ママモコモ子育てブログ
2011.03.02 くらし
ひろP(情報カルチャー局)
4歳になる長女は、
保育園にお出かけする前、
「きょう、何きよっかな~」と結構まよいます。
ウチの保育園では、
遊びの邪魔になるので、
フードつきや、スカート、ワンピースは
なるべく避けるように指示されています。
加えて、最近は、
ポケットにハンカチを入れて登園。
お手洗いのあと、
ポケットからハンカチを出して
手をふき、
たたんでしまう
という教育中です。
つまり、
パンツやレギンス系で、
ポケットがついているのが理想のボトムス。
結構、実は、
選択肢が狭い。。。。
しかもウチの4歳児は、
最近、「ズームイン!!SUPER」の占いに凝ってます。
6時半に起床。
即、食卓について、
むしゃむしゃと朝ごはんをほおばり始める1歳二女とは裏腹に、
4歳長女はテレビの前。
6時55分からの五十音占いを待つのです。
占いだから、いい日もあれば、ビリの日も。
この間は、
洗面所で歯磨きしているママの耳に、
突然、つんざくような
「いやあああああああああああ」
という絶叫と、続く号泣が届きました。
・・・・・ビリだったみたい。
最近は、めぐり合わせがあるということを理解し、
運勢が悪い場合は、
「ラッキーカラー」を身につけることで
運がよくなると理解しました。
そこで、
またしても、おでかけのお洋服選びが複雑に。。。。
ちなみにけさは
中ぐらいの運勢。
ラッキーカラーはシロ!ということで、
シロTシャツをベースにコーディネート。
保育園の先生も、娘のその習慣をよくご存知で、
「Rちゃん!おはよ~。きょうのラッキーカラーは?」
というご挨拶。
「しろ!」
と元気に言いながら、
思いっきり、シロTをベースに身をかため、
教室に入っていきました。
占いが大好きな年頃の女子でも、
そこまで徹底するかね。。。。
なかなか、占いヘビーウオッチャーの4歳児です。
ちなみに
12星座は、まだあまり理解していないらしく、
もっぱら、
6時55分 「ズームイン!!SUPER」の五十音占い
一本やりです。
お願い。
「ら」行が、ビリでありませんように。。。。
2011.02.22 こどものつぶやき
ひろP(情報カルチャー局)
昨夜、二人の娘とお風呂に入り、
脱衣所で体をふいていたときのこと。
こちらから、何を聞いた訳でもないのに、
4歳になる長女が、
いきなり話し始めました。
あのね、
Rちゃん(自分)とLちゃん(次女)が
まだ神様のところにいたときね、
LちゃんがRちゃんのところに来て、
二人で同じママのところへ行くって決めたの。
そしたら神様が
二枚写真を見せてくれてね、
どっちのママにする?っていうから、
どちどちどちなななー(?)ってやって
ままに決めたの。
こっちがいっかなあって思ったし。
そしたらコウノトリが二羽来て、
それに乗って、ママのところに行ったの。
それでね、
Rちゃんが、さきに、
おへそからママのお腹に入ったら、
Lちゃんは、入れなくなっちゃって、
もう一回、神様のところに戻ったの。
Lちゃん、大丈夫かなあって
ずっと思ってて、
だからね
Lちゃんに会えた時、
Rちゃん、ほんとうにホッとしたのー。
へえええーーーー??
マジですか?
コウノトリだとか、神様のところにいたとか、
そのあたりは、
後天的に、読んだ絵本の知識だったり、
TVや人から聞いた記憶だったりするんだろうと思うのです。
わたし自身も、似たような発言を娘に対してした記憶が
なきにしもあらず。
でも、
次女のLちゃんが、一度、神様のところに戻ったとか、
その辺りは、ちょっと神秘的な気がしました。
実は、わたしは高齢出産なのもあって、
妊娠にあたっては、短期間でしたが通院したこともあり、
娘の話に符合する出来事がなかったとは言い切れず。。。。。
細胞は記憶するとかいう科学者もいますが、
胎児の記憶、
あり得ないとは言い切れないのかもしれません。。。。。
偶然の姉妹の感覚から出た言葉に
すぎないのかもしれませんけどね。
月と星が澄んだ空にキレイに輝いていた昨夜、
娘たちを寝かしつけたあと、
なんだか空を見上げて、
ちょっと神秘的な気持ちになりました。
みなさんや、皆さんの周りでは、
そんな話、聞いたことありますかーーー?
