食欲の秋★来年の自由研究?

2学期は小学校の行事が目白押し。文化祭やお祭り、学芸会の他に土曜授業もあって忙しい~!

ななママ(編成局)

「来年の自由研究は料理にしよう!」

 

どうやら自由研究の展覧会でみた上級生のレシピ本のようなことをやりたいらしい。

 

 

娘は1年中「自由研究にはこれをやろう!」と色々考えた結果、

 

夏休み最後に時間がなくなり、まとめずに適当に持っていくタイプ。

 

「今から少しずつ料理を始めたら?」と言うと、その気になって料理を手伝ってくれます。

 

せっかくなら、少しでも美味しい料理を、自分が納得いく説明がしたい!

 

私も定番料理を美味しくできる方法とコツを見直そうとネットで画策。

 

 

先週作った娘の大好きなチャーハン。

 

今まではオーソドックスな作り方を貫いていましたが、溶き卵に最初にご飯を入れ、卵ご飯を炒める方法を試すと、

 

これが本当にパラパラで素晴らしい!

 

私のほうが感動です。

 

現在、ホットケーキやオムライスの作り方も見直し中。

 

来年の自由研究には結びつかないと思いますが、私も料理の腕が上がって嬉しい研究です。

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我が家の一日★生物観察イベント

最近気温の変化が激しく、今日に限って!という日に娘がダウン。小学3年生になってもハラハラです。

ななママ(編成局)

虫嫌いな小3の娘と私。

雪子さんの我が家の一日★たまには夜遊び♪に触発されて、夜の生物観察をするために都立の自然公園で開催された「生き物観察会」に行ってきました。

 

夕方6時に人気のない自然公園の奥地集合。もう、これだけでドキドキです。

スタッフ数名と10名ほどのグループでスタート。

 

池の周りの木の上で寝る準備をするサギを双眼鏡で観察したり、コウモリの出す超音波を変換する機械でコウモリの声を聞いたりとイベントっぽい内容に加え、卵を抱えたカニを各々捕まえて比べあったり、寝ているトンボや超特大蜘蛛や蛾も見つけました。新しい発見満載の充実した2時間。IMG_2858.jpg

 

「カンタンは夏に鳴く虫の女王といわれるほど良い鳴き声で葛の茂みが好き」と説明されると、「女王なのにクズが好きなんだって♪」と娘が小学生コメント。

 

イベントは散歩しながら生き物を探し、スタッフが解説してくれるスタイルですが、真っ暗な岩陰や茂みを懐中電灯で探索するのも、宝探し感覚でワクワクするんです。これもイベント参加という安心感があるおかげです。

 

公園の専門スタッフの本当に生き物が好きでそれを参加者に共有したいという姿勢がヒシヒシと伝わってきます。

 

そういう雰囲気に娘も捕まえたカニや虫を自慢気に披露し、思うままに質問したり。生物苦手親子には勿体ないような素晴らしいイベントでした。

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自ら出かけたり調べたりがおっくうなお母さんたちには、イベントに乗っかるというハードルの低い方法もあるんですね。もちろん長袖長ズボン、虫除けスプレーをつけて、完全防備で。

我が家の一日★ハゼ釣り大会

お盆が始まり学童がさみしい状態に。。。それをさけるべく、旅行が一番高くなるこの時期に家族旅行すべきなのか、大きな問題です。

ななママ(編成局)

毎年、夏休みのはじめに近所の川で小学校おやじの会主催のハゼ釣り大会があります。

娘は友達とイベントに参加をするのが嬉しいお年頃で、釣り好きお父さんのいる友達と参加することに。

 

子供だけでの参加OKと記載されていたので、甘くみており、うちはママと参戦。

釣り道具も仕掛けも事前に集まったボランティアが準備してくれました。

 

3年生の娘は釣竿を持って、あっちこっちの友達家族に挨拶。

お蔭で糸は絡まって仕掛けを付け直さなければならなくなったり、沼地で靴や服は泥だらけです。

 

おまけにハゼは引きが弱いので、釣れているのか私にも全く分かりません。

写真では竿を持ち疲れて、殆どおきっぱなし。竿の半分が水に浸かっている状態。

 

それでも、なんとかハゼ3匹と手長エビ1匹を釣り上げました。

一番多く釣れた家は50匹も釣れたそう!

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ハゼ釣り大会は、釣れたハゼの大きさで勝負。

ちゃんと表彰式もあり、5位までは景品が貰えます。

 

釣れた数少ないハゼはさばいて夕飯にするという友達にあげました。

太陽がギラギラ照る中、主催したおやじの会に頭の下がる学校イベントでした。

夏休みの予定☆校庭での映画会

今年は学校でPTAの学級代表をしています。PTAって不満のルツボ。 子供にとって思い出に残るイベントを主催出来るとうれしい反面、様々な作業のボランティアを集めるのが難しいことも。 お母さんたちの生活が多様化したこの時代に一律な「公平」はないことを実感しています。

ななママ(編成局)

こどもの通う小学校では夏休み最後の土曜日に校庭で映画視聴会のイベントがあります。

星空映画会と銘打って、友達同士、家族で野外映画ショー。

 

完全に暗くなってからのイベントですが、友達同士で楽しむのがよいのだと、そこには予定を入れません。

 

校庭の旗用のポール2本の間に大きな布を貼ってスクリーンに。

校庭の土の上は固くて、レジャーシートだけでは大人には腰が痛かったり、

少しの風でスクリーンがたわんだり、お手製感たっぷり。

 

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台風時期にも関わらず、なんとか毎年開催しており、本当に「星空の下」。

 

「宿題が終わっていなかったら行っちゃダメよ~」と合流できない友達もいたり。。。

 

 

久々に会う友達と夏休みに出かけた話で盛り上がったり、夏休みの終わりのお楽しみイベントです。

夏休みの予定☆夏休みらしさってなんだっけ?

マイペースで育った私もワーママになってコマネズミのように忙しい毎日。 小3のマイペース娘が反抗期気味で、なかなかママについてきてくれなくなった今日この頃です。

ななママ(編成局)

小学校3年の娘が最近お気に入りのバドミントン。

 

まだ習ったことはないのですが、

この夏は地域新聞に載っていた近所の区民体育館のバドミントン夏季教室に通いたい!と言い出しました。

昨年まではアウトドアキャンプに行きたいと言っていたのに、どうやら成長とともに変わってきたらしい。

 

区民教室はお手軽なものの、夏季教室なのに7月~8月週一クラスと参加しづらい。

また当然のように抽選。

抽選の結果発表が7月となかなか計画的には運べません。夏休み中は習い事もほとんど普段通り入っているし。

 

「夏休みらしさ」を念頭に旅行だ!イベントだ!習い事だ!とパズルのようにカレンダー上に計画していると、

ついついギッシリ予定を詰めてしまい、

自分が小学生のころは夏休みをゆるく過ごすことが楽しみだったのに~と反省したり。

 

ホント夏休みらしさってなんなんだろう。。。