷たい風が入ってきたり、
なかなか気をつかいます。
扇風機もあるけど、
とおーーーーくでゆるーく回してみたり。。。。
暑いと眠りが浅くなるようで。
気をつけないと、すぐに風邪ひかせちゃう原因になりますしね。。。
この夏は、なかなか快適室温との戦いになりそうです。
なにかいい方法はないかなあと
いろいろ情報番組チェック中です。
2011.05.04 くらし
ひろP(情報カルチャー局)
保育園に送っていったあと、
まもなく2歳の二女は、最近、月曜には泣きます。
進級して新しい先生にも少し慣れ、
落ち着いてきているものの、
別れ際に泣かれると、本当に気になります。
しばらく隠れて様子をうかがっていると、
落ち着いて先生のおひざを占領しながら、
絵本を読んでもらっていたりするのですが、
「ママ~」
と泣き叫ばれると、
本当にわたしは、何のために、
何をしようとして、
いま
出勤しようとしているのか。
本当に、二度とない、娘のこの時期の成長を
こんな風な日常で過ごしてもよいのか、
娘は嫌がってないのか、
大人になって分かってくれるのか、
いろいろ気になります。
「3歳までは」と、いわゆる3歳神話によって、
家にいてあげないと、ちゃんとした人格に育たない。。。と
はっきり言う人にも出会います。
悩みます。
母親にはいろんな形があると思います。
その家族、その親子の関係、
本当にさまざまでいいはずです。
でも、いろいろあるから、悩む。
わたしは、二女は、生後2ヶ月から保育園に入れました。
それに対しても、
母親の責任を果たしてないのでは。
週末に一生懸命に一週間分のお夕食を作ったり、
一緒に遊んだり、するものの、
本当は足りてないのでは・・・・?
いろいろ本当に
悩みます。
8日(日)16:25からの「リアルワールド」では、
そんな悩みももったディレクターが
ママとして、いろんなママの生き方に迫ります。
ぜひ、見たいと思ってます。
企画者であり、ディレクターである彼女自身、一児のママ。
多くの悩みをかかえ、迷いながら、日々を生きています。
働きたいと思うすべてのママに、
そして
子育てに迷い、悩む経験のあるすべてのママに、
ぜひ、見ていただきたいです。
2011.04.19 くらし
ひろP(情報カルチャー局)
娘の通う子ども園のすぐそばに
友人が始めた震災支援の活動場所があります。
被災地のママを支えようということで
できるコトを始めています。
オムツ、余ってるものない!?
連絡をもらって納戸をみてみました。
ありました。
下の娘がすでにサイズアウトしているSサイズのオムツと
もう多分、ウチでは使わない新生児ちゃん用のオムツ。
紙袋にいれて、余っていたおしりふきもいれて
上の娘と一緒に届けにいくコトに。
すると
娘が言いました。
赤ちゃん、お風呂は入れないとお尻が赤くなるから
いい匂いのパフパフも入れたらー?
いい匂いのパフパフ?!
そうだ。
この子が小さい時にはオムツかぶれが起こりやすくて
皮膚科のお薬をもらっては
それをお風呂上がりに塗り、
さらに
ベビーパウダーをパフパフしていたのです。
ベビーパウダーね。
そりゃ、いいことに気がついた。
娘と一緒にもって行きました。
受け取ってくれた友人が、すごくよろこんでくれ、
娘は嬉しそう。
余っていたものをもっていくだけの小さな行為だったけど
娘の気持ちのなかに何かのこればいいな〜
そんな風に思いました。
2011.03.29 こどものつぶやき
ひろP(情報カルチャー局)
このたびの東日本大震災で被災された方には、
こころよりお見舞い申し上げます。
報道機関に身をおく一方で、
家では、4歳と1歳の娘の母親。
先日、避難所にもなっている学校の校庭に、
仮設住宅の建設が始まったニュースを見て、
4歳児がいいました。
「なんで学校におうち建ててるの?」
「地震や津波でおうちがなくなってしまった人が
住むところを作ってるんだよ」
「おうちがなくなったの?」
「たくさんの人のおうちがなくなってしまったんだよ」
4歳なりに、
いま、自分の家がなくなったらどうなるんだろう?
