娘(現在2歳)が51歳になる頃のこと

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

娘=51歳。
私=88歳(うわっ)。


これ、2060年の話です。


88歳の自分なんて
正直なところ、まったく想像できませんが、
ニュースによると、
この頃には、
人口の4割が65歳以上という
「超少子高齢化社会」になるのだそうです。


88歳の自分の姿は想像できなくても、
4割が高齢者というのは、
ちょっと、えっと、どうかという想像はできます。


これ・・・、どうにかなりませんかね?
もう・・・、どうにもなりませんかね?


私個人としてこれから子どもをたくさん・・・は無理なので、
せめて人生の後輩、
いや、最低限、社内の後輩には
子どもがいてもちゃんと働けて、
それどころかなんだか楽しそうだと思ってもらえるような
そんな姿を見せていきたいと、
思うには思ったりするのですが、
コトはそう簡単でもなく・・・。


(まずは、午後の化粧直しくらいはしないとな、うん)

手届かないね~

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

保育園からの帰り道、きのう
2歳の娘がふと足をとめました。
そして上を向き、「高いね~」と。


目の前には夜空に浮かぶ高層マンション。
「そうだね~。高いね~、大きいね~」と応じる私に、
娘はにっこり微笑みながら「大きいね~」と繰り返しました。


そして、再び歩き出そうとしたその時、
娘はひき続き上を見上げながら
今度は大きく両手を上げて、
「手届かないね~」と、ひとこと。


私、この瞬間
心を撃ち抜かれました。
40階ほどの高さのビルを前に
手が届くとか届かないとか、
そんな発想は今の私にはできないからです。
身長90センチちょっとの子どもの目に
そのビルの姿はどのように映るのでしょうか。


寒空の中、
とにかく早く帰宅しようと
毎日せかせかする私の横で
こんなに純粋な感性が育っているのかと思うと
もう5~6分は
そこにとどまっていてもいいかなと思えた
そんな夜でした。

プレゼントをくれたのは・・・

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

バタバタと年末を迎えています。
忙しさにかまけ、イベントには無頓着な私と夫。
クリスマス、25日当日の朝は
娘が起き出してから
あわててツリーの下にプレゼントを置く始末。
置き終わったと思って振り返ると
すでにそこには娘の姿が。


「あれ?見られちゃった?」という言葉を飲み込み、
「見て見て!よかったね~。プレゼントあるね~」と
取り繕いました。
「プレゼントだ~」と喜ぶ娘。
夫が(さっきまでの失態をよそに)
「誰からのプレゼント~?」と尋ねると
娘は元気よく「おにいちゃん!」と。


え?お兄ちゃん?
あ、そうだ!
きのう宅配のお兄さんが荷物を届けてくれたものね~。
(宅配の荷物とプレゼントは別物でしたが、娘には区別がつかなった様子)


「そうなの?サンタじゃなくて?」と
答えを押しつける夫に、
娘は「ち~がうよ~、お兄ちゃんだよ~」と
対抗していたのでした。


そんな親の段取りの悪さは、まだ続きます。
保育園は12月28日までなのに、
私のシフトは29日まで。
おっと!(まずい、休みの申請をし忘れた!)
夫が休みだったため事なきを得ましたが、
年末の帰省はまたバタバタになりそう。
来年はもうちょっと
先を読みながら動けるようにがんばろうと思うのでした。

おくすりちょうだい

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

実はわが娘、
先々週から高熱でダウン。肺炎の疑いです。
病気はいろいろ経験してきましたが、
「39度4分」という数字を見たときには
さすがに緊張しました。


そんな娘がつぶやいたのが、この言葉。
「おくすりちょうだい」。
娘は2歳5か月。
急速に言葉を覚えている時期ではありますが、
まさかそんな言葉を
このタイミングで発するようになるとは思いもよらず、
胸にズキンと衝撃が。
「ご飯食べた後にしようね~」と明るくさとしながら
「そんなにつらいのか・・・」と
今までにない危機感を覚えたのでした。


実際、娘はその晩ベッドで
頭に保冷剤をあてられながら
寝苦しそうに横たわり、
視線もだんだんうつろに。
慌てて解熱剤を飲ませました。


その後少しずつ熱も落ち着いてきましたが、
その間、私、土日祝日に加えて、平日も計3日休みを頂き、
2日母に助けられ、なんとか今週出社しました。


ちょっと大げさかもしれませんが、
子どもの命を守るのは親の私の役目。
職場には迷惑をかけ申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
できる限り自分で責任を持ちたい。


・・・とは言いながら、
実は看病の傍ら、あらためて病児保育室の登録をしたり、
病児シッターの検索をしたりとオロオロしていたのも事実です。


子どもの病気。
これはやっぱり働く母の永遠の課題。
いろいろ悩みは尽きません。

大胆なバス

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

「これはちょっと乗ってみたい!」と
この映像を見たとき、思いました。


子どもが生まれると
休日の「おでかけ」も、文字通り「子ども中心」。
水族館や動物園ならまだしも、
我が家に至っては
ファミリー層をターゲットにした
ショッピングセンターが一番多かったりします(あはは・汗)。


そんな中で目にしたのが
この「水陸両用バス」お披露目のニュース。
陸から水に突っ込んでいく大胆さは
大人でも心がグラッときます。
ましてや、子どもは乗り物好き。
わが2歳の娘もきっと
「うわぁ~♪」と言って喜ぶはず!


詳しいことはこれからのようですが、
運行が決まったら、ちょっと遊びに行ってみたい。
そんなワクワクする話題でした。