予防接種をめぐる不思議な能力?

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

娘3歳。重い腰を上げて予約した日本脳炎の予防接種。
その2回目を打つ日、
「そういえば私も・・・」と、おたふくかぜの予防接種を予約しました。


思い起こせば去年のこと。
耳の下が腫れたために「おたふくの疑い」をかけられ、事実上の出勤停止。
その時は結局おたふくではなかったものの、検査の結果、抗体もないことが判明し、
医師から、後日、ワクチンを接種するよう勧められていたのでした。


予防接種も2人で渡れば怖くない!と
嫌がる娘を引き連れ、いざ病院へ。
ところが、娘、受付で体温を測ると、37度。


あれ?


診察室に入ってもう一度測定すると、今度は37.4度。


あれれ?


のどに異常なし。胸の音も問題なし。
医師も「あれ?」という表情。
でも、平熱は36度ちょっとの娘。
熱があるのは明らかなので、念のため娘の予防接種は見送り、
私だけ受けることになったのでした。


いずれは打つことになるのに、
その場を逃れたことで、うきうきの娘。
結局、その後体調を崩すこともなく
今週も元気に登園しています。
あの熱はなんだったのでしょうか?
もしかして、「うっ」と気合いを入れると、自由に熱が出せたりして。
子どもの不思議な能力に一本取られ、
親は狐につままれた気分なのでした。


でも、覚えておけ!
今週末、必ずやリベンジだ!


テレビじゃなくて、スマホでもなくて...、人の声の魅力

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

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この連休中、ちょっと魅力的なシーンに出会いました。
紙芝居です。
人の声で語りかける紙芝居。
実は大人の私も、生まれて初めての体験でした。


群馬・館林市のお祭りでたまたま居合わせたのですが、
3歳の娘が「なにかはじまるぞ!」というムードをかぎつけ
すーっと吸い寄せられるように椅子に座りこんだので、
予定にはなかったものの、「仕方ない」と私も腰を下ろしたのでした。


ところがどっこい(死語?)、一気に引き込まれました、私が(笑)。
披露されたストーリーは3つ。
ザリガニが主役の話と、いわゆる昔話が2話でしたが、
聞いたことがあるような、でも、実は結末を知らない話。
おじさんの語りのテンポの心地良さ。
春の木陰というシチュエーション。
初めてなのに、どこか懐かしい感じ。


静かに興奮冷めやらぬ私は
終了後、思い切って、「すてきでした!」とにじり寄り、
おじさんに話しかけてみました。
おじさんは、ボランティアで、
地域の児童館や学童などで、紙芝居の読み聞かせをしているそうです。


1つのお話につき、絵は10枚前後だったにもかかわらず、
ぐいぐいとストーリーを展開させる技術は圧巻。
テレビやスマホでは得られない、生の声のパワー。

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私も娘に絵本を読むときは、
それなりに感情をこめて読んだりしていますが、
それとは一味もふた味も違う、おそらく
保育園の先生でも出せない味わい深さがありました。


きっと、
話のテンポ、声色、また、
シチュエーションに合った話を選ぶことも大切なのでしょう。
ママモコモでもこれまで絵本の読み聞かせイベントを
何度か開催してきましたが、
ふむふむ、
今後の運営のヒントをもらった気がしましたよ。


子育てって・・・楽しい?

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

社内の妊婦さんに
「子育てって、どうですか?」と聞かれました。
これ、一言で答えるのは難しい質問です。


でも、うーん、と一瞬考えて、
一言、
「楽しいですよ」と答えました。


たとえば、こんなことがありました。


つい最近の、娘(3歳)を寝かしつけながらの会話。


娘「○○ちゃん(自分のこと)、大きくなったらスマートフォン欲しいなー」
私「そう。いいかもねー」
娘「ママは、大きくなったら保育園行く?」
私「え、保育園?? う、うん。そうねー・・・(?)」


この突拍子のなさ。


仕事の疲れが吹き飛ぶ、とは言いません(笑)。
でも、身体で例えるなら、
「普段使わない筋肉が鍛えられる」とでも言うのでしょうか。


その晩は、
こういう突拍子もない発想からヒントを得て
なにか面白い仕事ができないかしらねぇなどと妄想しながら
眠りについたのでした。

「おたふく」の疑い

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

先日、左の耳の下が腫れてきたため、
ちょっと診てもらおうと
会社の診療所に駆け込みました。


「風邪かなー」と、のんきに構える私に、
医師が発した言葉に唖然。


医師「ええっと。おたふくの可能性も捨て切れませんね」


・・・。
え?今、「おたふく」って言いました?
そうです。
これは、わが子の話ではなく、
正真正銘、私の話です。
大人のおたふく風邪は大変だと聞いたことがありましたが、
まさか!(驚)


医師「子どものころにかかった記憶は?」
私「実は、ないんです」
医師「予防接種は?」
私「していません」
医師「あくまでも疑いという段階ではありますが、
   おたふくは感染力が高いですから、
   検査結果が出るまで、
  自宅待機が望ましいです


おっと!!
おたふくというだけで驚きだけれど
まさかの「会社に来ないで欲しい」宣告!


私「ええっと。来週は特番を抱えていまして・・・」
医師「まあ、強制というわけにもいかないのですが、
    あとから周りにうつしちゃったなんてことになると
    それはあまり良い気がしませんよね・・・。」
(私の心の中「ごもっともです」)


・・・ということで、周囲に事情を説明して早退。
その後2日間、自主的に会社をお休みする事態となりました。
(シフトを代わって頂いた職場の皆さん、ありがとうございました)


採血から2日後。自宅で
おたふくだったらどうしよう。
何日くらい会社に行けないのかしら。
それより何より子どもにうつしたらマズイ。
などとやきもきしているところに
医師から電話。


医師「今回はおたふくではありませんでした。
   しかし、抗体もないことがわかりました。
   後日、ワクチンを接種されることをオススメします」


子どもの予防接種の話は
幼子を持つママ同士の話題でも上位を占めるところですが、
まさか、親の自分が・・・。

しかし、今回の騒ぎで
「僕も数年前にかかって大変だった」なんて話を
ぽろぽろ聞きました。
大人のおたふく風邪も
それほど珍しいことではないのかもしれませんね。


これから感染症が大活躍する冬の到来。
皆さんも十分お気をつけ下さい。

秋~冬は「家の中」要注意

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

こんなニュースが報じられていました。


<子供の事故、約半数が家の中で発生...注意を>


子供の事故の約半数が「家の中」で起きていて、
しかも、秋から冬にかけては
家で過ごす時間が長くなるため、
こうした事故も増える傾向にある!とのこと。

映像を見ると
思い当たる節を抱えるママパパも
多いのではないでしょうか。
(私は、子供がドアに手を挟まれる映像に、特にドキッとしました)


秋から冬といえば、まさにこれから。
気を引き締めないといけませんね。