ママモコモ子育てブログ
2013.10.30 おでかけ
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
復職して3年半も経つというのに、
相変わらず平日の朝もバタバタ、夜もバタバタ。
そんな生活の中で唯一の息抜きが「休日」です。
朝「○時までに家を出なくては!!」から解放されるだけでホッとしますが、
一方で、周りのお母さんに聞いても、「意外と休日は忙しい」という答えが返ってきます。
実は、うちもまさにそうで、休日には休日の試練が待っています。
朝、たいして早起きもしないくせに、
起きれば「ねー、きょう、お休み?どこ行くの?」とせわしく外出を要求する4歳の娘。
こちらも、この体力あり余る幼児と1日中家の中に籠るのはシンドイ・・・。
そこで先日は、電車で40分ほど揺られて、ある公園へ。
「ほら、どうだ、思う存分遊びたまえ」と娘を放牧。
ちょっとした岩の上からジャンプする動作を、
もういいからというほど繰り返し、勝手に体力を消耗してくれたのは
高齢ママの私にはありがたい限りです。
やっぱり小さいうちに育みたいのは、「体力」と「感性」。
自然の中で、思いっきり遊んで、思いっきり笑って、
そして、あわよくば夜はこてっと寝ておくれ~。

一方、私は子どもの行動に目を光らせつつも、
待ち合わせをして合流した母(娘にとっては祖母)と
心ゆくまでおしゃべり。
家にいても、電話でも、大人同士がおしゃべりをしていると
必ず介入してきて、場合によっては
「もうー、お話やめて!うるさい!」などとふてくされる娘も、
目の前の岩に夢中なことに加え、
開放空間では大人の会話も耳に届きづらいのか、
一切不当介入なし。
これ、私も羽を伸ばせる方法かも!
・・・そんなわけで、休日は、
「子どもの喜びそうな場所+自分が話をしたい相手」という設定で
しばらくは乗り切ろうかなと思っています。
社内の先輩によると、親とベッタリなのも今のうち。
小学生にもなれば、お友達とどこかに行ってしまうようになるとのこと。
適度に手を抜きつつ、親も満たされつつ、子どもも満足のこの設定を
できる限り活用していきたいと思います。
でも・・・、その先に待っているのは、
休日にもかかわらず放置された「家」。
えっと、掃除は?えっと、買い物は?
ま、そこは子どもが小学生になったら考えようかと思います。
2013.10.03 くらし
kyo-ko(コンプライアンス推進室)
家の中をどう片付けようかと色々調べていたのですが、
あるサイトに書かれていたことを参考に、
うちでは、日常使いのタオルを、
同じメーカーのフェイスタオルに揃えることにしました。
色はまちまちですが、サイズ・形は全く同じ。
お風呂上りに使うのも、フェイスタオルです。
すると、小さな幸せが訪れました。
たたむのが、とても楽なんです!
うちは夜に、洗濯物をすべて洗濯機に放り込み、
朝までに乾燥が終わるようセット。
翌朝、眠い目をこすりながらたたむのですが、
その際、同じサイズのものを機械的にたたんでいけるので
動作に無駄が出にくい!たたみ方を考える必要がないため、作業時間が短く済み、
収納時の見た目もキレイです。

そのうち、生地の裏表を考えることさえ面倒になり、
裏についていたタグを全部ハサミで切り取り、
我が家のタオルから裏表の概念を取り払うことにしました。
つまり、どっちも表。
無地なので、柄が気になることもありません!
子供が小さいうちは
汗を拭いたり、こぼした飲み物を拭いたり、
お出かけに持っていったりと、何かとタオルは入り用ですよね。
小さなストレスを減らす。
これ、意外とハッピーへの近道かも、と思いました。
気になった方、試してみてください!
2013.09.02 ごはん
kyo-ko(コンプライアンス推進室)