2011.02.17 くらし
ひろP(情報カルチャー局)
こんにちは。ひろPです。
この間は、都内でも積雪。
1歳8ヶ月の二女は生まれてはじめての雪で興奮してました。
こわごわ触って
「つめたい、ね~」。
4歳のお姉ちゃんは二度目の積雪。
わたしは知ってるのよ。これ。
という感じで、「つめたいでしょ?」と教えるモードでした(笑)
天気予報では、
今週日曜も雪の可能性があるとか。。。。
子どもは喜びかけまわり
大人は、お見送りもお迎えも大変で「ふう」、ですね。
そんななか、長女4歳から
「ねえ、ママ。
みぞれとあられと雪って、どうちがうの?」
と、劇的な質問!
おーーーーー!!!
知らんがな。。。。
厳密には知りません。よね~。
子育て仲間のディレクターパパにそんな話をしたら、
さっそく調べてくれました。
それぞれの雪の違い
1.あられ・ひょう
あられは、直径がおよそ2~5ミリほどの氷の固まり。雲の中を落ちてきた雪の結晶が、下からの上 昇気流におし上げられて、また落下するということを何度も繰り返しているうちに、たくさんの水の粒が 凍りついて降ってくるものをいう。あられが直径5ミリ以上のものになると、ひょうと呼ばれ、ゴルフボール大のものや、ときには野球ボールより大きいものが降ることもある。
2.みぞれ
みぞれとは、雨と雪が混じったものをいう。上空から雪が降ってくる途中、地上近くの気温が高いと、 雪がとけて雨になる。一部分とけずに雪のまま落ちてくると、みぞれになる。みぞれは、観測分類上は雪に含まれる。
3.雪
雪は、ちり、ほこりなどを核として、大気中の水蒸気が凍って氷の結晶になることによってできる。結晶が地上に落ちてくる途中で水滴になったものは雨となるが、とけずにそのまま落ちてきたものは雪となる。
ほおー。
む、むずかしい。。。。
まとめると、
あられよりでかいのがひょう。
みぞれは、半分、雪。
ってことですかね。
けさの「ズームイン!!SUPER」では、
今月発売になる生活の不思議が分かる辞典を紹介してました。
「マカロニにはなぜアナがあいてるの?」
など
いざ聞かれると、「知らん!!」の疑問に対する答えがしっかり
つまっているそうです。
買うか・・・・(笑)
2011.02.10 くらし
ひろP(情報カルチャー局)
こんにちは。
すこーし暖かくなったかと思ったら、
急に寒の戻り。
雪まで降る有様で。。。。
1歳8ヶ月になった二女は、
とまりかけた鼻水がぶり返しております。。。。
毎朝、登園途中に、
必ずすれ違うオジサンがいます。
子どもの目から見ると、ちょっと、いわゆる・・・
「ヘンなオジサン」。
いつもはだしに下駄履きで、ロングヘア。
しかも、ズボンのオシリが破れていて、
かなり広範囲でパンツがみえます・・・・。
そのオジサンが、4歳の娘に
「かわいーねー」
といって近づいてきました。
娘は
「おはよーございまーす!!」と、元気にご挨拶。
オジサン、そのまま手を振っていっちゃいました。
でも正直、ちょっとママには不安もよぎったのも事実です。
娘はまったく、くったくなく
「なんで、あのオジサン、ズボン破れてるの~?」
うーん。
なんと答えるのが正解か。
そして
一人で歩いているときに
パンツ見せオジサンに声をかけられたら、
どうしろと言っておくべきか。
うーん。
41歳のママとしては、自分の子どもの頃を思い返すと、
そこは、古きよき昭和50年代。
ヘンなオジサンもたくさんいて、
親には、「目をあわせないのっ!」とか注意されても
子どもにとって、ヘンなオジサンは大好物!
