暴れる娘

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

おしゃれ・・・とは縁遠い生活をしています。
なぜなら、2歳の娘が、保育園の行き帰り
道ばたで寝ころび、つっぷし、暴れるからです。


そのたびに私は
A4が入るサイズの仕事バッグと、
大きな保育園バッグをかついだまま格闘。
行き交う人々の間に埋もれながら
なんとか娘を抱き起こそうとするのですが、
ここぞというタイミングで
斜め掛けにしたバッグが前に滑り落ち、
よりによって娘の頭に激突したりして
もうなんだかとにかく大変なのです。


なぜ娘がそこで寝ころぶのか。
そのワケは私にもわかりません。
しかし、2歳には2歳の意思があることだけは確か。
「ギャーーーー!」という絶叫が響く中、
私は道行く人に「ああ、大変ね・・・」と
若干あわれみをもって見られるのです。


え?みんなそうですか?
2歳の子を持つママなんて、そんなものですか?


いいえ、そんな私の横を
同じ2歳を抱っこしながら
ハイヒールとフレアスカートで優雅に帰宅する
同じクラスのママもいます。


「それは子どもの性格によるのよ」とは、
とある先輩ママの弁。
「そうかぁ、子どもの性格かぁ・・・」と
愛しい娘を見ながら、ため息をつくのです。

はじめまして!

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

皆様、はじめまして!
報道局の kyo-ko と申します。


ざっと自己紹介をさせて頂くと、入社して15年。
2歳女児のママです。
復職したのは子どもが生後9か月の時。
仲良く病気をうつしうつされ、
最近は猛烈なイヤイヤともたたかう毎日です。
なんとか、もっと素敵な働くママになれないか・・・。
はるか遠い道のりです(涙)。
これから少しずつ、
気づいたことをつづっていきたいと思っています。


さて、きょうはいきなりですが、
東日本大震災の被災地の子どもたちを追った特集
「被災地の学校は今...キャスターが見た現実」をご紹介します。
夕方のニュース番組「news every.」などで昨日OAされたものです。


10分弱かかりますが、
時間ができたときに是非見てください。
取材した小西美穂キャスターも話していますが、
被災地の子どもたちの給食はまだ品数が足りず、
復興にはまだまだの状態が続いています。


私自身は
夕食が手抜きになってしまった時でも
「保育園でしっかり食べられているから・・・」などと
自分に言い訳することもあります。
そんな自分の日常と比べ、胸が詰まったニュースでした。