寝るところも
ゴハンを食べるところも
お気に入りのおもちゃも
全部なくなる・・・・
そんなことを想像している様子でした。
いつもは、ダラダラして食べ残すこともあったゴハンを
きれいにちゃんと食べるようになりました。
彼女なりの変化です。
保育園では、
おじいちゃんおばあちゃんの家が関西以西にあるお友達など
登園していない子もいるようで、
なにか、地震があってから
いろいろすごく大変なことが起きているというのを
感じているんだろうと思います。
未曾有の災害が起きたいまの日本にいる母親として、
いろいろなことが起きるだろう
彼女たちの長い将来、
きっと、立ち上がって、
生き抜いていくエネルギーを持った人になってほしい、
そのために
親として
どんな背中を見せたらいいのか、
本当に考えさせられる毎日です。
仕事で、
あるギャルママの話を聞きました。
彼女は3児のママ。
見た目は100%のギャルママです。
携帯メールを駆使して全国にできていたギャルママサークルが、
ママからママへの支援を始めていました。
郵便局留めの小包が送れるようになった時から、
被災地のギャルママに、
いま、一番欲しいモノを調査。
集めて、仕分けして、段ボールに詰めて送るという支援を
繰り返しているそうです。
受け取ったギャルママからは、子どもと一緒の携帯写真付きお礼メール。
顔が見える支援は、
今後も広がる様子です。
オムツといっても、
新生児用からパンツトレーニングの月齢用まで、実に様々。
オムツが足りないと起こりやすい、子どものお尻のカブレに対する
オイルやベビーパウダーも一緒に送らなくちゃ。
ママならではの気配りです。
しかもさすが、ギャルママ。
紙オムツには、手書きのイラストやメッセージが。
デコデコ?!のオムツが、
段ボールに詰められて行きます。
彼女は、子どもも一緒に、仕分けや梱包の作業をしています。
自然と子どもたちに、自分の想いや行動の意味が伝わって行く。
阪神大震災のときには、
まだまだ一般的じゃなかった携帯を通じたネットワークを、
いまは、個人が持っている時代になっているんだと
改めて感じるとともに、
自分のやるべきこと、
子どもに伝えること、
一つの形を、
20歳以上も年下のママに見せてもらった気持ちです。
2011.03.09 こどものつぶやき
ひろP(情報カルチャー局)
昨夜は、1歳の二女が、なかなかゴハンを食べず・・・。
席をたってはウロウロ。
なだめたりすかしたりして
食事を進めていたのですが、
どうにも埒が明かず、つい。
叱ってしまいました。
そろそろ1歳9ヶ月。
充分、こちらの意図も理解でき、
保育園の先生とは、
ダメなことはダメだと
短い言葉で伝えるようにしたいですね。
なんていい始めていたところでした。
が・・・・
正直、イライラな叱りかたをしてしまったような・・・・。
すると、4歳の長女が、
「ママのおなかのなかには、怒りんぼ虫がいるね」。
保育園で、4歳ともなると、ひとつの社会。
意地悪したり、されたり、
つい手が出たり、いろいろあるようで、
先生は、
一人一人の子どもに対して、
○○ちゃんのおなかのなかの「いじわる虫」がやったね。
という話し方をされているそうです。
その子のすべてが悪いのではなく、
いま、おなかのなかの虫が、悪さをした・・・・と。
子どもたちは、ちょっと客観的にもなれて、
素直に反省できるケースが多いそうです。
そう。
ママのおなかの中の「怒りんぼ虫」が二女に
必要以上に怒りました・・・・(反省)
言い方含めて、
ちょっと言いすぎでした・・・・。
「ママ、怒りすぎてごめんね。
でも、ゴハンはちゃんと座って食べなきゃダメだよ」
といって
二女を抱きしめたら、
つぶらな瞳で見上げて
「ウン」と。
しつけの仕方も
子どもから学ぶダメ母でした・・・・。
叱り方って本当に難しいですよね。