ヘンなオジサンや、ヘンじゃないオジサン。
いろいろな人がいるんだなあって
幼心に感じたりしていたものなんですけどね。。。
あさって放送の「先輩ROCK YOU」にゲストで来てくださった
伊東四朗さんが、
かつて暮らした町や家、
今も残るご近所さんの空気を取材させてくださって、
本当に、かつての日本の街に、
東京の歴史に対して、こころから、
なんかいいなあ・・・・
とジーンきて、感動したばかり。
そんな矢先でもあり、
パンツおじさん対応は、実に、
悩ましいところです。
視界に入ったら、走って逃げろというのもヘンだし
声かけられたら、
会釈?
でもして
スタコラいきなさいというのも
なんだかねえ。
でも
親としては、不安も大きい。
みなさんは
こんなとき
子どもになんてお話になってますか。。。。。
2011.02.02 こどものつぶやき
ひろP(情報カルチャー局)
けさのお見送りは大変だった・・・。
何か次の予定が入っている親にとって、
朝の保育園へのお見送りは、大きな課題ですよね。
ウチの会社は、ママお見送りも多いけど、
業界的には金融マンetc.ほど朝が早くない?部署も多く、
パパのお見送りも結構あります。
ウチは、ママの担当。
最近、長女4歳が朝ごはんを食べるスピードが遅く、
その後のお着替えも、タラタラタラ・・・・。
二女1歳半は、やたらと食い意地がはっているせいか、
ゴハンはちゃっちゃとたべ、
お姉ちゃんのお皿に残ってるフルーツに手を伸ばすほどです。
けさは、比較的スムーズだったんです。。。途中まで。
最後の最後、
4歳が、靴下をうまくはけず、(⇒かかとがうまく収まらない・・・)
そのことに逆ギレ。
すっかり準備ができ、アンパンマンの靴も履いて、
玄関のドアの鍵をなんとか開けようと背伸びしている妹の様子に
プレッシャーを感じたのか、
一旦泣き出したら、もうとまらず・・・・。
靴下は、手伝おうとしても、自分でやるといって、余計に泣き声が大きくなります。
ようやく靴下を履いたら、
今度は、靴が「小さい、痛い」とはじまり、
ダウンの前ファスナーを「自分でやる!」と、これまた意地をはり、
それがうまく行かず、
自分自身がさらに苛立ち、
マンションの下に降りるエレベーターのボタンを妹に先に押されて、
そのことにもブチ切れ。
ようやく下に下りたら、
「おしっこー」とはじまり・・・・。
戻って用を足していると、
いつまでもいつまでも便座に座って、トイレットペーパーで遊びだし、
「終わったらはやくふいてっ!」
と、時計を見ながらいらだち始めたママの言葉に、
また号泣。
空気を察して、その間、ずーっと一人遊びを決めていた二女が、
ついに、この長丁場に間が持たず、
ママのバッグから財布を出して、
よりによって、一万円札をビリビリ半分に?!
こら~っ!!!
やっとのことで、気を取り直し、園に向かって歩き始めたら、
最近、自分で歩きたくて仕方がない1歳半は、ここぞとばかり、
「じぶんであるくううう」。
まさに「牛歩」です・・・・。
乗ってくれ~。ベビーカー!!
さすがにママもイラ立ちが顔に出始め、
近所に響き渡る号泣の長女が、
そんなママの顔をみて、さらに声高く・・・・・
そんな阿鼻叫喚ななか、
一歳半が言ったのです。
「なかないでね~♪
怒らないでね~♬」
歌うように、可愛い声でフシつけて。
・・・・・はい。
すみません。
9時半からの会議、遅刻覚悟します。。。。