ママモコモ子育てブログ
2016.03.18

ゆりぐみ(編成局)
先週、息子がクラスメートと「遊ぶ約束」をしてきました。
平日は7時ごろまで学童なので、約束をする機会もなく、
保育園からの友達とは親が調整をしてきたので、
子どもどうしの約束は初めてです。
土曜日の午後1時、児童館前で待ち合わせ。
ちゃんと会えるか心配で、ついていきましたとも。
10分前から待って、
「もうすぐ来るかな」「あと3分だね」とわくわく。
でも、5分過ぎ、10分過ぎ・・・
これは、時間か場所を間違っているのでは、と
クラスの連絡網にあった番号に電話をしましたが、留守番電話。
30分待って、もう一度留守番電話にメッセージを残して帰りました。
親子で、シュン。
夜に、待ち合わせ相手のお父さんからかかってきた電話で
「10分遅れて行ったら、もういなかったから、他の友達と遊んだそうです」と聞き、
1時10分には、まだいたけどなあ、と思いつつ
「寒かったから、違う場所で○○くんが待っていたんじゃなくてよかったです」
と言って電話を切りました。
低学年の子どもどうしの約束は、事前に親が連絡を取り合って確認しておくべし、
と子育て本で読んだことがあります。
そうすればよかったかなあ。
いや、今回のケースでは、それでも会えないか。
「会えなかったか。まあ、いいか」と
切り替えられる明るさも必要なのかも。
息子よ、
これからの人生、
約束ってやつは、常に守られるわけではないけれど、
約束が守れるように準備、確認をし、
守る努力をしよう。全力で。
次は、会えるといいね!
2016.02.23

ゆりぐみ(編成局)
2年生になる春は、去年のようには慌ただしくありません。
大きく変わるのは、ランドセルの黄色いカバーくらいでしょうか。
「交通安全」と大きく書かれた黄色いカバーは、1年生だけのもの。
朝、
通勤の大人の腰あたりの高さで、見え隠れしながら少しずつ遠くなる黄色いランドセルを
見送っていますが、カバーがなくなれば、目立たなくなるだろうなあ。
同じく交通安全と書かれた黄色いワッペンも、つけなくなります。

これって、保険がついているんですよね。(期間1年、最高50万円)
交通事故で子どもを亡くしたお母さんの新聞記事から始まったという取り組み、
全国の小学1年生に贈られているそうです。
おかげさまで、ここまで事故なく、保険のお世話にはならずに過ごすことができました。
また、かわいい1年生たちに引き継がれ、黄色いワッペンがお守りになってくれますね。
登下校の道に慣れても、気を緩めず、
元気に楽しく学校に通えますように!
2016.01.29

ゆりぐみ(編成局)
今、ドキドキしながら待っています。
来年度の学童利用申請の結果を。
息子がお世話になっている公立学童では、
保育園と同じく、申請のあった人の中から
点数順に利用できる人が決まります。
点数が同じであれば、3年生より2年生、2年生より1年生が優先です。
2年生で学童に残るのはけっこうキビシイらしいとは入学前から聞いていましたが、
ここにきて届いたのは、
なんと、息子が通う小学校の新1年生は、
今の1年生より1クラス分、人数が多いという情報!
全員が学童を利用するわけではないとはいえ、
2年生に残される枠は、数えるほどです、おそらく。
ひゃあ。
我が家は3つの学区の境界付近で、
学区通りの小学校よりも、お隣の学区の小学校の方が
実は近くにあります。
さらに、そちらの学童であれば3年生までは通える見込みとか。
越境通学も申請すれば認められることが多いので
入学前に考えはしましたが、
近所に同じ学校の友達がいないのも寂しかろうと、
そのままにしておいたんですよね。
蓋を開けてみると、
東隣の学区、南隣の学区に通う子も多く、
朝は、いろんな制服と校帽が、いろんな向きに散っていき、
「人種のるつぼ」ならぬ、「学校のるつぼ」。
学区にこだわる必要は、それほどなかったようです。
失敗したかぁ???
いやいや、どんなことにも、ご縁というものがあるはず。
今の学校で生涯の師、友に出会えるかもしれないし、
この学校で良かったと思えることはたくさんあるさ。
たとえ、学童に2年生から行けなくなったとしても、
それで広がる世界があるかも!
と、
我が胸に言い聞かせながらも、ソワソワは続きます。
2016.01.05

ゆりぐみ(編成局)
冬休みの宿題のひとつ「書き初め」。
筆で書くものと思ったら、
一年生は硬筆だそうで、
お手本と提出用紙3枚を持ち帰りました。
「一日1枚、大人の人に見てもらいながら書かなきゃいけないんだ」
とのこと。
「初め」ですから、12月中は眺めるのみにして
(練習くらいしてもいいんだろうけれど、親も無精なもので・・・)
新年になってから宿題に取り組みました。
ふだん
「こんな書き方じゃ、『ま』だか『よ』だかわからないよ」
「『さ』って書いてあるんだけど」
というまさかの字を書く息子ですが、
この宿題には真剣に取り組んでいます。
それは、「一日1枚」「大人に見てもらって」の他に
もう一つ設けられたルールの力。
それは・・・「消しゴム使用禁止!」

書き直せないと思うと、
小1男子の暴れん坊な文字も、こんなに整頓されるんですね。
3枚と言わず、
続けさせる方法を思案中です。
2015.12.04

ゆりぐみ(編成局)
昨シーズン、息子は6歳でスキーデビューしました。
「早いほうがいい」「3歳ぐらいだと、恐怖心なく本能的に滑れる」
なんてアドバイスをあちこちから聞いてはいましたが、
体調管理が難しい季節、
早くから予約しても行けなくなるかもしれないし、
なんと言っても寒いスキー場に連れて行く勇気がなかったのです。
ようやくゴーサインが出たスキーは、
ゲレンデまで車で30分の地域で育った夫が
「俺が教える!」と息巻いてスタートしました。
最初こそ、「雪だ!」「スキーだ!」と喜んでいた二人ですが、
板をはくのに手間取り、
はいたら立っていることもできず、
板と板が重なって大騒ぎ。
「だ~か~ら~」
「ちがうってば」
夫の声もだんだん荒くなって
「ふえ~ん、もう嫌だ」の泣きべそのあげく
二人でドシーン・・・
夫が「必要ない」と言い切ったスキー教室では、
ストックなしのこどもたちが
「アイ~ン」と言いながらボーゲンで滑っています。
志村けんさんのアイ~ンポーズをすると、あら不思議、
曲がるための姿勢と体重移動が自然にできるんだそうです。
やっぱり専門家は違う。
今年は、教室に参加する予定です。