ママモコモ子育てブログ
2015.09.07

みか(人事局)
中三の長男は中高一貫校に通っているので、高校受験がありません。
(ほんとにうらやましい・・・)
そんな恵まれた環境にいることを、親がくどくどと諭したり、だらだらするなと言い続けても、
周りの友達も同じなので実感が無いようです。
そしてこの夏、夫が田舎(長崎)の人脈を利用して、1か月間の”心も体も成長計画”を
実行してきました。
①ラグビーチームの練習に参加させてもらう。
息子の入っているチームは夏休み中は練習が休みになりますが、今回参加させていただいた長崎のラグビーチームは、9月の全国大会へ向けて夏休みも練習です。全国1位になったこともあるチームなので練習もハード。
しかし、初めて会うのに親しげに接してくれる仲間との練習は楽しかったようです。(写真は練習終わりに撮ってもらったもの。空が広い!)
②ボランティア その1(高齢者向け施設のデイサービス)
人のためになること、人の役にたつことを実感出来ればということで、施設を運営している知り合いのところでお手伝いをさせていただきました。介護、介助はできないけれど、食事運びや食器洗い、おじいちゃんおばあちゃんの話し相手をしたり、一緒に折り紙を折ってあげたりしたそうです。
東京へ帰る話をした際には、寂しがられたとか・・・。
③ボランティア その2(障がいのある子どもたちのお兄さん)
高齢者向け施設と同じ方が運営している障がいのある子どもたちのための学童施設で、夏休み中の子どもたちの勉強をみてあげたり、遊び相手になってあげたりしたそうです。小学校の先生になりたい息子には、良い刺激になったようです。
年に数回しか会えない祖父母の家に約1か月間お世話になり、①~③それぞれ週2回ペースで組まれたハードスケジュールをこなして帰ってきました。
これからの人生に少しでも役に立つ経験であってくれれば良いですね。
2015.08.12

みか(人事局)
4歳8か月の末娘ですが、ここ最近いろいろと成長著しい姿を見せてくれます。
ひらがなが少しわかってきたな~と思ったら、一人で絵本を持ってきて、大きな声で読んでいたり。
たどたどしくも集中して一字一字読み上げていました。
文字も”パパ”、”ママ”、自分の名前、ぐらいしか書けなかったのに、
→”ママだいすき”と文章を書く
→数字も1から9まできちんと書く(ちょっと前まで”3”がぐにゃぐにゃだったのですが)
→今は名字を書こうと奮闘中!(”わ”の字に苦戦しています)
さて、そんな娘をいつものように保育園に迎えに行ったのですが、先生が折り紙で箱を折っている姿をじーっと観察して、だいたいの折り方を覚えてしまったとのこと!
(こどもの脳みその柔らかさと吸収力の良さに改めて感心)
そこで、
夕食は「枝豆」にして、大きな箱を作って殻を入れよう!

と娘に提案すると、大喜び。
家に着くなり、広告を切った大きな紙を準備すると、さっそく折ってくれました。
自分が作ったものをみんなが使ってくれるのもうれしかったようで、
「ここに入れるんだよ」とご満悦でした。
これからもいろんなことにチャレンジする娘を見逃さないようにしたいです!
2015.07.17

みか(人事局)
明日からの3連休は、小6次男のラグビー合宿です。
毎年、長野県の菅平高原でやるのですが、大きな大会も開催されます。(写真は去年の様子)
コーチをやっている夫はもちろん同行、小学校最後なので、
私も一緒に行くことにしました。
となると、4才娘も私とセットなので、中3長男は犬とお留守番。
そう、今回の留守番はなんと2泊3日!
食事はスーパーやお弁当屋さんなどで調達して一人で済ませることに抵抗は 無いようなので、
”食費”としてお金を渡して、計画的に栄養面も考えてやりくりしてもらうことで話をしています。
今回の留守番のお題としては「洗濯、洗い物、ゴミ捨て」を課しています。
洗濯物も干してもらったことはあるのであまり心配してませんし、
洗い物、ゴミ捨ても難しいことではないですが、自発的にすぐやる!というのが、
最重要ポイント。
「家族が返ってきたときに、家の中がだらしない状況になってないこと!」
とプレッシャーをかけてます。
プチ一人暮らし・・・。どうなることやら。
2015.06.24 おでかけ

みか(人事局)
昨年末、夫のおばあちゃんが亡くなったので、今年は初盆です。
夫の実家は長崎なので、初盆は8/15に”精霊流し”をします。
さだまさしさんの歌を思い浮かべて、何とも情緒のある風景を想像されるかもしれませんが、
長崎のそれは仏教行事とはいえ、とても賑やかなものです。
亡くなった方の霊を乗せるための精霊船もかなり本格的に作ります。
資産家の方が出す精霊船は装飾も豪華で2連、3連に連なって数十メートルになるものもあったり、
故人が好きだったものをモチーフにした船もあったり、見るだけでも楽しめます。
船は、それぞれの家から出発し、鉦(しょう)という手持ちの鐘と爆竹を鳴らしながら
”流し場”と呼ばれる終着点まで家族、親せきで曳いていきます。
(今は流し場から実際に、海などへ流すことは無いそうです。)
流し場へのルートになっている長崎市内中心部は、特に爆竹音がすごいので、
見る方も耳栓は必須です!!
そんな初盆に今年は、夫と中3の息子と4歳の娘が行きます。
(受験生小6の息子は夏期講習のため私とお留守番。残念!)
爆竹の音の激しさに娘が大泣きしないことを祈るばかりです・・・。
2015.06.01

みか(人事局)
さっきまで楽しそうだったのに、突然のヤダヤダ攻撃。
少し先に何が起こるのか分からないのが4才女児。
そんな娘がちょっと前からはまっている”プリンセス”。
プリンセスごっこで、娘はすっかり素敵なレディーのように素直に話を聞いてくれます。
「プリンセス○○、お食事のご用意ができましたわよ~」 (○○には娘の名前)
「プリンセスママ、わかったわ♪」
とこんな調子。
少し上ずり気味、ぶりっ子ポーズでワルツを踊るように(?)、エレガントに・・・。
ちょっと大げさぐらいがちょうど良いようで、
やればやるほどノリノリでついてきてくれます。
子どもの目線に下りてみるのも、大人も新鮮です!