わが子(4歳)、
ハンバーグやパスタなど
「子供は普通それ
大好きでしょう」
というものを
あまり好みません。
で、
この日のメニューは・・・
・アジの蒲焼き
(冷凍のカット済みアジを、朝冷蔵庫に移して解凍)
・ジャガイモと小松菜のゴマ炒め
(ジャガイモは電子レンジで下ごしらえして時短)
・人参、玉ねぎ、豆腐の味噌汁
・ごはん
ちょっと渋すぎたか・・・。
ですが、晩ごはんを作り続ける生活も4年。
メニューを考えようとしても、
頭が空っぽ、という日もあります。
そこで最近、自分の負担を軽くしようと
「時短食材」を、たまに取り入れるようになりました。
上記の「ジャガイモと小松菜のゴマ炒め」は
宅配業者がある程度加工した段階のものを送ってくれて、
自宅ではそれをパパッと調理して出すという「半調理もの」。
今回、小松菜はすでにカット済みだったので、楽ちん♪
というわけです。
最近、この「半調理もの」を週2日程度利用して、
ちょっと手抜きしています♪
ただ、季節は秋に向かいつつありますから、
それ以外の日は、旬の食材を選んで考えて、
しっかり「食」を楽しみたいですね。
早く来い来い、食欲の秋~。
2013.08.13 ごはん
kyo-ko(コンプライアンス推進室)

いやー、地味ですみません。
うちでは名もない「あり合わせ」ご飯がちょくちょく登場します。
特に夫が不在で、娘と二人きりの時には頻出します。
今回のメニューはこちら
・ナスの煮びたし(めんつゆ+ショウガ+砂糖少量で煮るだけ)
・餃子スープ(お気に入りの冷凍餃子+残り野菜)
・冷奴キュウリ添え(★)
・のりご飯
ポイントは★マークの冷奴・・・ではなく、キュウリ(塩もみ)です。
娘(4歳)が先日、保育園の食育で
キュウリの塩もみを学んできたんです。
包丁でカットするのは先生たちですが、
輪切りにしたキュウリと塩をビニール袋に入れてモミモミ。
すると緑色の水分が出てきて、子供たち「大喜び」というわけです。
保育園の先生から
「みんなキュウリはどうやって食べる?と聞いたところ、
マヨネーズやドレッシングと答えた子が多かったです。
〇〇ちゃん(娘)も塩もみをすごく楽しんでいました」と聞いたので、
さっそく実践してみたのですが・・・、
「あれ?あんまり緑色のお水が出なーい」と不満そうな娘。
「えー、そんなに早く出ないでしょ。保育園ではもう出たの?」と聞くと
「うん」と。
もしかすると、保育園のキュウリのほうが薄くスライスされていた?
ごめんねー、私はテキトーに切ってしまって、結構厚みがあるからね。
塩もみしたキュウリは一度洗って豆腐に添えましたが、
塩分がまだ適度に残っていて
お豆腐には何もかけずに、そのまま食べられました。

あ、それでもぬぐえないこの地味さを払しょくするために
最後はスイカを、どーんと出しておきました。
夏ですからね。
「食べ終わったよー」の声で台所から振り向くと、
食卓の下にスイカの種が散らばっていたのは、まあ、ご愛嬌でしょうか。
2013.07.18 ごはん
kyo-ko(コンプライアンス推進室)

あたりまえのメニューですみません(汗)。
昨夜のメニュー
・カレーライス
(合挽き肉、トマト缶、ニンジン、玉ねぎ、ピーマン★)
・サラダ
(キャベツ、キュウリ、トマト、アボカド)
・牛乳
しかも、2日目です(笑)。
レシピは以前、「ママノチエ」のコーナーで
石田よしみさんに教えていただいたコチラ。
カレー粉ではなく、粉砕されたカレールー(甘口)を使っています。
中に入れる野菜は何でも良いらしいので、
1品でいろいろな栄養をとれるよう、残り野菜を投入しますが、
ポイントは「苦味」のある野菜を1品入れること。
隠し味っていうんでしょうか、飽きずに食べられるとのことで、
実際、そう思います。
きのうのカレーはピーマン入りです。
辛くないのに味わい深い、お気に入りのレシピです。
これまでカレーは大人用と子供用と分けて作っていましたが、
このカレーにしてから、一緒でOKになり
カレー作りが、とっても楽になりました(わが子4歳です)。
ま、カレーと言えばサラダということで、
テキトーに作ってみましたが、
アボカド、わが子は苦手なようで、何度出しても・・・。
もっと小さいころは喜んで食べていたのですが、
不思議ですねー。