ママモコモ子育てブログ
2016.01.19

みか(人事局)
小6の次男ですが、中学受験の試験日がいよいよ約2週間後に迫ってきました。
初詣では、「受験の年になったら引かせてあげる」と言っていた"だるまみくじ"
(小さなだるまさんに入ったおみくじ)を引き、家に帰って、そのだるまに片目を入れて
勉強机に置き、合格祈願していました。
次男の通塾用バッグには、お守りがたくさんついています。
神社で買ったものから、塾から頂いた志望校名入りのものまで。
意外と律儀で、もらったお守りは全部つけているようです。
そのうちの一つは祖父母から送られてきた五角形の形が"合格"と語呂合わせになっている
お守りです。
「たくさんついてるね」
と声をかけると、
「5個あるよ」
とのこと。
おぉ、偶然とはいえ合格の"5(ご)"と一緒で縁起が良いな~と思ってしまいました。
会社の同僚から次男にと、お湯を注ぐと昆布が"必勝"の文字にもどるお吸い物をプレゼントしてくれました。
これは、試験初日の朝に飲ませようと思っています。
そして、ダメ押し。
夫が高さ20センチほどの本格的な"だるま"を買ってきました。
背面に受験する学校名を書き、こちらも片目を入れて、玄関に鎮座しています。
先日の土日は願書の清書、各学校の指定日となっている今日、明日で、受験資料を直接提出したり、日付指定で郵送したり。
いよいよ逃げられないところまでやってきました。
中3のお兄ちゃんが勉強を見てくれたり、妹からは毎日の"がんばれ"コール。
たくさんの人が自分の希望を叶えるために支えてくれていることを、受験の後にでも実感してくれれば良いな、と思っています。
2015.12.18

みか(人事局)
先日、夫が小6の次男にクリスマスの話をしていたそうなのですが、夫から
「(次男は)まだサンタさんを信じているみたい」
との報告がありました。
「サンタさんじゃなくてプレゼントはパパかママが準備してるかもよ」
と次男にカマをかけてみたそうなのですが、
「いいや!サンタさんはいるよ!!!」
と全否定されたそうです・・・。
というのも、あるクリスマスイブの夜、
「寝ているときにカサカサッと音がしたから起きようと思ったけど起きられなくて、
少ししてようやく目を開けたけど誰もいなかったんだよ!」
と何とも???な理由ですが、それがサンタがいるという確信につながったとのこと。
学校でも、この時期サンタがいる派といない派で意見が分かれ、議論を交わしているようです。
ウチの子だけじゃなかった!!
今どきの小学生は意外と純粋なのですね。
ということで、今年も我が家ではサンタが早ワザで夜中にプレゼントを届けに来る予定です。
2015.11.24

みか(人事局)
明日5才になる娘は、折り紙、シール貼り、お絵かきが遊びの基本になっているようです。
保育園でも家でも、気が付くと折り紙を折り、家族の分、友達の分も折ってあげたりしていると、
あっという間に出来上がった作品が山盛りになっています。
シール貼りは、あちこちに貼られると困る!と思って、
「紙に貼ってね」
と教えた結果、雑記紙やチラシの裏に貼ってくれるので、そこは一安心。
っと思っていたら!!!
リビングの壁の一角に、出来上がった作品がセロハンテープでペタペタと貼られており、
「ママ見て~」と、どや顔の満面の笑みの娘が立っていました。
幸い粘着力の弱いセロハンテープだったので、この程度で収まっているならと許容しています。
壁にそのまま絵を描かれたり、シールを貼られるよりはよっぽどマシですが、こればっかりは
こっそり処分することも出来ず、飽きてくれるのを待っています・・・。
2015.10.31

みか(人事局)
年中の娘が保育園の芋ほり遠足に行ってきました。
「あと2回寝ると・・・、芋ほり遠足(^O^)/」
とテンション高く楽しみにしていたイベント。
当日はお天気も良くて、芋ほり日和でした。
(右の写真は、保育園の先生が撮影してくれた
写真のスライドショーの画面を撮影したものです)

どのくらいとれたかな~と楽しみに迎えに行くと、
娘の袋には大きなお芋が3つドドーンと入っていました!
3つなのにものすごく重くて、娘は早々とギブアップ。
芋ほりでは虫の幼虫が出てきたり、
楽しいこといっぱいだったようです。
さっそく1つ目のお芋を、半分はふかしイモ、
半分はサツマイモご飯にしていただきました。
2015.10.02 ごはん

みか(人事局)
夏の終わり頃から秋にかけて出てくるのは、私の実家、大分名産の”カボス”です。
特にサンマが出てくる今頃は、カボスも露地物が売られるので、値段も香りも果汁の量も十分です。
最近は東京でもこの時期だけスーパーで売られることもありますが、
”種無しカボス”を愛用している両親から、今年も届きました!
(カボスは意外と種が多いのです・・・)
カボスといえば、焼き魚、焼酎のイメージですが、
餃子やなべ物、酢の物のポン酢、
トンカツ、から揚げ、てんぷらなどの揚げ物、
うどん、そうめん、さらにはお味噌汁まで、ありとあらゆるものにかけておいしいのです。
4歳の娘のもう一つの楽しみ方は、絞り終わった後のカボスをもらって、ペロッと一舐め。
「すっぱーい❤」
かなり酸っぱいはずなのですが、やめられないようで、何度も味わっています。
もしスーパーで見かけることがあったら、ぜひ味のアクセントにいろいろ使ってみてください。